黙示録の四騎士

【黙示録の四騎士】16話のネタバレ【アンが加わり常闇の棺の欠片を取り戻す任務が開始】

黙示録の四騎士16話のネタバレを掲載しています。16話では、シンから常闇の棺の欠片を使ったイロンシッドの恐ろしい計画が明かされていく。パーシバルはアンを仲間に加え、イロンシッドの計画を阻止する任務に挑んでいく。黙示録の四騎士16話の内容を知りたい方はご覧ください。

黙示録の四騎士16話のネタバレ

真実と嘘を見破ることができるのよ

パーシバルが「とんでもないことが起こるって、シン」「あのレリーフが完成したら一体何が起こるの?」と聞くと、シンは「あれは魔神族を封印するために創られた魔法具」「発動させるために女神族は自らを犠牲にしたんだよ」と伝える。ドニーが「魔神族を封じるって、魔神族は16年前の聖戦のあとブリタニアから姿を消したはずだろ?」と言うと、シンは「そこについてはいずれ説明する」「問題はその過程だ」と返す。ナシエンスが「過程、女神族が自らを犠牲にしたという行為ですか?」と察すると、シンは「だが、犠牲にすべき女神族はここには存在しねえ」「この意味がわかるか?」と言う。パーシバルが「まさか」と気づくと、シンは「そうだ」「てめぇの親父は、女神族の代わりにこのシスタナの住人全員を生贄にするつもりなんだよ」と告げていく。

パーシバルが「だったら今すぐイロンシッドをぶっ飛ばそう」と言うが、シンは「落ち着け」「幸い残り一つの欠片は俺たちの手にある」「いいか、宿に戻ってとっとと欠片ごと街から離れるんだ」と制していく。パーシバルが「でも、せっかくあいつを見つけたのに」と言うが、シンは「パー公、てめぇの気持ちはわかる」「気持ちはわかるが、まずは住人の命が最優先だろ」「何より今のてめえの実力じゃあいつに太刀打ちできねえぞ」と冷静に伝えていく。

イロンシッドが「これは「常闇の棺」」「妖精・巨人・女神・混沌を示す竜、そして人間」「5つの欠片から形成される古の祭器です」「先日からあなた方に協力を要請しているのがここにはまる最後の欠片の捜索」「天に祈りを捧げる人々が彫られた「人間」の欠片です」と説明していくと、カルデンが「この祭器が完成すればシスタナを厄災から守るための儀式が執り行えるそうだ」「どうかみんな、最後の欠片の捜索に力を貸してほしい」と聴衆に伝えていく。

住人が「あ、あのう、聖騎士様」「具体的にどんな厄災が迫っているのでしょう」と尋ねると、イロンシッドは「世界を滅ぼすと予言に示された〈黙示録の四騎士〉」「リオネス王国はこの恐るべき悪魔どもを集め、ブリタニアを滅ぼそうとしています」と答える。

住人が騒然としていくが、アンが「みんな、この男に騙されてはダメ」「こいつの言葉はほとんど嘘よ」と言い放つ。

住人が「聖騎士様が嘘をついているだと?」「なうちゅう暴言を」とザワついていると、イロンシッドが「まあまあ、みなさん」「この年頃の子供にはよくあるものです」「ありもしない妄想を真実と思い込んでしまうことが」と場を収めようとするが、アンは「御生憎様、私はその人の真実と嘘を見破ることができるのよ」と言い放つ。





任務開始

イロンシッドが「お嬢さんこそ嘘はいけない」と腕を掴むと、アンは「嘘じゃないわ、これは私の魔力なんだから」と言い、イロンシッドは「だとしたら見過ごせんな」と強く腕を握っていく。

カルデンが「イロンシッド卿、む、娘を許してやってくれ」「私からあとできつく叱っておくから」と言うと、イロンシッドは「まったく躾ができていない」と言う。

シンが「奴らがトラブってるうちに宿に戻るぞ」と逃げようとするが、パーシバルは一人イロンシッドの前に飛び出していく。

イロンシッドが「貴様」「本当に生きていたとはな」「そのマントとカブト、バルギスの仇を討ちに来たわけか」「それとも「常闇の棺」を奪いに来たか!?」「どちらにせよこの私を相手に事を成し遂げることなど不可能だ」と言い放つが、パーシバルは小さい分身体をイロンシッドにまとわりつかせていく。

イロンシッドが分身体に気を取られている隙に、パーシバルはアンを連れて逃げていく。

イロンシッドが放った衝撃波がパーシバルたちを襲う。

カルデンが「イロンシッド、娘が今のに巻き込まれたらどうするつもりだ」「私はシスタナを、アンを守るためにお前に協力していることを忘れるな」と叫ぶが、イロンシッドは「所詮は大事の前の小事です」と返していく。

イロンシッドは通信を聞きつけ、「そうか、でかした」と喜ぶ。

現場から逃走するナシエンスが「パーシバルがまだ来ません」と言うが、シンは「今のあいつならそう簡単にはやられはしねえ」「とにかく欠片の確保が最優先だ」と伝えていく。

そこに、常闇の棺の欠片を手にしたメイドが現れる。

シンが「おい待て、そのレリーフをこっちに」と言うが、メイドの正体はイロンシッドの使い魔で、怪物へと姿を変え飛び去っていく。

そこに、パーシバルとアンが合流する。

パーシバルが「さっきアンから預かった物は!!?」と聞くと、シンは「あそこだ」と飛んでいった使い魔を指していく。

「ど、どうすんだよ、シン」と聞かれると、シンは「奴に欠片が渡っちまった以上、ジタバタしたってしょうがなえ」「いいか、てめぇら時間がねえからよく聞けよ?」「祭器の発動には生贄の血が要る」「つまり、街の人間を皆殺しにすればあいつの勝ち」「そうなる前に「常闇の棺」をぶっ壊す」「もしくは欠片を一つでも奪えば俺たちの勝ちだ」と告げ、パーシバルは「もちろんやるよ」「あいつの好きになんて絶対絶対させるもんか」と返していく。

ナシエンスが「なんだか突然重大事件に巻き込まれてしまいましたね」と言うと、ドニーが「こいつといるといつもこれだよ、も〜ヤダ」と言うが、ナシエンスは「俺は力を貸しますよ、キミは俺の大切なモルモットです」と加勢の意志を見せる。パーシバルがドニーをじーっと見ると、ドニーも「わかったよ、やるやる」と協力していく。アンも「私も行くわ」「私には領主の娘として街を守る義務があるの」と言い、シンが「決まりだな」「任務開始だ」と協力して任務に挑んでいく。

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