転生したらスライムだった件

【転生したらスライムだった件】95話のネタバレ【リムルVSヒナタが決着!!!!!】

転生したらスライムだった件95話の要約と注目ポイントをまとめています。95話の内容をサクッと知りたい方には非常にお役立ちになるはずです。前後の話も読めますので、転生したらスライムだった件の内容を振り返りたい方はご活用ください。

転生したらスライムだった件95話のネタバレ

三武仙の一人巨岩のグレゴリーがランガに苦戦していた。

グレゴリーはファルムスの騎士たちにゴブダ率いるゴブリンライダー百騎とガビル率いるヒリュウ百名の相手を命じるが、戦力差は歴然で抑えらそうにはなかった。

グレンダーが「さっさと始末するよ」とディアブロにナイフを投げるが、「私に物理攻撃は通用しません」とまったく効いていなかった。

サーレが神聖魔法の詠唱を終えるまで時間を稼ぐようグレンダに伝えるが、グレンダはすでに逃げていた。サーレが「あの女、初めから僕に押し付けるつもりで先制したのか」「アイツは妙に勘がいい、不利を察したってことか」と気づいていく。サーレがディアブロに攻撃を仕掛けると、ディアブロはデーモンロードであると正体を明かし、サーレは覚醒魔王に近しい存在であると悟り「早く戻ってこいグレゴリー、こんなの一人で相手に出来るか」と汗を流していた。

ディアブロが化け物であることを知ったサーレが大司教殺しの冤罪という主張が真実だと考えていると、ディアブロが襲いかかってくる。

サーレはディアブロが人命を奪わないように動いていると考え、「交渉の余地があるかもしれない」と真犯人が誰か考えていく。ヒナタが旅立ったタイミングで事件があったと考えると、「もしそうならヒナタが出て行くように仕向け、僕らに悪魔討伐の命を下した者が真犯人なんじゃないのか?」と七曜を疑い出す。すると、そこに七曜の老師たちが現れた。

ディアブロが七曜の老師たちが来た理由が目撃者という証拠隠滅であると話すと、老師たちは周りの人間たちに魔法を繰り出し始末し始めていった。

リムルとヒナタが決着をつけようとしていた。「ヒナタからはマスターを殺す意思が感じられません」と伝えられると、リムルは「最初から少しおかしいなとは感じていたけど、まぁ今更か」と考え「その攻撃に耐え抜いたら俺の勝ちってことだな、わかった」とヒナタ最強の技を受けることを了承する。リムルが「お前が負けたらもうこの国に手出ししないって誓えよ?」と言うと、ヒナタは「約束するわ、君が望むから一騎討ちに応じたまでで私としても今後のことを話し合いたいと思っていたし」と返し、リムルは「確かに伝言にそんな文言は盛り込んだが、全文を聞いてもらえればそれを望んでいないのはわかるはずだ」と意図が伝わっていないことに気づいた。

十大聖人たちとの戦いが終わり、残るはリムルとヒナタの戦いだけだった。ヒナタは詠唱を終え剣に魔法の力を宿す。

ヒナタがメルトスラッシュを繰り出した。

が、ヒナタはノーダメージだった。

が、実際相当やばかったようで技の相殺に魔素量の七割以上をもっていかれ、万能感知が切れた上にベルゼビュートも犠牲にしていた。最強の攻撃を耐えられてしまったことでヒナタは負けを認める。

リムルが「ようやく話し合える空気になったみたいだ」と安堵するが、剣からひとりでにレーザーが放たれ、ヒナタがリムルをかばっていく。

ラファエルからヒナタの使っていた剣に思念干渉があったことを教えられる。リムルがヒナタを回復させようとフルポーションを使うが効かなかった。魔法への高い抵抗力を有すヒナタは、魔素を分解し無効化してしまうため魔素を介する魔法や薬は効かなかったのである。

そこに、七曜の老師たち「命令違反を行ったヒナタ・サカグチを始末しに参りました」と現れた。

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