ターミネーター

歴代ターミネーター作品のリアルな人気ランキング【シリーズファン150人におすすめを聞いた上で決定】

アーノルド・シュワルツェネッガーのイメージがめちゃめちゃ強い映画ターミネーター。1作目で人気を博したことで、今までにいくつか作品が公開されています。そこで今回、シリーズファン150人にアンケートを取った上で、歴代ターミネーター作品のリアルな人気ランキングを作成しました。今まで公開されたターミネーターシリーズの中で、どの作品が一番人気か気になる方は、ぜひランキングをご覧ください。

 

シリーズファン150人に聞いた歴代ターミネーター作品のリアルな人気ランキング

 

4位 ターミネーター4 2票

ターミネーターシリーズの4作目。核戦争後の世界で生き残った人類と、人類を滅亡させようとするスカイネットの機械軍との全面戦争が描かれた作品。全世界興行収入は3億7千万ドルと言われており、前作ターミネーター3の4億3300万ドルを大きく下回る結果に終わってしまった。後に制作会社は破産しており、会社が倒産するきっかけとなってしまった作品と言える。

個人的おすすめ度

★★☆☆☆

未来は結局ターミネーターの跋扈する世界へ!中盤のどんでん返しもあり!
アクションシーンががシリーズで1番良かった。

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4位 ターミネーター:新起動/ジェニシス 2票

ターミネーターシリーズの5作目でリブート作品となる。前作では登場しなかったシュワちゃんですが、今作では登場してくれています。そして、ターミネーター2に登場したT-1000も登場も果たすなど、過去作を見ている人をニヤリとさせてくれる演出も施されている。興行的には4億4千万ドルを突破してシリーズ第2位の成績を収めているが、映画評論家からは「テーマに深みが足りず、コンセプトに知性が感じられない」と酷評されている。

個人的おすすめ度

★★★☆☆

アーノルドシュワルツェネッガーのターミネーターが歳を取っていたことに驚きと感動で、また一から見直したくなるような内容だったので、面白く拝見しました。

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3位 ターミネーター3 4票

ターミネーターシリーズの3作目。ターミネーター2から10年後、ジョン・コナーの母親のサラは死亡していた。未来からはジョン・コナーを殺害するための刺客T-Xが送られ、再びターミネーターとの戦いが描かれる。前作のT-1000の能力も衝撃だったが、本作の敵であるT-XはT-1000を遥かに仕上がる能力を備えている。

個人的おすすめ度

★★★☆☆

成長したジョンコナーとターミネーターの絡みが面白く、最初はヘタレですがラストで男気を見せる主人公の様子が素晴らしいです。
T-X役・クリスタナ・ローケンのかっこよさが際立つのです。絶世の美女の全裸での登場シーンに絶句。未来の世界からタイムマシーンで時空間転移しての登場。リキッドメタルの戦闘ボディの出現は、場に馴染むまで、小周囲に、キリキリキリキリと金属音が。この瞬間に、恐怖するのは、馬鹿な現実。歓喜するのは、映画。であれば、私は映画に生きたい!。夢想と言われようとも。ただ、2019年では、物理が低ランク過ぎて、戦闘エスティメート(戦闘に資する形状を自動選択)はあり得ない。なんて、液体対応可のハンドクリーナーを手にそんなことを考えてたりして…。掃除機のダイソン社とマイルズ・ダイソン(ターミネーター・シリーズの登場人物)…、関係ないのに、いつも気にさせられたりしてね。
以前は敵だったアーノルドシュワルツネッガー演じるターミネーターが仲間となった点、ターミネーターvsターミネーターの迫力あるバトルが良かったです。

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2位 ターミネーター 49票

ターミネーターシリーズの1作目。核戦争の世界で人工知能スカイネットが指揮する機械軍と戦う抵抗軍は、指導者のジョン・コナーのおかげで勝利がすぐそこまで迫っていた。脅威に感じたスカイネットは、ジョンが生まれる前の過去にターミネーターを送り込み、母親のサラ・コナーを殺害して未来を改変しようと企てた。未来から送られたターミネーターとサラ・コナーとの戦いが描かれていく。

個人的おすすめ度

★★★★☆

低予算ながら演出がすばらしかった作品です。ターミネーターが純粋な暗殺者として行動していたのが怖かったです。ヒロインがボロボロになりながらも対抗していく姿がよかった。
どのシリーズ作品もそうだが、初回映画に、その後のシリーズ作品のすべての基礎が出ている。核戦争は2019年現在時点で回避されているが、初回映画の際に想定されないほど核保有国は増えている。私が一番面白いと思うのは、当該時代設定と、核戦争が起きるシーンのリアルさ。もう一つは、俳優シュワルツネガーの若さ、当然第1作が一番若い。
やられても、やられても任務遂行するために追いかけてくるところが、怖く、そして悲しかった。

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1位 ターミネーター2 91票

ターミネーターシリーズの2作目で、シリーズファンから一番人気の高い作品。やはり、この作品が1番人気に選ばれましたね。「未来から送られてきた刺客ターミネーターから逃げる」という設定は前作とは同じですが、前作では刺客として送られてきたシュワちゃんが本作では味方として登場する。にしても、ターミネーター2の刺客であるT-1000は体が液体金属でできており、無敵の能力を誇る。このどうしようもない感は今でも忘れられないほどの衝撃として覚えており、同じくあの絶望感を忘れられずにいる人は多いのではないでしょうか??

個人的おすすめ度

★★★★★

1作目ではサラと敵対していたターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガー)が、2作目では味方となり、サラや息子のジョンと協力して困難を乗り越えていく、という設定が良かったです。特に、ジョンから人間らしい感情を教わる時の場面が好きで、シュワルツェネッガーの表情のぎこちなさを微笑ましく思ったり、最後の場面に「なぜ人間が泣くのか」を少しだけ理解する場面が切なかったりと、SFアクション映画ながら、ヒューマンドラマを見ているような感じで大好きな作品です。
やはりシリーズ最高傑作だと思います。初めて観た時は子供ながらにT-800やジョン・コナー、サラ・コナーの格好よさに惚れました。11月に正統続編も公開が決まっているので楽しみです。
初期ターミネーターが味方になって現れ、最後までジョンを守り抜くというところが好きでした。ジョンの言われた、「誰も殺してはいけない」という命令もきちんと守りながら銃を撃ちまくり、死亡者ゼロで戦闘をやめるところもおもしろかったです。体がボロボロになりながらもジョンを守る姿に感動しました。
とにかく、シュワルツェネッガーがかっこいい!ジョンを守っているうちに少し人間っぽくなってるところも感動ポイントです。争いが主なテーマのように見えるけど、人との繋がり、守るべき者をどうやって守るかというようなメッセージも感じたのも面白いと思った点です。
低予算で制作されたというターミネーターでしたが、まだ中学生であった自分は制作費の低さなどまったく気付かず今まで見たことないようなストーリーにハマったのを覚えています。当時のシュワルツェネッガーは決して一線級の役者では無かったと記憶しています。知らない役者だからこそ、サイボーグの無機質感、怖さを感じ得たんだと思います。その怖いサイボーグがまたやって来たんだとターミネーター2を観てみると、なんと味方じゃないかと驚き、感じていた怖さが一気に頼もしい強さへと変わりました。サラ、ジョンとの逃避行の中、変わっていくように見えるT-800。その姿に来たるべき審判の日を防ぐことが出来るのではないかと思った事を覚えています。残念ながら危機は回避しつつも未来を変えることは出来ませんでしたが、未来を変える力ってのはあるんだと思えました。未来ジョンが過去にT-800を送ったのか理由も回収されてて良かったです。

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まとめ

以上、歴代ターミネーター作品のリアルな人気ランキングでした。ファン150人に聞いた結果を元に作成したランキングでしたが、いかがだったでしょうか??人によってどの作品が一番かは意見が分かれると思うので、あなたが一番好きな作品があれば、ぜひコメント欄で教えてください。

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