スーパードンキーコング

歴代スーパードンキーコング作品のリアルな人気ランキング【シリーズファン100人におすすめソフトを聞いた上で決定】

やりごたえのあるゲーム難易度とSFC屈指のグラフィックとサウンドで、SFCを代表するアクションゲームとなったスーパードンキーコングシリーズ。スーパードンキーコングシリーズは今までにいくつものタイトルが発売されていますよね??

そこで今回、シリーズファン100人にアンケートした上で、歴代スーパードンキーコングシリーズのリアルな人気ランキングを作成しました。歴代スーパードンキーコングの中でどの作品が人気No.1か気になる方はぜひ最後までご覧ください。

 

シリーズファン100人に聞いた歴代スーパードンキーコング作品のリアルな人気ランキング

 

9位 スーパードンキーコングGB 0票

初代スーパードンキーコングをGB向けにアレンジされた作品。ただの移植作ではなく、新作に近いフルリメイク作となっている。スーパードンキーコングシリーズの中でもかなり難易度が高い。単純に難関ステージが多いのもそうだが、背景のグラフィックが細かく描写され過ぎているせいでコングや敵のグラフィックと背景が混ざって見辛いという難しさもある。シリーズ屈指の難易度となっているので、「特に難しいスーパードンキーコング作品がやりたい」という方はぜひプレイしてみてください。

 

7位 ドンキーコングランド 1票

スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディーがGB向けにリメイクされた作品。基本システムはスーパードンキーコング2がベースとなっているが、コース設計はまったくの別物となっている。スーファミの名作をスペックの低いゲームボーイで見事再現されており、SFC作にはさすがに劣るが十分名作と言えるソフト。

 

ドンキーコングシリーズは大好きで、ゲームボーイで遊んでいた「ドンキーコングランド」が3DSで配信された時は迷わず購入しました。なんといっても分かりやすくシンプルなゲーム進行がお気に入りです。キャプテンクルールに捕らわれたドンキーコングをディディーコングとディクシーコングが助けに行くというストーリーものめり込みやすい作りでした。トロッコ系のステージが疾走感があって特に好きです。

 

7位 ドンキーコング トロピカルフリーズ 1票

ドンキーコング リターンズのシステムを継承した続編で、スーパードンキーコングシリーズ最新作。ドンキーとディディーに加えてスーパードンキーコング3以来となるディクシーコング、初のプレイアブルキャラクターのクランキーコングも使用できる。初のHD画質となったドンキーコングなので、最新映像のドンキーコングをプレイしたい人にはおすすめです。

 

友達との協力プレイが楽しいです。アクションが苦手な人に使いやすいファンキーコングがいます。

 

6位 ドンキーコングGB ディンキーコング&ディクシーコング 2票

スーパードンキーコング3がGBC向けにアレンジされた作品。ただ、完全な移植作というわけではなく、マップ・ステージ構成が一新されておりもはや別のゲームとなっている。ゲームボーイというスペック的問題に再現できなかった仕掛けが多いようだが、その分オリジナル要素が追加され見事にカバーされており良作と評価されている。

 

どんどん強くなる敵を、苦労しながらも、次々と倒してゆくところが面白かったし、爽快感がありました。
初めてプレイした時、アクションが意外と難しく何度もゲームオーバーになった覚えがあります。しかし上手くコースをクリアできた時の達成感やコースのギミックがとても楽しいと感じられたからです。

 

5位 ドンキーコング リターンズ 4票

開発者が変わったので発売前はソフトの出来が不安視されていたが、スーパードンキーコングの良さが見事に再現されシリーズファンからの評判は良かった。高いステージ難易度こそスーパードンキーコングシリーズには求められるが、シリーズの中でも高い難易度に仕上がっており見事シリーズファンの希望に応えてくれた。前作のドンキーコング64は3Dアクションゲームだったが、リターンズは原点回帰ということで懐かしの2D横スクロールアクションとなっている。やはりスーパードンキーコングは2Dアクションが合う気がしますね。

 

ライフ制が導入され、ディディーコング込みで三回までミスできるようになり、楽しみやすくなりました。その反面、水中に入ったら即死になったことで緊張感が増しました。
今までのドンキーコングの動き等を踏襲しつつ、パズルピースなどの収集要素もあり、アイテムを使えることで挫折が減って、3DS版では最終エリアをクリア後にミラーモードが追加されるので初心者から上級者まで多くの人が楽しめるはずです。
一番操作もしやすいし、コースもやりやすい。

 

4位 スーパードンキーコング3 謎のクレミス島 12票

スーパードンキーコングシリーズ3作目でSFCで発売された。SFCで発売された最後のスーパードンキーコング作品で、「シリーズ最高傑作」と評する人も少なくない。今までのスーパードンキーコングとは少し雰囲気が異なり、洋ゲーに近い雰囲気となっている。ディクシーとディンキーの性能の異なるキャラを使い分けて進めていくのですが、ディクシーのほうが圧倒的に使い勝手が良く、「性能格差ありすぎでしょ」とプレイした人なら誰もが思ったことはあるでしょうw

 

幼い頃、家族みんなでやっていた思い出深い作品です。難易度が高くて苦労するのにも関わらずなぜか頻繁にセーブデータが消えてしまい、いつも親子兄弟みんなで泣きながら進めていました。シリーズ通してそうですが、ボスがユニークで、毎回ただ殴ればいいというわけではなく、きちんと倒し方を考えなければならないのが面白かったです。操作キャラがドンキーやディディーではないというのも新鮮でした。名前は憶えていませんが印象に残っているのは雪のエリアで、雪だるまのボスと雪合戦をしたのが面白かったです。
ディンキーコングという初登場のキャラクターを操作でき、敵にやられてしまう際の地団太を踏む姿が愛らしく面白いと感じた。また、水切りジャンプという水に飛び入り、タイミングを図って水面でジャンプする操作も面白いと感じた。スーパーファミコンにおいて当時としては高画質なゲームであり、非常に楽しめた作品の一つ。
スーパーファミコンでできる最大限の技術が詰まった2Dゲームに思う。オープンワールドなマップやバナナバードの隠し要素など謎を解いていくのが楽しかった。操作性もこれ以上無いくらい良く、アクションゲームとしては最高作だと思う。

 

3位 ドンキーコング64 13票

ニンテンドウ64で発売されたスーパードンキーコング。もともとスーパードンキーコングシリーズは、2Dの横スクロールアクションだったが歴史的ゲームとなったスーパーマリオ64の影響を受けてか本作は3Dアクションゲームとなっている。ドンキーとディディーに加え、ランキーコング・タイニーコング・チャンキーコングの全5体のキャラを駆使しながらステージを攻略していくことができる。箱庭型のステージに点在するゴールデンバナナを集めながらステージボスをクリアしていくというバンジョーとカズーイ仕様となっているので、バンカズを楽しめた人なら同じく楽しめるかと思います。

 

初めての64でのドンキーコングのソフトでスーパーファミコンでは2匹を動かす感じだったのが5匹とキャラクターの幅も広がったのは良かった。
5匹のコングをその場の状況に合わせてチェンジし、ゲームを進めていく点。難易度が高く大人でも簡単にはクリアできない点。バナナをカバに食べさせてボスに行くなどシュールな要素もある点。
動き回れる範囲がとても広くなって、ゲームの世界がとても楽しめた。また、難易度もちょうど良く、長く遊べた。

 

2位 スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー 38票

スーパードンキーコングの続編。シンプルな操作と高いステージ難易度はそのままに、新アクションや新たなギミックが追加され正当進化している。ドンキーに代わる相棒としてディクシーが追加されており、このディクシーの性能がかなり良いのでアクションが苦手な人でもクリアしやすくなった。SFCのアクションゲームを代表する傑作の一つとなっており、今やっても間違いなく楽しめるソフトとなっているので、やったことがない人はぜひ一度プレイしてみてください。

 

序盤のほうは簡単で、順調に進んでいくので楽しめ、後半は難しくなってくるが、そこが全体を通して楽しめたと思えるのが今回選んだ理由です。
初代のドンキーコングのモーションの大きさのジレンマを、小回りのきくディクシーが解決してくれ、非常に操作が気持ち良くなり楽しかった。
スーパーファミコンのドンキーコングシリーズは全てプレイしましたが、一番難易度のバランスがよく何度もプレイしました。また世界観もほかの作品よりダークな感じがあって好きです。

 

1位 スーパードンキーコング 55票

SFCのソフトを代表する人気シリーズとなっていったスーパードンキーコングシリーズの原点のこの作品が、シリーズファンから人気No.1に選ばれました。やりごたえのある絶妙な難しさとSFC屈指のグラフィックとサウンドで国内300万本売れたSFCを代表する作品となった。アクションゲームが好きな人なら今でも間違いなく楽しめるソフトとなっているので、未プレイの方はぜひ一度プレイしてみてください。

 

従来のドンキーコングとは違って横スクロールとなったアクションゲームとして当時は斬新で、ファーストファミコン世代としては興奮しました。
以降の作品に比べるとまだまだ甘さはあるにしても、当時スーパーファミコンで最高レベルの画質だったと思います。美麗なグラフィックの中で難解なアクションが出来る点はとても面白かったです。
状況によって、ドンキーとディディーコングという性能差のあるキャラクターを使い分けるのが新鮮だった。
発売当時、アホほどやり込んだ。ドンキーとディディーを切り替えながら進むのがとても楽しかった。タル大砲で狙いを調整するのが難しかった記憶がある。後、ハチに苦労させられた。
初めてプレイした思い出が強いということと、クリアしたあとも何度も気軽に1からプレイできるというところが好きでした。マップバランスもよく、%コンプリートの為に同じ場所を何度も繰り返したり、ボーナスステージなどの隠しコンテンツを見つけたりすることにストレスが無く進められるのもよかったです。兄弟でいかに難易度をあげてクリアするかなど自分たちで楽しさを見出すことができるのも楽しい思い出になりました。マインカートコースターや、工場などのギミックが面白いマップが好きでした。

まとめ

以上、歴代スーパードンキーコング作品のリアルな人気ランキングでした。今回はこのようなランキングとなりましたがいかだだったでしょうか??どのソフトが人気No.1かは意見が分かれるところだと思いますので、ご意見あればぜひコメント欄にコメントお願いします。

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