スパイファミリー

【スパイファミリー】26話のネタバレ【アーニャの中間考査がやばそうwww】

スパイファミリー26話の要約と注目ポイントをまとめています。26話の内容をサクッと知りたい方には非常にお役立ちになるはずです。前後の話も読めますので、スパイファミリーの内容を振り返りたい方はご活用ください。

スパイファミリー26話のネタバレ

ヘンダーソンから再来週は中間考査だと告げられる。全4教科で各教科それぞれ学年の主席・次席に星が一つ授与され、逆に赤点を取った者は問答無用で雷であると説明された。アーニャが呼ばれ、あまりの点の低さに放課後の補習を命じられた。

ダミアンが歴史のテストで91点取ったことを知ると、「れきしのてすとはじなんのこころよめばいいてんとれる」とよからぬことを考えていた。

アーニャは帰り道とあることに気づき、大慌てロイドに二週間後の月の状態を聞く。新月であることを教えられると、アーニャは「けんきゅうじょのひとはそれのことえくりぷす?とかいってた」「つきにいっかいおつきさまがなくなっちゃうひには、アーニャこころよむちからもなくなっちゃうのだ」とテストの日にカンニングができないことに焦りまくる。

アーニャは夕飯がハンバーグであることを知るとテンションが上がってすぐに寝てしまい、まったく勉強できていないことに気づく。ロイドはテストで星を取ることはすでに諦めており、退学だけは阻止しなくてはという想いでアーニャに勉強を教え込む。

ヨルはユーリに家庭教師のお願いをしていたようで、早速ユーリがやって来た。

アーニャがユーリの心を読み、姉への想いでいっぱいで胸焼けしてきてしまう。

ロイドとユーリはお互い違う思惑の元会話を続ける。

ユーリが家庭教師につくと、アーニャは心を読んで全問正解を取りユーリを驚かせる。超能力なしで問題に取り組むと、「飲みこみの悪いやつだな」とユーリにイラつかれてしまう。それを見たヨルが「ユーリ、もっと優しく教えてあげて」と伝えると、ユーリは一瞬で心を打たれてしまった。

アーニャも「がんばるます」とやる気を見せると、ユーリはさらに心を打たれた。

ユーリが「姉さんが喜ぶ」という思惑の元真剣に勉強に付き合ってあげると、「おまえ勉強は嫌いか?」と尋ねる。アーニャが「だいきらい、おじはすきなのか?」と答えると、ユーリは「幼い頃無力な自分が悔しかった」「早く姉さんの力になりたかった、そのために勉強をがんばった」「培った力は今でも活かされている」「昔の偉い奴は言った、「知は力だ」と」と伝えていった。ユーリに触発されアーニャが必死に勉強に取り組むが、実際まったく身になっていなかった。

呆れたユーリが「そうだ、ボクだって勉強しなくては。まだまだ足りないんだ」「姉さんを、この国を守るためにはもっと力を」と考えながら帰っていってしまった。

アーニャも「あのときアーニャがとけいよめてたら、ばくだんかいじょできてたらちちのにんむちゃんとおてつだいできたかもしれない」とテロ事件のことを思い出し、部屋で一人勉強に励んでいった。ロイドが帰宅しアーニャが勉強した内容を確認すると、勉強していたのは中間テストの科目に入っていない外国語であることを知り愕然としてしまう。

2週間後、前期中間考査が始まった。

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