終末のワルキューレ

【終末のワルキューレ】9話のネタバレ【アダムの能力が神の技をコピーする「神虚視」と判明】

終末のワルキューレ9話のネタバレを掲載しています。9話では、アダムの能力が神の技を完全コピーする「神虚視」と明らかになる。ゼウスは必殺技の時を超える拳を放つが、それすらコピーされカウンターを浴びせられる。終末のワルキューレ9話の内容を知りたい方はご覧ください。

終末のワルキューレ9話のネタバレ

神虚視

アダムがヴェルンドでメリケンサックを手にしていく。

アダムの長男のカインと次男のアベルが応援していた。

ゼウスが「おまえさん、良いのを選んだのう」と言うと、アダムは「うん、いいよねコレ」「で、キミの武器は?」と返し、ゼウスは「ふむ、ワシか?」「拳にお前さんの骨が軋む音を響かせてやりたいんでな〜」「ワシャ素手じゃ」と答える。

アダムが「ふーん、そっか」「でも、きっと後悔するよ」と言うと、ゼウスは「ほっほっほ、その意気や良しじゃ」「では、わしから行くぞ?」「手始めに〜、こんなのはどうじゃ」と高速のジャブを放つが、アダムは難なく躱していく。

オリンポス12神第6柱の軍神アレスが「はしゃいでいるな」「ゼウスの小手調べをかわしたくらいでおめでたい」「人類というのはどうしようもなくバカな生き物なのだな、ヘルメスよ」と言うと、ヘルメスは「ええ、そうですね、アレスお兄さま」と返す。

ゼウスが「ほっほっほ、ええのう」「では遠慮なく、どんどんいくぞい」とさらに高速のジャブを放っていく。

そして、メテオジャブとなってアダムに降り注ぐ。

が、アダムは難なく躱していく。

0.00000001秒のジャブも躱し、ゼウスは神の斧を放つ。

が、これもアダムは躱していく。

ゼウスが「ええのうええのう」「お前さん本当にええのう」「じゃが、逃げるだけではどうしようもないぞい?」と言うと、アダムは「そんなの、わかってるし」「じゃあ、こんなのは、どう?」とゼウスのメテオジャブと放っていく。

アダムのメテオジャブがゼウスに命中していく。

さらに、神の斧もお見舞いする。

ゼウスは明らかにダメージを負っていたが、「やるじゃない」と強がっていく。

ゲルが「スゴイです、あの人ほぼ全裸だから何か心配だったスけど強い」「まさか人間が神の技を使えるなんて」と喜んでいると、ブリュンヒルデは「ゲル、忘れたのですか?人類の始祖の誕生を」と伝えていく。神は自らのかたちに模し人を想像された、旧約聖書創世記第1章27節。ブリュンヒルデが「もともとアダムは神のコピー」「ゆえに、自分が見た神の技は全て模倣できる」「神の驕り高ぶりをそのまんまクソぶち返す、それこそがアダムの能力」「その名は神虚視」と伝えていく。

ゼウスが「こんなに愉しいのは数万年ぶりじゃて」と奇妙な足踏みを始めていく。

アレスが「あ、あの奇天烈な動き、予備動作の足踏み」「アレでしとめる気か」と言うと、ゼウスは高速な動きから強烈な蹴りを放つが、これもアダムは軽々躱す。

そして、アダムはその動きも模倣しゼウスに食らわせていく。

アレスは「な、なんだあの人間は!?」「あれではまるで、鏡の向こうの自分と闘っているようなものだ」とアダムの強さに驚いていた。



時を超える拳

アダムが「本当はこんなことしたくないんだけどさ、でもこれ勝負だから」「ごめんね、おじいちゃん」と謝ると、ゼウスは「お、おじいちゃん」「嬉しいのう」「嬉しくて嬉しくて、嬉してくたまらんぞい」と明らかに怒りを示していく。

ゼウスは「ならば、これも猿マネできるか、試そう」と必殺技の構えを取る。

ヘルメスは「まさか人間相手に、あの技を」と感じていた。

遥か昔、銀河のどこかでかのティターノマキア決勝戦。若きゼウスは甚爾宇宙最強と謳われた時空の番人、父であるクロノスに完勝。

だが、予選から一撃も受けずに勝ち進んだゼウスが唯一それをまともに喰らっていた。ゼウスは「親父の最後の技まったく見えなかったな」「ありゃ何だったんだ」「あんたは良い父親とは言えなかった」「だが、最高の武人だったぜ」とクロノスに止めを刺す。

あの時、父から受けた最期の一撃を、ゼウスは自らも身につけそして名付けた。父への敬意と憎悪を込めしその技の名は、曰く時間の全てを支配する。時を超える拳。

が、アダムは「いいね、コレ」とその技すらコピーしゼウスにカウンターを浴びせていく。

<<前の話 9話 次の話>>

【終末のワルキューレ】全話ネタバレ一覧終末のワルキューレのネタバレ記事をこちらにまとめています。終末のワルキューレの今までの話を振り返りたい方はこちらをご活用ください。 終...
▼LINE登録で超お得に漫画を読み放題できる情報を配信中▼
友だち追加

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。