終末のワルキューレ

【終末のワルキューレ】7話のネタバレ【ラグナロク第二回戦の人類代表がアダムと明らかに】

終末のワルキューレ7話のネタバレを掲載しています。7話では、呂布が大気をも両断する必殺技天喰でトールに最後の一撃を放っていく。トールはゲイルロズトールハンマーで迎え撃ち、ラグナロク第一回戦が決着となる。終末のワルキューレ7話の内容を知りたい方はご覧ください。

終末のワルキューレ7話のネタバレ

呂布奉先への手向けだ

トールが勝利したことでヴァルハラ闘技場神側観客席は大盛り上がりだった。

試合を観ていたシヴァも「マジやっべぇな」「なんか、数千年ぶりに血が騒いできたわ、コレ」と昂ぶっていた。

ヘイムダルが「ラグナロク第一回戦トール神VS呂布の戦いは、神側トール神の勝利にて幕を閉じ、人類は一歩終末へと近づいたァーッ」と実況していく。

人類側観客席。劉備たちが呂布奉先に乾杯していた。

神々が「見たか、人類ども!?」「お前らの代表ごときが勝てるだなんて本気で思ってんのかよ?」と盛り上がっていると、ゲルは「何なんスか、あのバカ騒ぎは」「まるでガキ、あれでも「神様」っスか!?」と言うが、ブリュンヒルデは何も言わずに去っていく。

ヘイムダルが「ささッ、トール様、御退場はあちらから」と案内しようとするが、トールの背後に赤兎が迫っていた。

陳宮が「赤兎、わかるぞ」「呂布様のいなくなった天上天下、もはや我のいる意味などないッ」「共に逝こうぞ」とトールに挑もうとするが、ヘイムダルに「ストップ、スト〜ップ」「リングには入らないで」と止められる。

ヘイムダルが「おおッと、やめとけやめとけ」「もう勝負はついたんだってば」「てか、多人数の助太刀は禁止禁止ッ」と止めようとするが、トールは「よかろう」「あの漢への、呂布奉先への手向けだ」と構え、陳宮は「おお、殿の名は雷鳴と共に轟くぞ」と嬉しそうに突撃していく。



アダム

ゲルが「ま、待って、待って下さいっス」「あの、りょ、呂布とランドグリーズお姉さまは、いったいどうなるんスか?このあと」と聞くと、ブリュンヒルデは「「このあと」?」「愚問ですね」と答え、トールにやられた陳宮たちは消滅していた。

ブリュンヒルデが「これは、魂の闘い」「魂そのものが砕かれれば復活・輪廻あらゆる救済なく、ただ宇宙の塵と成るのみえす」「ニブルヘム、「このあと」などありませんよ」と言い放つと、ゲルは「どうしてそんな兵器にしていられるんスか?」「お姉さまは哀しくないんスか?」「もうランドグリーズお姉さまと会えないんスよ?」「もう二度とあの優しい笑顔を見れないんスよ!?」と問い詰めると、ブリュンヒルデは「ゲル、哀しみで神々を殺れるの?」と悲痛の表情で返していく。

ゲルgあ「そこまでする必要あ、あるんスか、この闘いは」と涙を流すと、ブリュンヒルデは「この闘いには、全人類の運命がかかっているのです」と答えていく。

ブリュンヒルデが「一回戦は終わりました」「いま私達がやるべきは、二回戦の代表を決めることだけ」と言うと、ゲルは「だけど、呂布奉先でも神には敵わなかったんスよ」「いったい誰を」と言い、ブリュンヒルデは「であれば、この漢を選びましょう」「人類で最も神に憎悪を抱く、最高の精神力に賭けます」とファイルナンバー1の人間を選ぶ。

ラグナロク第二回戦が始まっていく。

人類の代表選手が登場すると、大量の動物たちが走り出す。

ヘイムダルが「いったい誰が予想できただろうか!?」「「海の魚を空の鳥を」「地に動く全ての生き物を支配せよ」」「かつてそう神に祝福され誕生したこの漢が、他ならぬ神に背く日が来る事を」「自らを漢と名付けたまさにマンオブザマン」「信じているのは己自身の拳のみ」「正真正銘のゲンコツ主義」「与えられし原罪ゆえに、人類史上最も神を憎む漢」「神にワンパン入れる資格がこの漢には確かにある」「全人類の父、その名はアダム」と実況し、人類代表選手がアダムであることが明らかになる。

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