終末のワルキューレ

【終末のワルキューレ】5話のネタバレ【トールの必殺技ゲイルロズトールハンマーで呂布が戦闘不能に!?】

終末のワルキューレ5話のネタバレを掲載しています。5話では、ミョルニルが覚醒したことでトールがゲイルロズトールハンマーを放ち、呂布の両足を粉砕していく。立ち上がるのも困難な呂布だったが、愛馬の赤兎に乗り再びトールに挑んでいく。終末のワルキューレ5話の内容を知りたい方はご覧ください。

終末のワルキューレ5話のネタバレ

ゲイルロズトールハンマー

ゲルが「これが人類代表、エインヘリャル」とつぶやく頃、ヘルメスにも出場者が告げられ「ゼウス様、人間側の出場者が判明いたしました」とゼウスに出場者を伝え、ゼウスは「これはこれは〜」「思ったよりもずっと、楽しめそうじゃわい」と言い放つ。

ヘイムダルが「さあッ、さあさあ」「人類存亡を賭けたラグナロク第一回戦」「雷神トールVS武人呂布奉先の戦いはついに、全開モードのトールによってついにッ、ついに最終局面を迎えようとしているぅうう」と実況すると、シヴァが「へぇ、トールちゃんの本気かぁ、オレも初めて見るわ」とつぶやく。

覚醒したミョルニルを全力のトールが振りかぶる。それは全知全能の神々さえもが、初めて見る光景であった。

トールが「死ぬなよ」とミョルニルを投げつける。

「スノッリのエッダ」より。トール神、ミョルニルを投擲し、ヨトゥンたちの頭部を破壊す。ミョルニルその魔力故に、百投して一度も外すことなし。

呂布は上半身を反らしてなんとか回避していく。

回避した呂布がトールに向かっていくが、ミョルニルが後ろから戻ってきていた。

回転して迫るミョルニルを呂布は回転でいなしていく。

エッダには記録されていない先がある。トールがミョルニルを投げる真の目的は、投擲そのものにあるのではない。全力で投げたミョルニルのその速度と遠心力をギリギリまで矯めて放つ、究極の一撃のため。遠心力を利用しトールがゲイルロズトールハンマーを放っていく。

この試合でトールが見せた最高の笑顔に、呂布もまた最凶の笑みで返した。





赤兎

呂布の馬が暴れていた。

呂布はトールのゲイルロズトールハンマーも受け止めていた。

が、呂布の足が耐えきれずに粉砕されていた。

もう片方の足の骨も砕け、呂布は膝をついてしまう。

ゼウスは「ヘルメスよ、やっぱりええのう、ガチンコは」「しかし、トールのアレを正面から受けるとは」「面白いもんを見せてもらったわ」「だが、あの身体では今度こそここまでじゃの」と言い放つ。

ゲルが「ああ〜ッ、お姉さま、呂布が」「呂布、動けっス、逃げろっス〜」と慌てるが、ブリュンヒルデは「まだ、あきらめてはいけないようですよ、ゲル」と伝えていく。呂布の馬がコロシアムに入ってくる。

呂布軍兵士が「陳宮殿、せ、赤兎が」と言い、赤兎が呂布に駆け寄ったのを見て陳宮が「赤兎は、あきらめていないッ」「誰が何を、あきらめた!?」「我らが殿は天下無敵の飛将、呂布奉先なるぞ」と鼓舞していく。

張飛も「何の冗談か知らんが、誰も笑っちゃくれねえぞ」「最強の漢がいつまで休んでいやがるつもりだー!?呂布奉先」と叫ぶと、人間たちは「がんばれ、立ってくれー」と応援していく。ヘイムダルが「いや、無理だろ」「個人的にゃ立って見せてもらいてえとは思うが」「到底、あの足で立てるとは、闘えるとは思えねえッ、到底」と考えていたが、呂布は立ち上がっていく。

トールが嬉しそうに笑っていくと、呂布は赤兎に乗る。

劉備が「一度はあの背に乗っていたそなたからは何か?」と聞くと、関羽は「赤兎の背には、呂布奉先が一番似合う」と答えていく。

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