終末のワルキューレ

【終末のワルキューレ】42話のネタバレ【次の神側の相手が釈迦で決定!?】

終末のワルキューレ42話のネタバレを掲載しています。42話では、第5回戦を勝利したシヴァやゼウスが人類の強さを認めていく。そして、ゼウスは釈迦に第6回戦に出るよう提案していく。終末のワルキューレ42話の内容を知りたい方はご覧ください。

終末のワルキューレ42話のネタバレ

人間ってすげえな

戦いに勝利したシヴァが讃えられる。

アレスが「勝ったとはいえ、腕3本失った上に最後も紙一重だったな」「雷電が相撲とかいうものにあそこまで固執しなければ、どうなっていたか」と言うが、ヘルメスは「逆ですよ」「もしあの人間が最後まで喧嘩で闘っていれば、いかに超人的な筋力があろうと天界一の喧嘩師・シヴァの敵ではなかったでしょう」「おそらく気の遠くなるほどの鍛錬によって磨き抜かれた力士雷電為右衛門のあの鉄砲が、つまり相撲こそがシヴァをあそこまで追い詰めたのです」と語っていく。

観戦していた力士たちは四股を踏んで雷電を葬送していく。

力士たちの踏む四股は、無類力士雷電為右衛門への鎮魂の鐘のごとく、いつまでもヴァルハラに響き渡った。

戦いを終えたシヴァが「良い漢には良いツレがいるもんだ」と呟いていると、「よう」とルドラが迎えてくる。

ルドラが「また無茶したな、頂上」と言うと、シヴァは「誰のせいだよ、相棒」と返していく。

他のインド神たちは「あんなズタボロでよく笑っていられるな」「バカ、だから」「まったく不器用なバカの世話も楽じゃないな」「まるでガキだな」と温かく見守っていた。

そこにゼウスが現れ「ずいぶんやられたのう?シヴァ」と声をかけると、シヴァが「ああ正直、ヤバかったぜ」「ほんとにギリギリだった」「なぁジイさん、人間ってすげえな」と返すと、ゼウスも「そうじゃ」「人類は強い」「それは紛れもない事実じゃ」と返していく。

釈迦とゼウス

ゲルがスルーズのことを思い出し悲しんでいた。

ゲルが「スルーズ姉さまは、スルーズ姉さまは、幸せだったんスよね?」「大好きな戦士と添い遂げられて」「幸せだったんスよね?」と言うと泣き出し、「分かってるッス」「でも、でも、うぁあああ」「どうして、どうしてヒルデ姉さまは、ここまでして人類を救おうとするんスか!?」と言うと、ブリュンヒルデは「ゲル、人類の始祖アダムはこう言いました」「大切なものを守るのに、理由がいりますか?」と返していく。

そう言うものの、ブリュンヒルデは壁を力強く叩き「しばらくひとりにしておいて、くれますか」と部屋に閉じこもっていく。

ブリュンヒルデは「これで、2勝3敗ですか」「あの時誓ったのに、最後の時まで決して動じぬと誓ったはずなのに」「思っていたよりずっと、ずっと私は弱いようです」「それでも何としても、救わねば」とへたり込みながらも決意していく。

ゼウスが大木の根元でお菓子をほうばる釈迦の元にやって来る。

ゼウスが「第5回戦も人類は見事なもんじゃったわい」「ふう、ええ風じゃのう」「ヴァルハラにこんなところがあったとは知らんかったぞ」と話しかけるが、釈迦は無視を決め込んでいく。

ゼウスが「それ美味そうじゃのう?」「ワシにもひとつ」とお菓子を貰おうとするが、釈迦は何が何でも渡そうとせずすべて口に頬張っていく。

釈迦が「で、何の用さ」と聞くと、ゼウスは「う〜ん、何の用じゃったっけ」「あぁ、そうじゃ」「次の第6回戦、おまえさん出てくれんかの?」と伝えていく。

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