終末のワルキューレ

【終末のワルキューレ】4話のネタバレ【呂布の武器がヴェルンドでできたチート武器だと判明】

終末のワルキューレ4話のネタバレを掲載しています。4話では、神器のヤーングレイプルを破壊されたトールだったが、ついにミョルニルが覚醒し真の力を見せようとしてくる。ブリュンヒルデにラグナロクの出場者が知らされ、ラグナロク全出場者が明かされていく。終末のワルキューレ4話の内容を知りたい方はご覧ください。

終末のワルキューレ4話のネタバレ

ビッグバン以来のドキドキ

ミョルニルは、大地をも打ち砕く最強の神器也。しかれども、その兄妹なる力と溶岩の如き灼熱は、遣う者をも滅ぼさんとす。故にトール神、ヤーングレイプルを用い其の手を守りし也。

ミョルニルを御するヤーングレイプルはいわば「天界最強の防具」。それは、あってはならない光景であった。

張飛が「よっしゃあ」「見たか、神共」「呂布が三国時代の最強よ、畏れいったか」とドヤっていると、関羽も「張飛よ、貴様が威張ることではない」「と言いたいところだが、呂布と同時代を生き知る者として、この誇らしさ確かに否定できんな」と同調していく。

呂布軍は「呂布様ぁぁぁ」と最高潮に盛り上がり、陳宮は「我が殿ぉおお、見事にございますぞおおお」「殿、ようございましたな、本当に楽しそうだ」「この陳宮、共に昇天した甲斐がありましたぞっ」と言い放つ。

人類の誰もがある予感に震えた。有史以来、否、原子人類誕生以来初の神超えの予感に。

ヘルメスが「なるほど、そういうことにございますか」とつぶやくと、ゼウスは「ほう、気づいたか?」と言う。ヘルメスが「ワルキューレどもの仕事は「魂の運び手」」「地上へ降り、これはと目をつけた最強人類の魂を天上へ召し、来たるべき天界の危機に備え「神兵」とすること」「だが一方で、古よりこんな天の声がある」「ワルキューレどもが備えているのは、天界の危機などではない」「噂では、天に召した闘士と共鳴したワルキューレは、闘士に最もふさわしい武器へと自らを変態させ、神に匹敵する力と共にその身を捧げるという」「その力の名は「ヴェルンド」」「「ワルキューレの集めた闘士が」「ワルキューレの与えた力で神と戦う」、今回のラグナロク、つまりそういうことなのですね」と説明していくと、ゼウスは「そう、そうじゃよ」「小娘共の、わ、我々への謀反ッッ」「じゃが、まさかワルキューレ共が本気で、我らに刃を向けるとは」「こんなの、こんなのォ〜ッッ」「ビッグバン以来のドキドキじゃわい」と大いにテンションを上げていく。

ゼウスが「の〜、ブリュリュ、ブリュリュブリュリュブリュリュ、ブ〜リュ、ブ〜リュリュリュ」「ブ〜リュンヒ〜ルデ、ちゃあ〜ん」とブリュンヒルデを見ると、ブリュンヒルデは「いちいちこっち見んな、戦闘変態嗜虐愛好神が」と感じていた。





エインヘリャル

ミョルニルの熱で石畳が溶けていた。

ヘイムダルが「こ、これはスゲェ〜ッ」「伝説通りの灼熱っぷりだァ〜」「何で急に!?」「しかし、ともかくこれでは伝説通りに、ヤールングレイプルを片方失ってしまったトール神は、もはや両手でミョルニルを振るう事が出来ないのか!?」と実況していくと、ミョルニルから鼓動が聞こえてくる。

トールが「やっと、起きたか」と言うと、ミョルニルが脈を打ち始める。

ゼウスが「やっとミョルニルが目覚めたか」「ミョルニルとヤーングレイプルの伝説には一つ誤解があってな」「あの手袋はミョルニルの力からトールの身を守る為にあるのではない」「トール自身の力をその内に抑え、覚醒する前のミョルニルを握り壊さぬ為に存在するのじゃ」と言い放つ。

トールが覚醒したミョルニルを持ち上げ「人間、いや、呂布と言ったな」「一つだけ頼みがある」「死ぬなよ」と構えていく。

ブリュンヒルデの携帯が鳴り、ブリュンヒルデがメールを確認すると驚愕の表情を浮かべる。

ブリュンヒルデが「わかりましたよ、ラグナロクの出場者が」とゲルに出場者を見せると、ゲルは「え、こ、これが?」「この13対13が全てを決める、人類滅亡を賭けたカウントダウン」「この人間たちが人類にとって、最後の13人」と震えていく。

ブリュンヒルデは「最後の?フフ、いいえゲル」「我が戦士たちはいずれこう呼び称えられることでしょう」「エインヘリャル」と告げていく。

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