終末のワルキューレ

【終末のワルキューレ】38話のネタバレ【シヴァが必殺舞踊を繰り出す】

終末のワルキューレ38話のネタバレを掲載しています。38話では、シヴァが必殺舞踊を繰り出し、予測不能な動きで雷電を追い詰めていく。シヴァの舞踏に手も足も出ない雷電だったが、そんな中でも雷電は笑っていた。終末のワルキューレ38話の内容を知りたい方はご覧ください。

終末のワルキューレ38話のネタバレ

必殺舞踊

シヴァが「そろそろぶちあげるか?」「ハァッ」と咆哮する。

シヴァの咆哮と共に刻まれ始めたそのステップは、シヴァのみに許されし宇宙のリズム。故に予測不能の必殺舞踊である。

ゼウスが「ほお、これが印度神界の秘宝と称されるシヴァの必殺舞踊か」と言うと、アレスは「必殺舞踊?あれがですか?」「ヘルメス、お前は知っているのか?」と聞き、ヘルメスは「ええ、バラバラだった印度神界をまとめたシヴァのとっておきです」「それにしても、独特のリズムですね」と答える。

独特な動きでシヴァが雷電にラッシュをかける。

が、雷電は獅子舞で応戦。

が、シヴァは躱して蹴りをお見舞いする。

さらに、シヴァはリズムを刻みながら攻撃しまくっていく。

シヴァが「ノリ遅れんじゃねえぞ、テメェら!?」と煽ると、ルドラも「タ・キ・タ タ・ティン・ギ・ナ・トム」「タ・カ・ディ ミ・タ・キ・タ」と乗っていく。

シヴァのダンスが止まらない。

アレスが「シヴァとは、印度神界の頂点とはこれほど強いのか」と言うと、ヘルメスは「なかなか心地良い旋律ですね」と言う。アレスが「あ、あれがか?」「オレは、オレは汗が止まらん」と戦慄していると、ヘルメスは「予測不能なリズムによる絶え間ない連撃」「雷電にしてみれば何人もの相手から代わる代わる攻撃を受けている心境でしょう」「あのダンス、いつか私もご一緒してみたいものです」と不敵に笑っていく。

ゲルが「お、お姉さま、やばいっスよ、一方的すぎるっス」「こ、このままじゃ」と焦っていると、ブリュンヒルデが「ゲル、よく見るのです、雷電の腕を」と伝え、雷電は「調子に乗んじゃ、ねえぞ」と腕を巨大化させる深山を発動する。

雷電が両腕に筋肉を集中させガードを固めると、シヴァは「いいね、いいねぇ」「おまえの技とオレの技、どっちが上か勝負だコラァ」と苛烈なラッシュを仕掛ける。

シヴァの体から煙が出ていることにアレスが気づくと、ヘルメスが「文字通り燃えているんですよ」「おそらくあの凄まじいダンスでシヴァの身体が超燃焼をはじめている為です」と説明する。

シヴァはインド最強の破壊神秘奥、ターンダヴァを放つ。





笑った

雷電は深山でターンダヴァも防いでいた。

雷電が「なんなんだこの野郎ッ、いつまで続くんだ」「俺の知らねえ世界にこんな野郎がいたなんてなあ」「もう保たねぇ」と感じていると、シヴァが「技くらべは、オレの勝ちだっ」と足で雷電のガードを空けていく。

そして、クリッティヴァーサスを繰り出す。

クリッティヴァーサスを食らった雷電の肉が焼け、シヴァが「どうだい、俺の踊りは熱いか?」と言い放つ。

神も人も、誰しもが人類の三敗目を確信する中、雷電為右衛門は一人静かに笑った。

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