終末のワルキューレ

【終末のワルキューレ】34話のネタバレ【シヴァの腕が破壊される】

終末のワルキューレ34話のネタバレを掲載しています。34話では、ロキらと釈迦たちがぶつかりそうになるが、ゼウスとオーディンの介入で闘争は回避される。シヴァVS雷電為右衛門は、まさかのシヴァの腕が破壊されるという展開を迎えていた。終末のワルキューレ34話の内容を知りたい方はご覧ください。

終末のワルキューレ34話のネタバレ

オレだけだ

ロキらと釈迦らが対峙する。

近藤が「佐々木との、傷の具合は?」と聞くと、小次郎は「おかげさまでこの通りさ」「腹の穴も塞がっちまった、こっちの医者は優秀だねぇ」と答える。

ロキが「おとなしく寝ていりゃいいのに」「こんなとこまで足突っ込むと、今度こそきみ、死ぬよ〜?」と言うと、小次郎は「まったく、神さんってのはどいつもこいつもワガママだねぇ」「なんでもかんでもてめえの思い通りになると思ってやがる」と返す。ロキが「なるんじゃなくて、するのさ」と言い放つと、沖田が「近藤さん、アイツやっぱり悪い神様っぽいですよ」「斬っちゃっていいですよね?」と言い、近藤は「あぁ、誠を尽くすのみだ」と構えていく。

ロキが出ようとすると恵比寿が「すまんがロキ兄やん、こんボケはわいが殺らしてもらうで?」「ここでこの借り返さんと、この先二度と安眠できそうにないんで」「な〜?釈迦ァ〜」と止めると、釈迦はあくびをしていたので、「おどれシャキァアアア、脳みそぶちまけえええええ」と銃を放つが釈迦は余裕で躱していく。

釈迦が「ダメだよ、壊しちゃってさぁ、思春期?」と言うと、恵比寿は「な、なんや今の!?」「この至近距離でわいのチャカァよけた?」「いや、と言うより今のはまるで」とビビっていた。

ロキが「へ〜、さすが仏陀くん」「やっぱりキミさ、消えろ」と武器を出し釈迦に襲いかかる。

が、「やめいっ」「やれやれ、おまえさんたち元気があり余ってるようじゃの?」とゼウスとオーディンが現れる。

ゼウスが「何があったかは知らんが、こんな緊急事態に仲間割れとは感心せんのう」と言うと、オーディンの鳥たちが「てめぇら好き勝手に喧嘩してんじゃねえぞ、クソボケのクソが」「今、神同士で争うなど言語道断です」と言い放つ。恵比寿が「あぁ!?こちとら天界承継人や、あんさんらに指図される筋合いは」と反論しようとするが、オーディンが「ここまでだ」とすさまじい圧を放つ。

ロキが大きなくしゃみをして「あ〜あ、なんか闘る気削がれちゃったな〜」「もういいや、試合見に行こ〜っと」「じゃあね〜、釈迦くん、またね」と去っていき、七福神の毘沙門天も「裏切者には天誅を」「努忘れるな」と去っていく。

沖田・近藤、小次郎も去っていくと、ゼウスは「ホレホレ、喧嘩は終わった」「おぬしも早く戻らんか」「それと、あんまり揉め事起こさんようになァ?」と釈迦に圧をかけ、釈迦は大笑いして「オレを動かすことができるのは、この天上天下で唯オレだけだ」と返し去っていく。

ゼウスが「やれやれ、まったく困ったやつだわい」「それにしてもこのラグナロク、なかなか思惑どおりには〜いかんのう、のう、北欧の?」「さて、ワシも会場へ戻るか」と去っていくと、オーディンは不敵な笑みを浮かべていく。





ぶっ壊しやがったああ

ゼウスが会場に戻ると、シヴァの腕が一本潰されていた。

ヘイムダルが「神界ぶっちぎりの最強破壊神を、人類が、雷電為右衛門がぶっ壊しやがったああ」と実況する。

<<前の話 34話 次の話>>

【終末のワルキューレ】全話ネタバレ一覧終末のワルキューレのネタバレ記事をこちらにまとめています。終末のワルキューレの今までの話を振り返りたい方はこちらをご活用ください。 終...
▼LINE登録で超お得に漫画を読み放題できる情報を配信中▼
友だち追加

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。