終末のワルキューレ

【終末のワルキューレ】32話のネタバレ【雷電為右衛門がいきなり本気モードに】

終末のワルキューレ32話のネタバレを掲載しています。32話では、雷電がいきなり相撲の技ではなく、ミサイルキックをお見舞いしていく。シヴァと互角の闘いを繰り広げるが、雷電はいきなり本気モードとなっていく。終末のワルキューレ32話の内容を知りたい方はご覧ください。

終末のワルキューレ32話のネタバレ

ミサイルキック

シヴァの夫人たち、息子のガネーシャがシヴァを応援していく。

シヴァが「ぶっ壊してやんよ?」と意気込むと、塩を持ったカエルの存在に気づく。

シヴァが「ちょっと待て、何だそいつ!?」とツッコむと、カエルは「ひッ、スイマセン、すぐはけますんで」とビビりながら返し、雷電は塩を手に取っていく。

シヴァが「塩?相撲の儀式か?」「ならしょうがねぇな」と言うと、雷電は塩を撒いていく。

ヘルメスはロキとのやり取りを思い出していた。ロキが「アレスちゃん、トイレからなかなか戻ってこないねー」と言うと、ヘルメスは「涙がまだ収まらないんでしょう」と返していく。ロキが「そっか」「じゃあ、ボクもちょっと散歩してくるね」と去っていくと、ゼウスも「フ〜ム、ワシもちょっとひと眠りしてくるわい」とロキと共にとてつもないオーラを発し去っていった。

雷電が儀式を終えると「待たせなた」と言い、シヴァは「ヘッ、いいさ」「「無類力士」か、ちったぁ楽しめそうだ」とワクワクしていると、雷電は「そうかい?」「なら、やろうか?」といきなりミサイルキックで突っ込んでいく。

アレスが「あのシヴァ相手に大胆な人間だな?」とヘルメスの元に現れると、ヘルメスは「もう涙は収まりました?」と聞き、アレスは「ふん」「泣いてなど、おらぬ」と強がっていく。

シヴァは「ほほ、効くね〜」「こりゃあ、待ったかいがあったぜ」と言うも余裕で立ち上がる。

雷電が超スピードで突っ込み拳を繰り出すが、「ナメんなよ?」とシヴァは受け止める。

が、雷電は右手でロシアンフックをお見舞いする。

雷電が「これで終いだ」と膝をつくシヴァの顔面に膝蹴りを浴びせようとするが、シヴァは4本の腕を駆使して防いでいた。

シヴァは「やっぱタイマンはこうでなくっちゃなぁ」と巴投げを繰り出すが、雷電は着地していく。

雷電が「ったく、終わったと思ったのによ」と言うと、シヴァは「俺も」とニヤニヤ笑い、雷電は「すんなりとはいかんか」と感じていた。シヴァが「いや、良いよ、お前」「面白い面白い、やるじゃん」とキャッキャしていると、雷電は「は〜あ、おめったいのう」とつぶやいていく。





あけるぜ?

闘技場内ではロキが釈迦のことを待ち構えていた。

釈迦が「したいの?喧嘩」と言い、恐ろしい空気が流れていく。

シヴァが「いいね、いいね、いいねぇ」「死ぬまで踊り明かそうぜ!?」とテンションを上げている一方で、雷電は「へっ、ったくどいつもこいつも、なんで喧嘩が好きなんだろうねぇ」と冷たく返していく。シヴァが「あぁ?「なんで」だぁ?」「他にあるかよ?こんな楽しいこと」「喧嘩が嫌いな男子なんざ、俺ぁ知らねぇぜ」と言い放つと、雷電は「そうかい」「浮かれてるところ悪いんだが、あけるぜ」と構えを取っていく。

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