終末のワルキューレ

【終末のワルキューレ】26話のネタバレ【ジャック・ザ・リッパーの本当の神器が明かされる】

終末のワルキューレ26話のネタバレを掲載しています。26話では、ジャックの今までの言動はすべてブラフで、ヘラクレスに騙し討ちをするためだったことが明らかになる。ジャックの真の神器は手袋で、触れたものすべてが神器になるという能力だった。終末のワルキューレ26話の内容を知りたい方はご覧ください。

終末のワルキューレ26話のネタバレ

言動すべてがブラフ

ヘラクレスの左腕がぶった斬られる。

人類も神々さえも「神器以外のもので人が神を傷つけた」、そのありえぬ光景にフリーズする中、真っ先に真相に気付いたのは他ならぬヘラクレスであった。ヘラクレスが「そうか、本命はそれか」と言うと、ジャックは「おや、お気付きになりました?」と返す。

アレスが「何が起きたぁ!?」と驚くと、ロキは「まだわかってないの?」「ジャック君があの腰袋をヴェルンドしたって話、あれも嘘だったんだよ」「そう、本当の神器は派手な大バサミでもなく、底知れぬ道具袋でもなく、あの「手袋」」「おそらくあの手袋で触れたものが神器に成る」「武器は全てバッグから生み出していると思わせるために、大きさに制限があると信じ込ませるために、何度も何度も何度もしつこく攻撃してヘラクレスに刷り込んだ」「ただあの一撃のために」「今思えば、一度目のフェイクはせっかくのチャンスの割に軽かった」「あれも同じような状況で二度騙すための布石だったんだね」「とにかくヘラクレス君はやられたのさ、ジャック君の言動すべてがブラフだったんだ」と説明し、アレスは「くそ、くそ、くそ、奸者め」と悔しがる。





フレック

ロキが「これ全部キミの計算通りなのかな?ブリュンヒルデちゃん」と考えていると、ゲルが「本当の神器は手袋?」と聞き、ブリュンヒルデは「ええ、あなたには知らせていませんでしたね」と答える。ゲルが「お、お姉さまは知ってたんスね、ジャックの神器もヘラクレス兄様が罠にかかることも」「こうなる事も知ってたんスね」と言うと、ブリュンヒルデは「そのために采配をしましたから」と返す。

試合前、闘技場内第11控え室にて、ブリュンヒルデが「次はあなたです、フレック」と伝える。

ワルキューレ十一女のフレックは「バッカじゃないのぉ?」「なんでこのフレックちゃんがあんな殺人鬼とヴェルンドしなきゃいけないのよ?」「いくらブリュ姉の頼みでも、い、や、よ」「それに人間とワルキューレでヴェルンドするには心を1つの重ねる必要があるんでしょ?」「殺人鬼と心を重ねるなんてフレックちゃんには無理無〜理」「悪いけど他を当たってよ」と言い放つ。

ブリュンヒルデが「いいえ、あなたに決めたのです」と返すと、フレックは「かちーん」「嫌な言い方した」「今ので決定打、絶対無理、絶対やらないから」と言うが、突如背後の悪寒を感じジャックの存在に気づく。

ジャックが「ほう、あなたが私のお相手ですか?可愛らしいお嬢さんだ」と声をかけると、フレックは「なにコイツ、いつの間に!?本当に人間!?」と感じていた。

ジャックが手を差し出すとフレックは手を払いのけるが、ジャックはフレックの首をつかんでいく。

ジャックが「Dont Worry.」「心を1つにするだけです」と言うと、フレックは「ブリュ姉、た、助け」と助けを求めるが、ブリュンヒルデは助けに応じなかった。

ジャックが「おお、美しい色になってきましたね」「心を、一つに」「ヴェルンド」と強制的にヴェルンドを行っていく。

ゲルが「そんな」「ひ、ひどい、無理矢理ヴェルンドするなんて」「それじゃあ、フレック姉さまは望まずに戦場に連れ出されているんスか!?」と言うと、ブリュンヒルデは「この闘いの必勝にはあの子の力が必要なのです」「ワルキューレ13姉妹、第十一女フレック」「その名に秘められし能力は、武器をガチャつかせる者」と伝えていく。

ジャックが「やはり、手袋こそオーダーメイドに限りますね、馴染み方が違う」「それに、この手袋で触れれば、ただの小石が壁を穿つ威力を持ち、時計の文字盤であれば神をも殺す武器と成る」と小石を飛ばしていく。

ジャックが「そう、賢明なあなたならこれが何を意味するかもうお分かりですよね?」と言うと、ヘイムダルは「まさか、奴の触れるもの全て、ロンドンシティ全体が凶器ということか!?」と実況していく。

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