終末のワルキューレ

【終末のワルキューレ】23話のネタバレ【ヘラクレスが神に成った経緯が明らかに】

終末のワルキューレ23話のネタバレを掲載しています。23話では、アルケイデスが村を守るためにアムブロシアを飲み干し、人間を超える力を手にしていく。アレスと互角の闘いを繰り広げたアルケイデスは、ゼウスから神になるよう提案される。終末のワルキューレ23話の内容を知りたい方はご覧ください。

終末のワルキューレ23話のネタバレ

神に堕ちよう

B.C.2000年、ギリシャ テーバイ。神には抗えぬ人類は諦め、ただ祈ることしかできずにいた。ただひとりを除いては。

アルケイデスがアレスに挑んでいくが、「退け、邪魔だ」と一蹴される。

テーバイの人間たちが「バ、バカ野郎、神に逆らいやがって」「怒らせてどうする、余計なことするんじゃねえ英雄気取りが」と焦っていると、吹っ飛ばされたヘラクレスは「ここは、通さん」と立ちはだかる。

アレスが「ほう、人間にしてはなかなか見どころがあるな」「気に入った、神々に跪け」「さすれば貴様の命だけは助けてやろう」と言うが、アルケイデスは「創り生かすのも神の勝手なら、罪を与えるのも神の勝手か」「人間は弱い生き物だ」「だから、正しくあろうともし、悪になろうともする」「迷い揺らぎ成長し生きるのが人間だ」「正しき者は誰の中にもその弱さの中にいつでもいるんだ」「必死に祈りを捧げるか弱き下僕を、それでも自ら打擲せんとする神が正義か!?」「ならば、ならば私は、死を賭して神々に抵抗する」とアムブロシアを掲げていく。

アルケイデスは「持ってきておいて良かったよ」「私は、いつも「正き者」の味方だ」とアムブロシアを飲み干すと耐えきれず倒れていってしまう。

アレスが「愚かな、あれは過ぎた力を求める者への戒め」「人間ごときが飲んで無事でいられるわけがなかろう」「見込み違いであったか」と言うが、別人となったアルケイデスが「どこへ行く」「ここは、一歩も通さん」と立ちはだかる。

神の軍の兵士が「人間のくせにさっきからゴチャゴチャと、うるせえんだよッ」と襲いかかるが、アルケイデスにあごを吹っ飛ばされる。

神の軍団が「人間がぁーッ、やっちまえ」と次々に襲いかかるとアレスが「待て、お前らでは」と止めるが、アルケイデスが返り討ちにしていく。

アルケイデスとヘラクレスは死闘を繰り広げていた。

アレスは「し、信じられん」「たったひとりで我が眷属神軍の先鋒を壊滅させ、オレと対等に渡り合う人間がいるとは」とアルケイデスの強さを実感していた。

アルケイデスとアレスがさらにぶつかり合いそうなると、ゼウスが間に割って入る。

ゼウスが「そこまでじゃ」「もう充分じゃろ」「のぅ、アレス」と言うと、アレスは「た、助かった」「続けていたら私の身も危なかったかもしれん」と感じていた。

ゼウスが「アムブロシアを飲みおってからに」「よし、アルケイデスと言ったかの、おぬし神に成れ」「おぬしを地上に置いておくとちと面倒そうあじゃて」「それに、正しき者の味方でいたいんじゃろ?」「神ならうってつけじゃ、どうじゃ?ん?」と提案すると、アルケイデスは「ひとつ、条件がある」「今後二度と、人間に仇なさんと誓え」と条件を持ちかける。ゼウスが「よかろう」「その代わり、おぬしが人類を正しく導けよ?」と答えると、アルケイデスは「私は、正しき者を守るため神に堕ちよう」と言う。

カストルが「アルケイデス、本当に無茶なやつ」「今度は神サマになるって?」と声をかけると、アルケイデスは「カストル、ちょっと言ってくるよ」と返していく。





ヘラクレスと

それは神と人が交わる神話の時代が終わりを告げた瞬間だった。以降、4000年にわたり神々の侵攻なき時代が続くことになる。

ヘラクレス神載冠式。

アルケイデスはゼウスの子として神に列せられ、ゼウスの正妻ヘラにちなんで名付けられた。曰く、ヘラクレスと。

話を聞いたロキが「ふぅん、でもさ、アレスくんと互角程度ならこの勝負やばいんじゃない?」と言うと、アレスは「アイツと互角に闘えたのはあの時だけだ」と返す。ヘルメスが「今では足元にも及びませんからね」と言うと、アレスは「何とでも言え」「オレは誇りに思っているんだ」「オレとの闘いを経て神と成ったアイツを」「そして、不屈の闘神ヘラクレスと拳で語り合えたことをな」と伝えていく。

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