終末のワルキューレ

【終末のワルキューレ】14話のネタバレ【佐々木小次郎が宮本武蔵超えの史上最強の剣士だと判明】

終末のワルキューレ14話のネタバレを掲載しています。14話では、佐々木小次郎が宮本武蔵をも超える史上最強の剣士であることが判明する。神々からも恐れられる海のゼウスこそポセイドンと最強のルーザー佐々木小次郎との闘いが始まる。終末のワルキューレ14話の内容を知りたい方はご覧ください。

終末のワルキューレ14話のネタバレ

史上最強のルーザー

ラグナロク第三回戦が始まろうとしていたが、会場は海に囲まれ大幅リニューアルされていた。

観客が海水であることに気づくと「海?」「ってことはまさか次は、あの御方が!?」と噂していた。

ヘイムダルは「人類の二連敗で迎えたラグナロク第三回戦」「ああ、神は、なぜ哀れな人類へかくも無情に、さらなる試験を与えたもうのか?」「だがそれも神、それが神、それでこそ神」「絶対神ゼウス様に続く神側の闘士はこの御方だ」「ゼウス様が全宇宙の神であるならば、全ての海を統べしこの御方こそは大海の暴君」「神々でさえその逆鱗に触れることを恐れる最恐神」「天界最強三兄弟の次男にして、人呼んで海のゼウス」「その名は、ポセーイドーン」と紹介し、ポセイドンが入場してくる。

ヘイムダルが「そして、怒れる海神に敢えて挑む無謀な人類はこの漢だ」「人類史上最強の剣士は誰か?」「車太刀で平家を切り破った鞍馬山の鬼、源義経か?否」「武田信玄をも恐怖させ新陰流を興した戦国の剣聖、上泉伊勢守信綱か?否」「幕末の名人千葉周作が生涯敵わぬと言った音無し剣の遣い手、高柳又四郎か?否」「あえて言おう、この漢こそが最強、だと」「なぜ敗者たるこの漢が史上最強なのか」「秘剣、燕返し、その技ゆえか我よりも武蔵を愛した神への復讐心ゆえか」「否、否、否、そうじゃねえッ」「敗れてなお最強へ」「死してなお一歩最強へ」「その剣はいまなお最強へと歩み続ける」「史上最強のルーザー、佐々木小次郎」と紹介し、佐々木小次郎が入場してくる。





佐々木小次郎こそ天下無双也

宮本武蔵の養子の宮本伊織は「認めぬ、私は断じて認めぬぞ」「なぜ父に敗れし小次郎が人類代表なのだ」と騒いでいた。

伊織が「人類最強剣士の称号は宮本武蔵にこそふさわしいはず」「父の記したこの五輪書が武の聖典とされることが何よりの証」「各方、そうではありませんか!?」と聞くと、吉岡清十郎は「ふん、その通りだな」「武蔵はこのオレを倒した漢だぞ」と言い、宝蔵院胤舜は「然り」「だが、武蔵本人はどうお思いであろうかな」と言う。

当の武蔵はものすごいオーラを放ちながら黙っていた。

ゲルが「な、なんか人類側が荒れちゃってるっスよ、お姉さま」と言うと、ブリュンヒルデは「信じるのです」「あの漢が磨き続けし剣を」と伝えていく。

小次郎が剣を抜くと、荒れていた波が一瞬にして静かになっていく。

すると、アレスが汗を流しながら「な、何だ、何なのだ、あの人間は!?」と驚き、ロキも「へ〜、まだまだいるもんだねぇ」「人類にも面白そうなヤツが」と不敵な笑みを浮かべる。

観客が「おい、荒れてた波が凪いじまってるぞ」「まさかあのジジ郎のしわざか?」と騒いでいると、伊織が「ふ、ふん、何を驚いている」「あのようなこと佐々木の詐術に過ぎぬわ」「ねえ、父上」と言うが、武蔵は伊織の持っていた五輪書を斬り裂いていく。

伊織が「父上、なぜ五輪書を」と驚くと、武蔵は「かようなものなどもはや要らぬ」「あれぞ、剣を志し者すべてが目指した境地、天下無双」「佐々木小次郎こそ天下無双也」と涙を流しながら言い放ち、ポセイドンと小次郎の闘いが始まっていく。

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