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【ワンピース】993話のネタバレ【お菊の腕が切断される事態に】

ワンピース993話のネタバレを掲載しています。993話では、おでん二刀流を食らって倒れたカイドウが立ち上がってくる。そして、反撃のかまいたちでお菊の腕が切断される事態に!?ワンピース993話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワンピース993話のネタバレ

疫災弾「氷鬼」

花の都で火祭りが行われていた。

ワノ国で唯一栄える花の都に住む人々も笑顔の裏にまた数々の重圧と恐怖を抱え生きていた。生きていられたのは「いつか光月家の侍たちがこの国を救ってくれる」、そんな真しやかな伝説を皆が心の支えにしていたからであった。

ゾロは氷漬けになって暴れる鬼を見て「何だアりゃ」と言う。

「助けて、寒い、鬼になる〜」と言っている者たちがいた。クイーンは「各塔への扉を閉ざせ、このフロアは終わりだ」「おれの最高傑作だ」「疫災弾「氷鬼」」と言い放つ。

城内の地下1階ではルフィとサンジが暴れていた。

そこにゴリラのスマイルを食べたブリスコラが現れる。

ブリスコラがおれの拳inゴリラパンチを放つと、ルフィは「おし、やってやる」と戦おうとするが、サンジは「だからお前はカイドウ戦に体力を温存しろって何度言わせんだ」とルフィを止める。そこにジンベエが現れ、鮫瓦正拳でブリスコラを一撃で倒していく。

バオフォンの猫がヤマトとモモの助を監視し、行動をキングに伝える。

キングは「敵の戦力はおよそ5千400」「その大半はおでんの家臣を中心とした侍達だ」「つまり、これは「光月家」のお家復興騒動」「おでんの息子「光月モモの助」をワノ国の将軍にする事を望んでる」「「モモの助」を殺し首を持って来い」「それで侍達の戦意はなくなる」と伝えていく。ササキはモモの助を連れて逃げるしのぶを発見し、部下に銃で撃たせていく。

さらに、矢が放たれしのぶは身を呈して守るがさらにササキの部下に襲われる。が、それをヤマトが倒して防いでいく。そこに、ササキ率いる百獣海賊団の装甲部隊が現れる。

お菊の窮地!?

ドーム屋上ではおでん二刀流を食らったカイドウが倒れていた。

赤鞘の侍たちはカイドウに止めを刺そうとするが、カイドウは「お前らの気迫に光月おでんの影を見た」「別に殺されてやってもよかった」「傷が疼く度思い出すんだ」「だが、お前らはやはりおでんじゃなかった」「あんな怪物侍はもう現れねェ」「浅いんだよ、そんな力じゃあの時の傷は開きもしねェ」「お前らじゃムリだ」と立ち上がっていく。

そして、大きく息を吐くとかまいたちが侍たちを襲う。そして、お菊の左腕が切断されてしまった。

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