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【ワンピース】1037話のネタバレ【ゴムゴムの実にもう一つの名前が存在することが判明】

ワンピース1037話のネタバレを掲載しています。1037話では、カイドウが酔っ払い、本気モードでルフィに応戦していく。その頃、五老星の間でとある機密が話されていた。ワンピース1037話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワンピース1037話のネタバレ

ワノ国花の都。町人たちがドンチャン騒ぎしていた。

そして、空船の準備を始めていく。

都付近「鬼ヶ島」。カイドウが酒を飲み干していく。

ルフィが「何酒飲んでんだ、お前ェ」とツッコむと、カイドウは「楽しいからよ」「お前もやるか?」「今日は都じゃ「火祭り」、鬼ヶ島も「大宴会」って日だ」「お前らにめちゃくちゃにされたがなァ」と酔っ払っていく。

ルフィが「おれに敗けても「酔ってた」なんて言い訳すんなよ!?」と向かっていくと、カイドウは「ブァ〜カ野郎」「わざわざ弱くはならねェよォ」「お前を認めたんだ」「おれと本気でサシでやりあえる奴なんざいつぶりだろうな」と酒龍八卦で攻撃を躱す。

輪雷上戸で肉体を強化し引奈落を繰り出す。

ドーム内ライブフロアの天井にまで巨大なヒビが入っていた。

カイドウが「楽しくはあれど、城もこの島も半壊状態、使い物になりゃしねェ〜」「ちきしょ〜、城一つも守れねェなんて」と落ち込んでいると、ルフィが「効いたァ〜、あのヤロー」とダメージを食らっており、カイドウは「建て直しか、建造に5年もかかったんだぜ!?」とやはり落ち込んでいた。

ルフィが「油断したのおれじゃねェか」と再び向かっていくと、カイドウは「精一杯やったぜ、おれァよォ〜」「でももう、ダメかも知れねェ〜」と龍巻壊風で迎撃する。

カイドウが「近よるな、そっとしといてくれバカ野郎がァ」と泣き出し、「つきまとう奴にはこうだ」と雷鳴八卦を繰り出すも、ルフィに見切られていく。

そして、ルフィとカイドウの頭突き合いが起こる。

ルフィが「覇気が強まってる」と弾き飛ばされると、カイドウは「せっかくの酔いがァ、醒めちまうだろうが」とブレスを繰り出した。

ブレスを躱したルフィがゴムゴムのロックガトリングを繰り出すと、カイドウは軍茶利龍盛軍で応戦した。

両者死闘を繰り広げていた。

レッドライン聖地マリージョア。五老星たちが「今年の「世界会議」は呪われてる」「その件は置いておけ」「事を急ぐのは「ワノ国」だ、ここまでの戦いになると一体誰が想像した」「手を打つなら今だ、ニコ・ロビンはもう捕えた頃だろう」「カイドウとビッグ・マムの叩きなら誰が死んでも不自然じゃない、消すべきだ」と話していた。

ワノ国近海。海軍の軍艦が待機していた。

五老星たちは「いやあり得ん、もはやあの実は我々にとっても伝説だ、過去何百年も覚醒する事などなかった」「では、なぜ「世界政府」はわざわざの悪魔の実にもう一つの名を与えた」「歴史からその実の名前を消す為だろう!?」と話していた。

海軍の軍艦にゾウが迫っていく。

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