新テニスの王子様

【新テニスの王子様】335話のネタバレ【ジークとミハエルがハウリングを起こす】

新テニスの王子様335話のネタバレを掲載しています。335話では、切原と種ヶ島が最高のマッチングでマッチポイントを握っていく。心が折れていたジークだったがボルクの言葉で目を覚まし、ミハエルとハウリングを起こしていく。新テニスの王子様335話の内容を知りたい方はご覧ください。

新テニスの王子様335話のネタバレ

彼の心を打ち砕くにはもう十分だった

ジークが「テメェーのいる場所だぁーっ」と切原に打ち込むが、種ヶ島が読んでおり「大丈夫、俺が必ず守る」とカウンターを決めていく。

種ヶ島とビスマルクが激しい打ち合いを繰り広げる。

ジークが「マズイ、このままじゃ」「敵の見えないミハエルが不利だ」「俺が決めなきゃ」と考えるが、種ヶ島は「動いた」と未生無でジークを抜き、ビスマルクがロブで対応する。種ヶ島が「赤福っ、今や」と叫ぶと、切原は「わかってますよ」と集中バーストを発動しジークのラケットを弾き飛ばすほどのスマッシュを放つ。

日本ペアの放った一撃は、彼の心を打ち砕くにはもう十分だった。



ハウリング

そして、試合はマッチポイントを迎える。

ビスマルクが「ふう、奴等の特性が完全にマッチしちまったな」「ボルクが「ハウリング」の可能性を危惧していたが、ダブルスで本当に怖いのはマッチングだ」「シュウジ・タネガシマ、奴はその才能がズバ抜けている」と感じていた。

切原が「チャッチャと決めますよ」と言うと、種ヶ島は「期待しとるで、赤福」と言い、ビスマルクが凌いでいた。

ジークが「くそっ、何故「シュトルツシュトラール」になれねぇ!?」「何やってんだ俺はよう」「早く「シュトルツシュトラール」を発動して戦わなきゃミハエルの足手纏いになっちまうじゃねーか」「「シュトルツシュトラール」になれたから俺は、ドイツ代表の準決勝の舞台に立てたんだろ!?」「「シュトルツシュトラール」になれなきゃ俺の価値は」と追い込まれていると、ボルクが「お前がやるべき事はなんだ、ジーク!?」「「シュトルツシュトラール」になる事ではない」と言い放ち、ジークは「そうだ、俺がやるべき事は、ダブルスをやる事だ」とボールに食いついていく。

チャンスボールが上がり切原が「種ヶ島先輩決めちゃえ」と言うが、ボールはコートに落ちていく。

切原が「ええ〜っ!?」「ちょっと何やってんすか!?種ヶ島先輩」と騒ぐが、種ヶ島の気配はなくジークとミハエルがハウリングを起こしていく。

<<前の話 335話 次の話>>

【新テニスの王子様】全話ネタバレ一覧新テニスの王子様のネタバレ記事をこちらにまとめております。新テニスの王子様の今までの話をこちらから振り返ることができるので、今までの話を...
▼LINE登録で超お得に漫画を読み放題できる情報を配信中▼
友だち追加

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。