ヒロアカ

【ヒロアカ】93話のネタバレ【オール・フォー・ワンが最強の攻撃を放つ】

ヒロアカ93話のネタバレを掲載しています。93話では、オール・フォー・ワンが複数の個性を重ねがけし、最強の攻撃を繰り出していく。とっくに限界を迎えるオールマイトだったが、左腕もマッスルフォームに変え反撃していった。ヒロアカ93話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ93話のネタバレ

渾身

オールマイトは「限界だーって感じたら思い出せ」「何の為に拳を握るのか」「オリジンってやつさ、そいつがおまえを限界の少し先まで連れてってくれる」という師匠の言葉を思い出していた。

かつてオールマイトは「皆が笑って暮らせる世の中にしたいです」「その為には象徴が必要です」と語っていた。

オールマイトが右手に力を蓄えていた。

「まだ動けるな!?限界超えろ」とグラントリノが起き上がり「あれ程の大規模攻撃を何度も相殺した」「とうに活動限界を迎えている」「右手のみのマッスルフォーム、その歪な姿が物語っている」とオールマイトの姿を見て考えていた。

オール・フォー・ワンが「渾身、それが最後の一振りだね、オールマイト」「手負いのヒーローが最も恐ろしい」「腸を撒き散らし追ってくる君の顔、今でもたまに夢に見る」「二・三振りは見といた方がいいな」と右手を変形させようとすると、「その姿は何だ、オールマイトォ」とエンデヴァーたちが駆けつける。

オール・フォー・ワンが「全てミドルレンジとはいえ、あの脳無たちをもう制圧したか」「さすがNo.2にのぼりつめた男」と評すると、エンデヴァーは「オールマイト」「貴様を超えようと研鑽を重ねてきた」「重ねる程に痛感する」「貴様との差が、貴様の背中が」「絶望が、俺を」と憤りを見せながら「なんだそのっ、情けない背中は」と叫ぶ。

オール・フォー・ワンが「応援に来ただけなら観客らしくおとなしくしてくれ」と言うと、エッジショットが「抜かせ破壊者」「俺たちは救けに来たんだ」と言い、シンリンカムイがMt.レディを救出する。

虎が瓦礫に埋もれる女性を救出し「我々にはこれくらいしか出来ぬ」「あなたの背負うものを少しでも」「あの邪悪な輩を止めてくれ、オールマイト」「皆あなたの勝利を願っている」「どんな姿でもあなたは皆のNo.1ヒーローなのだ」と伝えると、グラントリノはオールマイトの師匠の「面白い奴だよ、イカレてる」「いわく、犯罪が減らないのは国民に拠り所がないからだと」「この国には今柱がないんだって」「だから、自分がその柱になるんだって」という言葉を思い出していた。

「みんなあなたの勝利を願っている」とオールマイトが言われる。





まだ死ねんのだ

オール・フォー・ワンが「煩わしい」「精神の話はよして現実の話をしよう」「「筋骨発条化」「瞬発力」×4「膂力増強」×3「増殖」「肥大化」「鋲」「エアウォーク」「槍骨」」「今までのような衝撃波では体力を削るだけで確実性がない」「確実に殺す為に今の僕が掛け合わせられる最高・最強の個性たちで君を殴る」と腕をとんでもない形に変化させる。

オール・フォー・ワンが「先程手を合わせてようやく確信を得たよ、オールマイト」「君の中にもうワン・フォー・オールはない」「君が今使っているのは余韻、残りカス、譲渡した後の残り火だ」「そして、その火は使うたび弱まっている」「もはや吹かずとも消え行く弱々しい光」と考えながら「緑谷出久、譲渡先は彼だろう?」「資格も無しに来てしまったまるで制御出来てないじゃないか」「存分に悔いて死ぬといいよ、オールマイト」「先生としても君の負けだ」と思い切り殴りかかる。

オール・フォー・ワンが「衝撃反転」を発動し迎え撃ったオールマイト の力を跳ね返そうとするが、オールマイトは「そうだよ」「先生として、叱らなきゃいかんのだよ」「私が叱らなきゃいかんのだよ」「吹かずとも消え行く、弱々しい残り火」「抗っているのか」「役目を全うするまで絶えぬよう、必死で抗っているのか」「象徴としてだけではない」「お師匠が私にしてくれたように、私も彼を育てるまでそれまでは」「まだ死ねんのだよ」と左腕もマッスルフォームに変え思いきり殴りつける。

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