ヒロアカ

【ヒロアカ】9話のネタバレ【爆豪の個性「爆破」の威力がとんでもないこと】

ヒロアカ9話のネタバレを掲載しています。9話では、デクが爆豪と戦っている隙に、お茶子が核を守る飯田を見つけていく。デクに対しての怒りが最高潮となった爆豪は、コスチュームによって威力を増幅させた技を披露していく。ヒロアカ9話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ9話のネタバレ

ムッカツクなああ

デクは「家が近所だったってことで僕とかっちゃんは幼馴染だ」「何でも「やれば出来てしまう」タイプでガキ大将の乱暴者」「善し悪しはともかく自信に満ちたかっちゃんの背中は僕にとってかっこいいものだった」「けれど、個性が発現してからはそれらが悪い方向へ加速した」「人は生まれながらにして平等じゃない、これは齢四歳にして皆が知る社会の現実」と振り返る。

爆豪が「ムッカツクなああ」と叫ぶ。

飯田が「オイ爆豪くん、状況を教えたまえ、どうなってる!?」と通信で聞くが、爆豪は「黙って守備してろ、ムカついてんだよ、俺ぁ今ぁ」とだけ伝え通信を切る。

観戦する生徒が「アイツ何話してんだ?」「定点カメラで音声ないとわかんねえな」と言うと、オールマイトは「小型無線でコンビと話してるのさ、持ち物は+建物の見取り図」「そして、この確保テープ、コレを相手に巻き付けた時点で「捕えた」証明となる」と伝える。

生徒が「制限時間は15分間で「核」の場所は「ヒーロー」に知らされてないんですよね?」と聞くと、オールマイトは「YES」と答える。女子生徒が「ヒーロー側が圧倒的不利ですね、コレ」と言うが、オールマイトは「相澤くんにも言われたろ?」「アレだよ、せーのプルスウルトラ」と叫ぶ。

爆豪が突っ込んでくると、デクは「麗日さん行っ」と伝え、お茶子が戦線を離脱する。

デクが確保証明のテープを取り出し「ノートNo.1018P、生で見れてよかった」「次なんだ!?かっちゃんなら焦ってまた右の大振り」と爆豪の動きを予測して回避する。

観戦する生徒たちが「すげえなあいつ、個性使わずに渡り合ってるぞ、入試一位と」と驚いていると、オールマイトは「元々とっさの判断には優れていたっちゃ優れていた」「少年が何年にも渡って書き溜めて、頭に染み込ませたであろうオタク知識が今、報われてるんだ」と感じていた。

デクは「一筋縄じゃいかないよね、そりゃ」「作戦立てなきゃ」と逃走すると、爆豪は「待てコラ、デク」「なァオイ、俺を騙してたんだろォ!?楽しかったかずっとぉ」「あ!?ずいぶんと派手な個性じゃねぇか!?」「使ってこいや、俺の方が上だからよぉ」とブチギレながら追いかける。

オールマイトは「爆豪少年は緑谷少年から聞いた感じ自尊心の塊なんだろうが、肥大化しすぎてるぞ、ムムム」と感じていた。

デクは「麗日さんはガン無視で僕を狙い撃ち」「やっぱりだ、尖兵出すなら機動力の高い飯田くんの方が良いし、飯田くんならそれわかっているハズだ」「多分これはかっちゃんの暴走で二人は連携がとれてないってことだ」「そもそも二人と正面戦闘なんて展開が僕らにとって一番勝ち筋の薄いパターンだ」「僕が麗日さんと行ってたらその展開になるし、二人でここでかっちゃんとやり合っても時間切れが怖い」「これでいい、後は麗日さんが「核」と飯田くんを補足し次第、僕も向かって2対1、これが勝ち筋」「僕がかっちゃんに勝つってのが前提の話だけど、大丈夫、掌にさえ気をつけてればいける」と以前爆豪に「張り合おうとか全然、本当だよ」と言ったことを思い出しながら、「前言撤回だ」と言い放つ。



全力のてめェをねじふせる

爆豪は「石っコロが」とブチギレながら昔を思い出していた。爆豪は「何で知らねーの?」「何で出来ねーの?」「あ、そっか、俺がすげーんだ、皆俺よりすごくない」と子供ながら気づいてしまう。

爆豪は無個性のデクを見て「デクがいっちゃんすごくない」と決めつける。

川に落ちた爆豪は「大丈夫だったんだ、何ともなかったんだ」と振り返るが、デクが「頭打ってたら大変だよ」と手を差し伸べ、爆豪は「俺をそんな顔で見てんじゃねえ」と感じていた。

爆豪は「俺の方が上だ」とデクのことを追う。

お茶子は核を守る飯田を発見する。

飯田が「爆豪くんはナチュラルに悪いが今回の訓練に関しては的を射ているわけだ」「ふむ、ならば僕もヴィランに徹すべきなのだ、そうだ」「これも飯田家の名に恥じぬ立派な人間となる為の試験、なりきれ」「ヒーローになる為悪に染まれ」「俺はぁ、至極悪いぞぉお」と真面目にヴィランになりきり、それを見たお茶子は「真面目や」と思わず吹き出してしまう。

そのせいでお茶子を発見した飯田が「来たか、麗日くん」「君が一人で来ることは爆豪がくんが飛びだした時点で判っていた」「触れた対象を浮かしてしまう個性」「だから先程、君対策でこのフロアの物は全て片付けておいたぞ」「これで君は小細工出来ない」「ぬかったなヒーロー、フハハハハハ」と告げる。

デクが「読まれることを避けて蹴りで攻めてきたんだ」「警戒されたんだ、もう簡単には間合に潜り込めないぞ、策を考えないと」と考えていると、お茶子から「飯田くんに見つかっちゃった、ごめん」と通信が入る。デクが「場所は!?」と聞くと、お茶子は「5階の真ん中フロア」と答え、デクは「ほぼ真上だ」と気づく。

デクが「もう時間もそんなにないハズ」「タイムアップは敵側の勝ちだ」「ここだけは、ここだけは負けたくない」と考えていると、爆豪が「溜まった」「何で使わねぇ、舐めてんのか?デク」と迫ってくる。

デクが「やるしかない」「やれる、やれるさ」「もう君を恐がるもんか」と言うと、爆豪は「てめぇのストーキングならもう知ってんだろうがよぉ、俺の爆破は掌の汗腺からニトロみてぇなもん出して爆発させてる」「「要望」通りの設計ならこの籠手はそいつを内部に溜めて」と構え、オールマイトに「爆豪少年ストップだ、殺す気か」と止められるが、爆豪は「当たんなきゃ死なねぇよ」とものすごい威力の爆発を引き起こす。

爆豪が「個性使えよ、デク」「全力のてめェをねじふせる」と言い放つ。爆豪勝己、個性「爆破」。掌の汗腺からニトロのような汗を出し爆発させる。溜まれば溜まる程その威力は増していく。

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