ヒロアカ

【ヒロアカ】70話のネタバレ【デクたちの林間合宿編がスタート】

ヒロアカ70話のネタバレを掲載しています。70話では、デクたちの林間合宿が始まっていく。突如デクたちは試練に晒され、魔獣の森という魔獣が出現する森に突き落とされていく。ヒロアカ70話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ70話のネタバレ

林間合宿当日

デクは「麗日さんの通報により、ショッピングモールは一時的に閉鎖」「区内のヒーローと警察が緊急捜査にあたるも結局見つからず、僕はその日のうちに警察署へ連れられ、事情聴取を受けた」「雄英襲撃、保須事件、警察は既にヴィラン連合に対し特別捜査本音を設置し捜査にあたっているらしい」「その捜査に加わっている塚内さんに主犯・死柄木弔の人相や会話内容等を伝えた」と振り返る。

塚内が「ふむ、聞く限り連中も一枚岩じゃないみたいだな」「オールマイト打倒も変わらずといったとこかな」「うん、よしとりあえずありがとう、緑谷くん」と言うと、デクは「あ、いえ、僕が引きとめられていれば良かったんですけど」と返し、塚内は「いやいや、むしろ自分と市民の命を握られながらよく耐えたよ」「普通なら恐怖でパニックになってもおかしくない」「犠牲者ゼロは君が冷静でいたおかげだ」と伝えていく。

そこにオールマイトが合流する。

オールマイトが「助けてやれなくてすまなかったな」と言うと、デクは「オールマイトも救けられなかった事はあるんですか?」と聞き、オールマイトは「あるよ、たくさん」「今でもこの世界のどこかで誰かが傷つき倒れてるかもしれない」「悔しいが私も人だ、手の届かない場所の人間は救えないさ」「だからこそ笑って立つ」「正義の象徴が、人々のヒーローたちの悪人たちの心を常に灯せるようにね」と答えていく。

塚内が「死柄木の発言を気にしてる」「多分逆恨みかなんかだろうさ」「彼が現場に来て救えなかった人間は今まで一人もいない」「さァ、遅くなってしまった、お迎えだ」と伝えると、デクの母親が迎えに来る。

デクの母親が「出久、もうやだよ、お母さん心臓もたないよ」と言うと、デクは「ごめんね、大丈夫だよ、何ともないから泣かないでよ」「ヒーローと警察がしっかり守ってくれてるよ」と伝える。

塚内が緑谷親子を送る手配をし、「今回は偶然の遭遇だったようだが、今後彼、ひいては生徒が狙われる可能性は低くないぞ」「もちろん引き続き警戒態勢は敷くが、学校側も思い切ったほうがいいよ」「強い光ほど闇も大きくなる」「雄英を離れることも視野に入れておいた方がいい」とオールマイトに伝え、オールマイトが「教師生活まだ三ヶ月とちょっとだぜ」と返すと、塚内は「ははっ、だから前に言ったろ、向いてないって」「オール・フォー・ワン、今度はちゃんと捕えよう」と伝えていく。

相澤が「とまあ、そんなことがあってヴィランの動きを警戒し、例年使わせて頂いている合宿先を急遽キャンセル」「行き先は当日まで明かさない運びとなった」と伝えていく。こうして、あまりに濃密だった前期は幕を閉じ、夏休み林間合宿当日。



魔獣の森

物間が「え?A組補習いるの?」「つまり、赤点取った人がいるってこと!?」「ええ!?おかしくない!?おかしくない!?」「A組はB組よりずっと優秀なハズなのにぃ!?あれれれれぇ!?」と煽ると、拳藤がど突いていく。B組女子を見て峰田が「よりどりみどりかよ」とヨダレを垂らしていく。

相澤が「一時間後に一回止まる」「その後はしばらく」と日程を伝えようとするが、生徒たちはハシャいでいた。

相澤は「まァいいか」「わいわいできるのも今のうちだけだ」と考えていた。

一時間後、休憩時間となりバスが停められる。

そこに、プロヒーローのプッシーキャッツが現れ、デクが「連名事務所を構える4名一チームのヒーロー集団」「山岳救助等を得意とするベテランチームだよ、キャリアは今年でもう12年になる」と解説する。

プッシーキャッツの一人が「ここら一帯は私らの所有地なんだけどね、あんたらの宿泊施設はあの山のふもとね」と伝えていく。

麗日が「え?じゃあ、何でこんな半端なとこに」と言うと、プッシーキャッツが「今はAM:9:30、早ければぁ12時前後かしらん」「12時半までに辿り着けなかったキティはお昼抜きさ」と伝えていく。相澤が「わるいね諸君、合宿はもう始まってる」と言うと、プッシーキャッツの個性によって生徒たちは崖か落とされ、「私有地につき個性の使用は自由だよ」「今から三時間、自分の足で施設までおいでませ」「この、魔獣の森を抜けて」と告げられる。

生徒たちが「魔獣の森!?」「なんだそのドラクエめいた名称は」と話していると、魔獣が出現する。

口田が「静まりなさい獣よ、下がるのです」と命令するが効かず、デクは「動物を従える口田くんの個性が通じてない!?」「土くれ、そうか」と魔獣の正体に気づいていく。

プッシーキャッツの一人が「しかし、無茶苦茶なスケジュールだね、イレイザー」と言うと、相澤は「まァ、通常2年前期から修得予定のモノを前倒しで取らせるつもりで来たのでどうしても無茶は出ます」「緊急時における個性行使の限定許可証、ヒーロー活動認可資格その仮免」「ヴィランが活性化し始めた今、1年生にも自衛の術が必要だ」と伝えていた。

デクたちは魔獣に一切臆さずに立ち向かっていた。

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