ヒロアカ

【ヒロアカ】7話のネタバレ【ヒーローコスチュームを披露】

ヒロアカ7話のネタバレを掲載しています。7話では、相澤から「成績最下位の生徒は除籍というのはウソ」と告げられる。翌日、デクたちはヒーロー基礎学を受け、そこでヒーローコスチュームを披露していく。ヒロアカ7話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ7話のネタバレ

相澤くんのウソつき

オールマイトはデクを見て「心配になっちゃって来たけど、なんだよ少年」「力の調整はまだ出来ない、行動不能になるわけにもいかない」「ならばとボールを押し出す最後の力、指先のみにワン・フォーオールを発揮させた」「最小限の負傷で最大限の力を」「なんだよ少年、かっこいいじゃないか」と感じていた。

デクの記録を見て爆豪が「何だあれ」「個性の発現はもれなく四歳までだ」「ありえねぇ、けど実際「勝ち取った」んだって」と驚き「どーいうことだ、こら」「ワケを言えデクてめぇ」とデクに向かっていくが、相澤が「炭素繊維に特殊合金の鋼線を編み込んだ「捕縛武器」だ」「ったく、何度も個性使わすなよ」「俺はドライアイなんだ」と捕縛布で爆豪を止める。

相澤消太。視た者の個性を消す。瞬きすると解ける。

爆豪は「ついこないだまで道端の石っコロだったろーが」とデクの変化に強い嫉妬を感じていた。

デクは「痛みと戦いながらこれといった記録も出せず全種目を終了」「トータル最下位が除籍、この中の誰か」「記録らしい記録はボール投げだけだ」「他はパッとしない、持久走に至っては痛みで酷い結果だった」「除籍は」と不安で仕方なかったが、相澤は「ちなみに除籍はウソな」「君らの最大限を引き出す合理的虚偽」と言い放つ。

相澤が「これにて終わりだ」「教室にカリキュラム等の書類あるから目ぇ通しとけ」「緑谷、リカバリーガールのとこ行って治してもらえ」「明日からもっと過酷な試練の目白押しだ」と伝え、デクは「とりあえず助かった」「けれど、僕には出来ないことが多すぎた」「最下位からのスタート」「これから学んでいくんだ、憧れに近付く為に」と感じていた。

そこにオールマイトが現れ「相澤くんのウソつき」「「合理的虚偽」て、エイプリルフールは一週間前に終わってるぜ」「君は去年の一年生、一クラス全員除籍処分にしている」「「見込みゼロ」と判断すれば迷わず切り捨てる」「そんな男が前言撤回っそれってさ、君も可能性を感じたからだろう!?」と突きつけると、相澤は「君も?」「ずいぶんと肩入れしてるんですね?先生としてどうなんですか、それは」「ゼロではなかった、それだけです」「見込みがない者はいつでも切り捨てます」「半端に夢を追わせる事ほど残酷なものはない」と告げ、オールマイトは「君なりの優しさってわけかい、相澤くん」「でも、やっぱ合わないんだよな」と感じていた。





今日から自分はヒーローなんだと

初日終了下校時間。

飯田が「指は治ったのかい?」とデクに声をかけると、デクは「うん、リカバリーガールのおかげで」と答える。

リカバリーガールに治療されデクが「わ、すごい、治った」「けど、なんか疲れがドッと」と言うと、リカバリーガールは「私の個性は人の治癒力を活性化させるだけ」「治癒ってのは体力が要るんだよ」「大きなケガが続くと体力消耗しすぎて逆に死ぬから気をつけな」と伝えていた。

デクが「助けてもらったばかりじゃダメだ」「早く調整出来るようにしないと」と感じていると、飯田は「しかし、相澤先生にはやられたよ」「俺は「これが最高峰」とか思ってしまった」「教師がウソで鼓舞するとは」と言い、デクは「飯田くん、怖い人かと思ってたけど真面目なだけなんだ」と感じていた。そこにお茶子も合流する。

お茶子が「えっと、飯田天哉くんに緑谷デクくんだよね」と言うと、デクは「デク!!?」と驚き、お茶子は「え?だって、テストの時爆豪って人が「デクてめェー」って」と説明する。デクが「あの、本名は出久でデクはかっちゃんがバカにして」と伝えると、お茶子は「えー、そうなんだ、ごめん」「でも、「デク」って「頑張れ」って感じで、なんか好きだ私」と言い、デクは顔を真っ赤にしながら「デクです」と言う。

デクは飯田とお茶子と下校しながら「出来ないことだらけだし頑張らなきゃいけない」「けれどオールマイト、友だちが出来たことくらいは喜んでいいですよね」と考えていると、オールマイトは「安心してる時間はないぞ、少年」「明日からが本番だ」とつぶやいていた。

デクが「午前は必修科目・英語等の普通の授業」「昼は大食堂で一流の料理を安価で頂ける」「そして、午後の授業いよいよだ」「ヒーロー基礎学」と雄英の授業を受けていく。

オールマイトが「わーたーしーがー普通にドアから来た」と教室に入ってくる。

オールマイトが「ヒーロー基礎学、ヒーローの素地をつくる為、様々な訓練を行う科目だ」「早速だが今日はコレ、戦闘訓練」「そして、そいつに伴ってこちら」「入学前に送ってもらった「個性届」と「要望」に沿ってあつらえたコスチーム」「着替えたら順次グラウンド・βに集まるんだ」「格好から入るのっても大切な事だぜ、少年少女」「自覚するのだ、今日から自分はヒーローなんだと」と告げ、生徒たちはコスチュームを披露していく。

<<前の話 7話 次の話>>

【ヒロアカ】全話・全巻のネタバレ一覧【最新話あり】ヒロアカのネタバレ記事を一覧でまとめています。ヒロアカの今までの話を振り返りたい方はこちらのページをご活用ください。 ヒロアカの全話ネ...
▼LINE登録で超お得に漫画を読み放題できる情報を配信中▼
友だち追加

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。