ヒロアカ

【ヒロアカ】66話のネタバレ【1-Aが続々と雄英教師陣の試験を突破】

ヒロアカ66話のネタバレを掲載しています。66話では、常闇・蛙吹ペア、口田・耳郎ペアと他の生徒たちも続々と雄英教師陣の試験を突破していく。が、峰田は完全に諦めてしまっていた。ヒロアカ66話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ66話のネタバレ

精神的支柱

デクが「ありがとうございます、リカバリーガール」と治療を受けると、リカバリーガールは「あんた本当加減を知らないね」「もう少し強く打ってたら取り返しのつかん事になってたよ」「特に緑谷の腰、コレギリギリだったよ」「爆報の方はしばらく目覚めないだろう」「とりあえず二人共校舎内のベッドで寝かしておきな」「轟たちもそっちで休んでもらってる」と伝えていく。

デクが「あのリカバリーガール、僕ここで見てちゃダメですか?」と聞くと、リカバリーガールは「フラフラだろう、しっかり寝とかんと」と返す。デクが「あ、いや、でもっその、大丈夫です」「こんなじっくりプロや皆との戦い見られる機会あまりないので」と返すと、リカバリーガールは「んー、まァ駄目とは言わんが無茶なさんな」と言い、オールマイトは「まったく強くなるよ、君は」「そして、それ以上にこの子も、爆豪少年」「何故なら君も、壁を前にしてよく笑う」と考えていた。

デクが「あの、今回テストと言いつつも意図的に各々の課題をぶつけてるんですよね?」と聞くと、リカバリーガールは「そうさね」と答える。デクが「何となくわかる組もあるんですが、中には「何が課題なんだろう」って組も」「例えばその、常闇くんと蛙吹さんとか」「エクトプラズム先生の個性が二人に天敵だとも思えないし」と言うが、リカバリーガールは「いや天敵さ、常闇踏影にはね」「彼の強みは間合いに入らせない射程範囲と素早い攻撃ね」「けれど、裏を返せば間合いにさえ入れば脆い」と伝えていく。

エクトプラズム、個性「分身」。口からエクトプラズムを飛ばし、任意の位置で本人に化けさせられる。一度に出せる人数はだいたい30人。しかし、カラオケで2〜3曲歌った後とか36人くらい出るらしいぞ。

デクが「なる程、それで数と神出鬼没のエクトプラズムか、ほとんど無敵だと思ってた」と納得すると、リカバリーガールは「一方で蛙吹梅雨」「課題らしい課題のない優等生さね」「故にあんたが今言ったように、強力な仲間のわずかな弱点をもサポート出来るか否か、あの子の冷静さは人々の精神的支柱となりうる器ね」と伝え、デクは「思えばUSJじゃ蛙吹さんが冷静でいてくれたおかげでずいぶん助けれた」と感じていた。

蛙吹がゴールとエクトプラズム本人を発見する。

エクトプラズムは「アノ数ヲヨクゾ凌イダ」「ダガ、コレナラドウダ?」と強制収容 ジャイアントバイツを繰り出していく。

エクトプラズムが「数ハ出セナクナルガ、我ガ視認出来レバコノ一体デ事足リル」「分身ノ解除ハ我ノ意思デノミ」「サァ、ドウスル?」と言うと、常闇と蛙吹は捕まってしまっていた。

常闇が「ダークシャドウ、おまえだけでもゲート通過しろ」とダークシャドウを繰り出すが、エクトプラズムに返り討ちにされる。

常闇が「プロ相手に正面からは凌んか」と言うと、蛙吹は「でも、届くのならチャンスはあるわ」「ダークシャドウちゃんにコレを持たせて常闇ちゃん」「あんまりゲコッ、見ないでね」「先生に気付かれるわ、それにとっても醜いから」と伝えていく。

ダークシャドウをあしらうエクトプラズムが「アト10分弱コレヲ続ケルカ?」「我ガ欲スハ逆境ヲ打チ崩スヒーローの瞬キ」と言うと、蛙吹は「落ち着いて、大丈夫よ」「常闇ちゃんとダークシャドウちゃんは強いもの」「身動きを封じられたら勝機がこっちのみになっちゃうから咄嗟に飲んだのよ」「私の胃袋は出し入れ出来ちゃうの」と言い、ダークシャドウがエクトプラズムにカフスをつけていた。

これにより蛙吹・常闇チームが条件達成となる。



やってられっかこんなクソ試験〜

SIDE:芦戸組。芦戸が「上鳴〜、放電で何とかできないー!?」と言うが、上鳴は「どこにいるかわかんねーのに無駄撃ち出来ねーよ、足手まといが欲しいか!?」と返し、落下物を回避していく。

根津が「当たりさ」「どこをどう壊せばどう連鎖していくか、そんな計算お茶を淹れるくらい簡単なことさ」「そして、君らは気付かない」「脱出ゲートへの道は着々と封鎖されていることに」「頭脳派ヴィランは高みの見物さ」と余裕をかましていた。

根津、個性「ハイスペック」。人間以上の頭脳という個性が発現した動物。世界的にも例を見ない唯一無二の存在だ。

デクが「上鳴くんと芦戸さん、大丈夫かな!?キッツイぞ」と言うと、リカバリーガールは「根津は昔人間に色々弄ばれてるからね、こういう時うっかり素が出るね」と伝える。

プレゼント・マイクが「速く終わらしてくれよ〜」「俺ったらこういう森モリしたとこ好きじゃないワケ」と言うと、デクは「耳郎さんと口田くんのとこはわかりやすい」「二人共音にまつわる個性」「それをかき消す個性をどう攻略するか」と分析していた。

耳郎が「大回りしてちょっと近付けた」「けど、手錠を掛けるにしろゲートをくぐるにしろ、多分ゲート前にいるから対峙は不可避」と話していると、プレゼント・マイクが「まァだですかあ!?」と爆音で叫んでいく。

プレゼント・マイク、個性「ヴォイス」。声量がヤバイ、高音もヤバイ、低音もヤバイ。産声で両親と分娩医が耳血を出したらしいぞ。ちなみに首の機械は指向性スピーカーだ。

耳郎が「これ以上は鼓膜やられる、どうしよう」「あんたの個性って動物に命令して操れるんだよね!?」「虫いた、あんた虫は操れるの!?」と聞くと、口田は「キャアア」と叫び声を上げる。

口田の反応を見て耳郎が「虫ダメなんだ」と言うと、プレゼント・マイクの爆音が再び飛び、耳郎が相殺しようとするがプレゼント・マイクには「安い音だぁ」と言われてしまう。

耳郎が「時間もない、打開策を」「このまま近付けもしないなんてフザけてる」「口田、虫を操る事は可能かどうかだけ教えてよ」と言うと、口田は「可能」とサインを送り、耳郎は地面をエグリ大量の虫を見つけていく。

耳郎が「ごめん、怖いだろうけど先生が強過ぎる、他に思い付かないんだよ」「あんたがやれりゃ勝てるかもなの」「時間も少ない、やれるよだってヒーロー志望でしょ!?」「そんならクリアしようと」と伝えると、口田は「耳郎さん、耳が」「僕が退いてしまったばかりに耳郎さん」と耳郎の耳から血が出ていることに気づく。

口田は「そうだ、憧れの雄英に入ったんだ」「前進してこその雄英さ、そうさ心はいつでもプルスウルトラさ」と考えながら何とか虫に命令していく。

プレゼント・マイクが「そろそろタイムアップだぜぇ」と言うと、地面から大量の虫が現れ「音の伝わり辛い地中を」「これだから森は嫌なんだ」と考えながら叫び声を上げていく。

プレゼント・マイクが気絶した隙に口田たちはゲートをくぐっていった。

デクが「すごいや、着々とクリアしてく」「皆決して諦めない、立派な雄英生徒なんだ」と言うが、リカバリーガールが「いや、あいつめっちゃ諦めとるよ」と峰田のことを指摘していく。

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