ヒロアカ

【ヒロアカ】63話のネタバレ【デクと爆豪がついに協力】

ヒロアカ63話のネタバレを掲載しています。63話では、デクと爆豪がついに協力し、オールマイトに一泡吹かせていく。一方、轟と八百万も相澤を倒す算段を思いついていく。ヒロアカ63話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ63話のネタバレ

ごめんなさいオールマイト

事前に爆豪が「二度は言わねぇぞ、クソナード」「あのバカみてえなスピード相手じゃどう逃げ隠れても戦闘は避けられんねえ」と言うと、デクは「でも戦いになんてならないよ、あのオールマイト相手に」と返しており、爆豪は「てめェ黙ってろ、ブッ飛ばすぞ」「半端な威力がビクともしねえのはさっきの連打でわかった」「じゃあ、ゼロ距離で最大威力だ」「ダメージを与えつつ距離を取る唯一の手段」と伝えていた。

デクは「ごめんなさいオールマイト」と叫びながら爆豪の籠手の最大火力をオールマイトに放っていく。

デクが「肩が」「かっちゃんこんなの使ってたのか」と痛みを感じていると、爆豪が「走れや、アホが」と告げ二人で走っていく。

オールマイト は「ってて、やられたな」「「逃げ」と「戦闘」の折衷案、即席にしちゃいいじゃないか」「街への被害も私が既に破壊した軌道上に破壊した軌道上に重ねたことで軽減している」「初の戦闘訓練時に指摘したっけな」「そうさ、二人共本来ならクレバーな男たち」「なのに、互いのこととなると途端に破綻してしまう」「羨望・嫌悪・追走」「畏怖・恐怖・自尊心」「話を聞く限り、お互い様々な思いが積もり重なったままどう接していけばいいのかわからなくなってるんだろう」「すぐに解消できるものでもあるまいが、きっとこの「協力」がいつかの将来必ず「大いなる一歩」となるハズだ」「さてと、先生頑張っちゃうぞ」と考えていた。





とっておきのオペレーション

SIDE:轟組。八百万が相澤対策でマトリョーシカを出し続けていた。

轟が「とりあえず個性に異変があったら言ってくれ」と言うと、八百万は「さすがですわね、轟さん」「相澤先生への対策をすぐ打ち出すのもそうですが、ベストを即決出来る判断力です」と伝えていく。轟が「普通だろ」と返すと、八百万は「普通、ですか」「雄英の推薦入学者、スタートは同じハズでしたのに」「ヒーローとしての実技に於いて私の方は特筆すべき結果を何も残せてません」「騎馬戦はあたなの指示下についただけ、本戦は常闇さんに為す術なく敗退でした」と話していく。

轟が八百万からマトリョーシカが出ていないことに気づき「来るぞ」と言った瞬間、すでに相澤が上に迫っていた。

轟が攻撃を繰り出すが、相澤は「この場合はまず回避優先だ、先手取られたんだから」と躱していく。

轟が「八百万、行け」と指示すると、相澤は「あ、そういうアレか」「なら、好都合だ」「どのみち攻撃的なおまえから捕まえるつもりだった」と一瞬で轟を拘束していく。

轟が「捕まえたつもりですか、こんな拘束燃やすか氷結かですぐ」と言うと、相澤は「どっちでも良いが落下先に気をつけろよ」とマキビシを仕掛けていく。

轟が「マキビシ、忍者かよ」「嫌らしい対策してくるな」と言うと、相澤は「そりゃヒーロー殺しの時とは違うからな」「ヒーローの個性も人数も知ってる、迎撃態勢バッチリの敵だ」「ずいぶんと負担の偏った策じゃないか、女の子を慮るのは立派だが、もう少し話し合っても良かったんじゃないか?」と伝えていく。

脱出ゲートに走る八百万は「脱出ゲートまであとどのくらい?」「もっと最短ルートがあるのでは?」「これでいいの?」「轟さんは無事?」「時間を犠牲にしてでも移動用アイテムをつくるべき?」「これでいいの!?」「私はこのまま逃げきれる?」「私どこ走ってる!?」「ダメ、何で考えが」「これでいいの!?」と考えが混乱しまくっていた。

そこに「体育祭以降自信の喪失が見てとれる」と相澤が現れ、八百万は「なっ、じゃあもう轟さんを!?」と考えていた。

相澤が「痛いところは突いてくぞ、手数勝負しようか」と八百万を捕縛布で引っ張ると、八百万は「先生相手に私では勝ち目が」と考えるが個性が消されていることに気づき、生成したもので捕縛布を外していく。

逆走する八百万を見た相澤は「判断を委ねに行ったな」「轟と自分を比べ、格上だと決定づけてしまっている」「良くも悪くも迷いの少ない轟を見て自分の考えに自信がもてなくなったってとこかな、精神的にまだまだ15の子ども」「取り戻させてやりたいが、それは俺の役じゃない」と考えていた。

拘束された轟は「そういや、何か言いたげだった」と思い出し、そこに八百万が駆けつける。

轟が「あ、オイ、相澤先生来てるぞ」「八百万、何かあるんだよな?」「悪い、聞くべきだった、「これでいいか?」って」「何かあるんだよな!?」と言うと、八百万は「でも、轟さんの策が通用しなかったのに私の考えなんて」と返すが、轟は「いいから早くしろ、そういうのはおまえの方が適任だったって言ってるんだ」「学級委員決めた時おまえ二票だったろ」「一票は俺が入れた、そういう事に長けた奴だと思ったからだ」と伝えていく。

相澤が到着すると、八百万は「みっともない、みっともない」「けれど」と考えながら「轟さん、目を閉じて」と閃光弾入りのマトリョーシカを相澤に放つ。

八百万は轟の拘束を解除し「あります轟さん、私ありますの」「相澤先生に勝利するとっておきのオペレーションが」と言い放つ。

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