ヒロアカ

【ヒロアカ】61話のネタバレ【1-AVS雄英教師陣が開幕】

ヒロアカ61話のネタバレを掲載しています。61話では、雄英教師陣とのガチバトルである演習試験が始まっていく。コミュニケーション能力が求められる試験の中、デクと爆豪の相性はやはり最悪だったが、そこにオールマイトのすさまじい一撃が飛んでくる。ヒロアカ61話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ61話のネタバレ

本気デ叩キ潰ス所存

相澤が「それぞれステージを用意してある、10組一斉スタートだ」「試験の概要については各々の対戦相手から説明される」「移動は学内バスだ」「時間がもったいない、速やかに乗れ」と伝えていく。

組み合わせはこの通り。

バスに乗ったオールマイトが「しりとりとかする?」と声をかけるが、デクと爆豪はまったく会話がなかった。

事前に相澤が「組の采配についてですが、まず芦戸・上鳴の二人」「良くも悪くも単純な行動傾向にありますので、校長の頭脳でそこを抉り出して頂きたい」「轟、一通り申し分ないが全体的に力押しのきらいがあります」「そして、八百万は万能ですが咄嗟の判断力や応用力に欠ける」「よって俺が個性を消し、近接戦闘で弱みを突きます」「次に緑谷と爆豪ですがオールマイトさん頼みます」「この二人に関しては能力や成績で組んでいません」「偏に仲の悪さ」「緑谷のことがお気に入りなんでしょう、上手く誘導しといて下さいね」と伝えていた。

デクたちが戦うステージに到着する。

デクが「あの、戦いって、まさかオールマイトを倒すとかじゃないですよね?」「どうあがいてもムリだし」と言うと、オールマイトは「消極的なせっかちさんめ、ちゃんと今から説明する」と伝えていく。

校長が「制限時間は30分さ」「君たちの目的は「このハンドカフスを私に掛ける」or「どちらか一人がこのステージから脱出」」と伝え、芦戸は「逃げてもいーんですか!?」と聞く。

プレゼント・マイクが「なにしろ戦闘訓練とはわけが違うからな」「相手はちょー格上」と言うと、耳郎は「格、上?」「イメージないんスけど」と返す。

13号が「今回は極めて実戦に近い状況での試験」「僕らをヴィランそのものだと考えて下さい」と告げる。

スナイプが「会敵したと仮定し、そこで戦い勝てるならそれで良し、だが」と伝え、相澤は「実力差が大きすぎる場合、逃げて応援を呼んだ方が賢明」「轟、おまえらはよくわかってるハズだ」と伝える。

飯田が「もう間違えない、この試験は」と考えていると、デクは「戦って勝つか、逃げて勝つか」とつぶやいていく。

オールマイトが「そう、君らの判断力が試される」「けど、こんなルール逃げの一択じゃね!?って思っちゃいますよね」「そこで私達、サポート科にこんなの作ってもらいました」「超圧縮おーもーりー」「体重の約半分の重量を装着する、ハンデってやつさ」「古典だが動き辛いし体力は削られる」「あ、ヤバ、思ったより重」「ちなみにデザインはコンペで発目少女のが採用されたぞ」と伝えていくと、爆豪が「戦闘を視野に入れさせる為か、ナメてんな」と言うが、オールマイトは「どうかな」と不敵に笑っていく。

常闇が「受験者、我々はステージ中央スタートか」と言うと、ペアの蛙吹は「逃走成功には指定のゲートを通らなきゃいけないのね」「となると、先生はゲート付近で待ち伏せかしら」と分析していた。

演習試験が始まると、エクトプラズムが「言イ忘レタガ、我々教師陣モ諸君ラヲ本気デ叩キ潰ス所存」といきなり分身を繰り出していく。





さて、脅威が行くぞ

轟が「八百万、何でもいい、常に何か小物を創りつづけろ」「創れなくなったら相澤先生が近くにいると考えろ」「この試験、どっちが先に相手を見つけるかだ」「視認出来次第俺が引きつける、そしたらおまえは脱出ゲートへつっ走れ」「それまで離れるなよ」と指示するが、八百万は微妙な顔をしていた。

常闇がダークシャドウで蛙吹を上の階に投げ、今度は蛙吹が舌で常闇を上に引っ張り上げる。

観戦するリカバリーガールは「コミュニケーション能力、この社会、ヒーローとして地味に重要な能力」「特定のサイドキックと抜群のチームプレイを発揮出来るより誰とでも一定水準をこなせる方が良しとされる」「となるとあの二人は」と考えていた。

爆豪が「ブッ倒した方が良いに決まってんだろ」と言うが、デクは「せっ、戦闘は何があっても避けるべきだって」と言う。爆豪が「終盤まで翻弄して疲弊したとこ俺がブッ潰す」と言うと、デクは「やっぱりどうしてもかっちゃんには苦手意識が」「でも、そんなこと今は言ってらんない」と考えながら「オールマイトをな、何だと思ってんのさ」「いくらハンデがあってもかっちゃんがオールマイトに勝つなんて」と返し、ブチギレた爆豪が拳を振るう。

爆豪が「これ以上喋んな、ちょっと調子良いからって喋んな、ムカツクから」とブチギレると、デクが「ごっ、試験合格する為に僕は言ってるんだよ、聞いてって、かっちゃん」と返す。爆豪が「だァから、てめェの力なんざ合格に必要ねェっつってんだ」とキレると、デクが「怒鳴らないでよ、それでいつも会話にならないんだよ」と返し、そこにオールマイトの一撃が飛び「さて、脅威が行くぞ」と言い放つ。

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