ヒロアカ

【ヒロアカ】60話のネタバレ【デク&爆豪ペアでオールマイトと戦う実戦演習に】

ヒロアカ60話のネタバレを掲載しています。60話では、1-Aが期末試験の準備を進めていく。今年の実戦演習は雄英講師と戦うことに決まり、デクは爆豪とペアでオールマイトと戦うことになった。ヒロアカ60話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ60話のネタバレ

期末テスト

時は流れ六月最終週。期末テストまで残すところ一週間を切っていた。

上鳴が「全く勉強してねー」「体育祭やら職場体験やらで全く勉強してねー」と嘆いていた。

砂藤が「中間はまー、入学したてで範囲狭いし特に苦労なかったんだけどなー」「行事が重なったのもあるけどやっぱ、期末は中間と違って」と話すと、成績9位の峰田が「演習試験もあるのが辛えとこだよな」とドヤりながら言う。

芦戸が「あんたは同格だと思ってた」と言うと、上鳴も「おまえみたいな奴はバカではじめて愛嬌出るんだろが、どこに需要あんだよ」とツッコんでいく。

デクたち成績上位組が「アシドさん、上鳴くん、が、頑張ろうよ」「やっぱ全員で林間合宿行きたいもん、ね」と励ますが逆効果だった。

成績1位の八百万は「お二人とも座学なら私お力添え出来るかもしれません」「演習のほうはからっきしでしょうけど」と声をかけると、耳郎たちが「お二人じゃないけどウチもいいかな?」「2次関数ちょっと応用つまずいちゃってて」と頼ってくる。

食堂にて、デクたちが相変わらず期末試験の話をしていた。

そこにB組の物間が現れる。

物間が「君らヒーロー殺しに遭遇したんだってね」「体育祭に続いて注目を浴びる要素ばかり増えてくよね、A組って」「ただ、その注目って決して期待値とかじゃなくてトラブルを引きつける的なものだよね」「あー怖い、いつか君たちが呼ぶトラブルに巻き込まれて僕らにまで被害が及ぶかもしれないなあ」「ああ怖」と言っていると、「シャレにならん、飯田の件知らないの?」「ごめんなA組、こいつちょっと心がアレなんだよ」とツッコむ。

拳藤が「あんたらささっき、期末の演習試験不透明とか言ってたね」「入試ん時みたいな対ロボットの実戦演習らしいよ」と伝えると、デクは「え!?本当!?何で知ってるの!!?」と驚く。拳藤が「私先輩に知り合いいるからさ、聞いた」と答えると、デクは「ズルじゃないよ」「そうだ、きっと前情報の収集も試験の一環に練り込まれてたんだ」「そっか、先輩に聞けばよかったんだ、何で気付かなかったんだ」とぶつくさつぶやいていく。

物間が「バカなのかい拳藤、せっかくの情報アドバンテージを」「ココこそ憎きA組を出し抜くチャンスだったんだ」と言うが、拳藤は「憎くはないっつーの」と物間を引きずっていく。

デクがその情報をクラスに伝えると、上鳴と芦戸は「んだよ、ロボならラクチンだぜ」と笑顔になっていく。

デクが「いつか巨悪と戦うことになるかもしれない」「備える意味でもこれからの全てを糧にしなきゃ」と考えていると、爆豪が「人でもロボでもぶっとばすのは同じだろ、何がラクチンだ、アホが」「調整なんか勝手に出来るもんだろ、アホだろ」「なあ!?デク」「個性の使い方ちょっとわかってきたか知らねえけどよ、てめェはつくづく俺の神経逆なでするな」と言い放つ。

麗日が「あれか、前のデクくん爆豪くんみたいな動きになってた」と言うと、爆豪は「体育祭みてえなハンパな結果はいらねえ」「次の期末なら個人成績で否が応にも優劣つく」「完膚なきまでに差ァつけて、てめェぶち殺してやる」「轟ィ、てめェもなァ」と宣言し教室を出ていった。

陰で聞いていた相澤は「爆豪、思った以上にこじれてんな」と感じていた。





相手は、私がする

A組の面々はそれぞれ試験の準備を進め、そして演習試験当日を迎える。

相澤が「それじゃあ演習試験を始めていく」「この試験でももちろん赤点はある」「林間合宿行きたけりゃみっともねえヘマはするなよ」「諸君なら事前に情報仕入れて何するか薄々わかってるとは思うが」と説明していくと、上鳴が「入試みてぇなロボ無双だろ」と言うが、校長が「残念、諸事情あって今回から内容を変更しちゃうのさ」と言う。

事前の会議で講師たちが「ヴィラン活性化のおそれ、か」「もちろん、それを未然に防ぐことが最善ですが、学校としては万全を期したい」「これからの社会、現状以上に対ヴィラン戦闘が激化すると考えれば、ロボとの戦闘訓練は実戦的ではない」「そもそもロボは、「入学試験という場で人に危害を加えるのか」等のクレームを回避する為の策」と話し合っており、校長は「これからは対人戦闘・活動を見据えたより実戦に近い教えを重視するのさ」「というわけで、諸君らにはこれから二人一組でここにいる教師一人と戦闘を行ってもらう」「尚、ペアの組と対戦する教師は既に決定済み」「動きの傾向や成績、親密度、諸々を踏まえて独断で組ませてもらったから発表していくぞ」と伝えていく。

相澤が「まず轟と八百万がチームで、俺とだ」と発表。

さらに、相澤が「そして、緑谷と爆豪がチーム」とペアを言うと、「相手は、私がする」「協力して勝ちに来いよ、お二人さん」とオールマイトが立ちはだかる。

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