ヒロアカ

【ヒロアカ】6話のネタバレ【デクが指だけでワン・フォー・オールを発動】

ヒロアカ6話のネタバレを掲載しています。6話では、個性を使って他の生徒が次々と各種目で大記録を出していく中、デクだけは平凡な記録が続いていた。ソフトボール投げでワン・フォー・オールを発動しようとするが、デクは個性を使うことができなくなっていた!?ヒロアカ6話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ6話のネタバレ

そういう理不尽を覆していくのがヒーロー

お茶子が「最下位除籍って」「入学式初日ですよ!?」「いや、初日じゃなくても理不尽すぎる」と言うが、相澤は「自然災害、大事故、身勝手なヴィランたち」「いつどこから来るかわからない厄災」「日本は理不尽にまみれてる」「そういう理不尽を覆していくのがヒーロー」「放課後マックで談笑したかったならお生憎」「これから三年間、雄英は全力で君たちに苦難を与え続ける」「プルスウルトラさ、全力で乗り越えて来い」と告げる。

飯田は「洗礼と言うには重すぎる」「これが最高峰やるしかない」と考え、爆豪は「もっと行けんな」とやる気に溢れていた。相澤が「さて、デモンストレーションは終わり」「こっからが本番だ」と伝え、さっそく第1種目の50m走が始まっていく。

飯田天哉、個性「エンジン」。50m走を3秒04で走り、一緒に走った蛙吹梅雨は5秒58を記録する。

麗日お茶子、個性「ゼログラビティ」。触れたモノにかかっている引力を無効化する。ただし、キャパオーバーすると激しく酔う。お茶子は「靴軽くして服も軽く」と個性を使い7秒15の記録を出す。

青山優雅、個性「ネビルレーザー」。へそからレーザーが出る。持続時間がネックだ。「一秒以上射出するとお腹壊しちゃうんだよね」と言いながら5秒51の記録を出す。

相澤が「個性を最大限使い、各記録の伸び代を見れば「何が出来て」「何が出来ない」かが浮き彫りになる」「それは己を活かす創意工夫に繋がる」と考えていると、爆豪は爆破の個性を使い4秒13の記録を出す。

デクは「あと7種目、きっと皆個性を活かして普通じゃない記録を出してくる」「対して僕は一度使えば身体が壊れてしまう力」「調整、調整、イメージは出来ても実践となると」と考えており、記録は7秒02という微妙な記録だった。

オールマイトが「調整のコツ、それは感覚だ」「君はもう既に100%を引き出した」と伝えており、デクは「バキバキになりましたけど」と答えていた。

オールマイトが「そうなれば話は早い」「感覚を覚えたハズだ、どうだった!!?」と聞くと、デクは「ピリっというかブワッというか、えっとーそうだ、電子レンジに入れられた卵のような」と答えると、オールマイトは「地味だがユニーク」「それが君のイメージなら「W数を下げる」「タイマーを短く」、何でも良いが卵が爆発しないイメージを反すうするんだ」「入学まで三週間、ひたすらイメージを続けなさい」「一朝一夕にはいかないかもしれんが、君なら出来る、いつか必ずね」と伝えていた。

第2種目握力。デクは「卵が爆発しないイメージ」と測定器を握るが、ビビって56kgwという微妙な記録だった。

一方、別の生徒は540kgwという記録を叩き出す。

生徒たちは個性を活かし、得意種目で大記録を叩き出す。

デクは良い記録を出せず「ダメだこれ、すぐ出来るような簡単な話じゃない」「皆一つは大記録を出してるのに」「残りは持久走・上体起こし・長座体前屈、もう後がない」「このままだと僕が最下位」と考え、相澤は「そろそろか」と何かを予感していた。

デクは「オールマイト、お母さん」「絶対なるんだ」と個性を使ってボールを思いきり投げるが記録はまさかの46mだった。





今僕に出来ることを

デクが「な、今確かに使おうって」と事態を理解できずにいると、相澤は「個性を消した」「つくづくあの入試は合理性に欠くよ」「おまえのような奴も入学出来てしまう」と言い、デクは「消した」「あのゴーグル、そうか」「視ただけで人の個性を抹消する個性、抹消ヒーローイレイザーヘッド」と相澤の正体に気づいていく。

陰からこっそり見ていたオールマイトは「「仕事に差し支える」とメディアへの露出を嫌っているからな」「そうさ、緑谷少年、私は彼とウマが合わないぞ」と考えていた。

相澤が「見たこと、個性を制御できないんだろ?」「また行動不能になって誰かに救けてもらうつもりだったか?」と問い詰めると、デクは「そっ、そんなつもりじゃ」と答えるが、相澤は「どういうつもりでも、周りはそうせざるをえなくなるって話だ」「昔、暑苦しいヒーローが大災害から一人で千人以上を救い出すという伝説を創った」「同じ蛮勇でもおまえのは一人を救けて木偶の坊になるだけ」「緑谷出久、まえの力じゃヒーローにはなれないよ」「個性は戻した、ボール投げは2回だ」「とっとと済ませな」と告げ、「ここで性懲りもなく玉砕覚悟の全力か、はたまた萎縮して最下位におさまるか」「どっちに転んでも見込みはない」と考えていく。

デクが「力の調整、僕にはまだ出来ない」「この一投で「出来る可能性」に懸けるのか?」「オールマイトも言ってたのに?一朝一夕にはいかないって、ダメだダメだ」「それならただ全力で」と振りかぶると、相澤は「見込みゼロ」とつぶやくが、デクは「相澤先生の言う通りだ」「これまで通りじゃヒーローになんてなれやしない」「僕は人より何倍も頑張らないとダメなんだ」「最大限で最小限に」「だから全力で今僕に出来ることを」と指先だけワン・フォー・オールを発動しボールを投げていく。

デクが「あの痛み程じゃない」「まだ動けます」と言い放ち、相澤は「力まかせの一振りじゃなく、指先にのみ力を集中させたのか」と感心し、705.3mという記録に驚いていた。

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