ヒロアカ

【ヒロアカ】55話のネタバレ【ステインの執念がやばすぎる】

ヒロアカ55話のネタバレを掲載しています。55話では、デクたちがついにステインを倒していく。ステインを拘束しプロヒーローたちと合流するデクたちだったが、脳無にデクが攫われ、ステインの拘束も解かれてしまう。ヒロアカ55話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ55話のネタバレ

おまえを倒そう、今度は犯罪者として

数分前、SIDEグラントリノ。エンデヴァーが「虚仮威しの低音とはいえ、意識を保ったままでいられるのは初めてだな」と脳無に言い放つ。

グラントリノが「あんた、気をつけろこいつは」と叫ぶと、脳無は炎を放出していく。

エンデヴァーが「なる程、吸収・放出か」「だが、ダメージ有りとは、ザコ個性じゃないか」と言うが、グラントリノは「おかしいな」「違うぞ轟、こいつ個性を複数持ってる」と告げ、脳無はエンデヴァーに襲いかかる。

グラントリノが「道路割っちまった、久々だと加減がなァ」と超スピードで脳無を地面に叩きつける。

個性「ジェット」。足の裏の噴出口から空気を噴出。ただし、噴く空気は呼吸で吸った分だ。あんま連続で噴くと老体に響く。

街で爆発が起こるを見てエンデヴァーが「あっちはヒーローが集中していたハズだが」と言うと、グラントリノは「少なくとも2〜3分は経ってるぞ、揃いも揃って、ったく」「早くこいつの拘束・身柄引き渡しを済ませて加勢行くぞ」と告げる。

エンデヴァーは「焦凍、事件だついてこい、ヒーローというものを見せてやる」「ケータイじゃない、俺を見ろ焦凍ォ」と言うと、轟が「江向通り4-2-10の細道、そっちが済むか手の空いたプロがいたら応援頼む」「おまえならすぐ解決出来んだろ」「友だちがピンチかもしれねえ」と一人走っていったのを思い出していた。

エンデヴァーは「そいつはウチのサイドキックに任せろ、ご老人は今から言うアドレスへ向かってくれ」「加勢はこのエンデヴァー一人で事足りる」と伝えていく。

デクの右手に激痛が走り「出力少しオーバーした!?折れてはいないよな!?」と感じていた。

飯田が「おまえを倒そう、今度は犯罪者として、ヒーローとして」と轟の炎熱とともに攻撃を繰り出していく。

轟が「立て、まだ奴は」と言うが、ステインは立ち上がらなかった。

デクが「さすがに気絶してる?っぽい?」と言うと、轟は「じゃあ、拘束して通りに出よう、なにか縛れるもんは」と言う。

轟たちはステインを拘束して表に出て、「三体一の上にこいつ自身のミスがあってギリギリ勝てた」「多分焦って緑谷の復活時間が頭から抜けてたんじゃねえかな」「ラスト飯田のレシプロはともかく、緑谷の動きに対応がなかった」と言う。





全ては正しき社会の為に

そこに「何故おまえがここに」「座ってろっつたろ」「まァ、よぅわからんがとりあえず無事なら良かった」とグラントリノが合流する。

エンデヴァーの応援要請を受けたヒーローたちも集まっていた。

轟が「あいつ、エンデヴァーがいないのはまだ向こうは交戦中ということですか?」と聞くと、ヒーローが「ああ、あのヴィランに有効でない個性らがこっちの応援に来たんだ」と答える。

飯田が「二人とも、僕のせいで傷を負わせた、本当に済まなかった」「何も、見えなくなってしまっていた」と涙を流しながら頭を下げると、デクは「僕もごめんね」「君があそこまで思いつめてたのに全然見えてなかったんだ、友だちなのに」と返し、轟は「しっかりしてくれよ、委員長だろ」と言葉をかける。

デクが「時間で言えばほんの5〜10分くらいの戦いだった」「けれど、僕らにとってはものすごく長い戦いのように感じ」と振り返っていると、突如脳無がやって来る。

そして、デクを連れ去っていく。

グラントリノが追うが「速い」「いかん、あまり上空にいかれると俺の個性じゃ届かなくなる」と考えていた。

ステインは忍ばせていたナイフで拘束を解き、脳無の血が付着したヒーローの血を舐め脳無の動きを封じていく。

そして、「偽物が蔓延るこの社会も徒に力を振りまく犯罪者も粛清対象だ」「全ては正しき社会の為に」と言い放つ。

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