ヒロアカ

【ヒロアカ】54話のネタバレ【ステインを撃破!?】

ヒロアカ54話のネタバレを掲載しています。54話では、デクと轟に感化され、身動きも取れるようになった飯田がレシプロバーストをステインに繰り出す。そして、デクとともにステインに渾身の一撃を叩き込む。ヒロアカ54話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ54話のネタバレ

追いつけなくなってしまう

轟が「なりてえもんちゃんと見ろ」と叫ぶと、飯田は「何がヒーロー」「友に守られ、血を流させて」「罪を思い知らせんが為に僕は兄の名を使った」「入試から何も変わっちゃいない」「目の前の事だけ、自分の事だけしか見れちゃいない」と自分の行いを悔いていく。

天晴が「天哉もヒーローに?」と聞くと、飯田は「うん、兄さんかっこいい」と答えていた。

飯田が「後学の為に教えてくれないか?」「兄さんはどういう思いでヒーロー活動を続けているのか」と聞くと、天晴は「モテたい」と答え、飯田は「不純だ」とツッコんでいく。天晴が「半分冗談さ」「んん、確かに祖父・両親ヒーローで世間じゃ俺がヒーローやってるのも当然みたいに言われるからな」「まァ、単純なもんだけどさ、迷子を見かけたら迷子センターへ手を引いてやれる、そういう人間が一番かっこいいと思うんだよな」と伝えていく。飯田が「では何故迷子センターに勤めなかったんだ?」とツッコむと、天晴は「汲め汲め話を、ロボかよ」「アソビがないというか何というか、天哉は頭も運動神経も当時の俺よりずっと優秀なんだから」「っとまてよ、じゃあつまりそだな」「天哉が憧れるっつーことは俺、すげえヒーローなのかもな」と笑っていた。

飯田は「おまえの言う通りだ、ヒーロー殺し」「僕は彼らと違う、未熟者だ」「足元にも及ばない」「それでも」と涙を滲ませながら考えていた。

ステインが超近距離の轟の炎を躱し「氷に炎」「言われたことはないか?個性にかまけ挙動が大雑把だと」と轟の懐に入っていく。

飯田は「今ここで立たなきゃ、二度と」「もう二度と彼らに、兄さんに追いつけなくなってしまう」とレシプロバーストでステインの刀を蹴り折っていく。





脚が、拳が、あればいい

轟が「解けたか、意外と大したことねぇ個性だな」と言うと、飯田は「轟くんも緑谷くんも関係ない事で申し訳ない」「だからもう、二人にこれ以上血を流させるわけにはいかない」と伝えていく。

ステインが「感化されとりつくろおうとも無駄だ、人間の本質はそう易々と変わらない」「おまえは私欲を優先させる贋物にしかならない」「ヒーローを歪ませる社会のガンだ、誰かが正さねばならないんだ」と言い放つと、轟が「時代錯誤の原理主義だ」「飯田、人殺しの理屈に耳貸すな」と言うが、飯田は「いや、言う通りさ、僕にヒーローを名乗る資格などない」「それでも折れるわけにはいかない」「俺が折れればインゲニウムは死んでしまう」と返し、ステインは「論外」と言い放つ。

倒れているヒーローが「馬鹿っ、ヒーロー殺しの狙いは俺とその白アーマーだろ」「応戦するより逃げた方がいいって」と言うが、轟は「そんな隙を与えてくれそうにないんですよ」「さっきから明らかに様相が変わった、奴も焦ってる」と返し「血液型っつう不確定要素に近接必須、おまけに持続時間の短さ」「個性だけ見りゃ特別強力ってわけでもねぇ」「多対一なんて最も苦手なパターンだろう」「プロが来る前に飯田とこの人を殺そうと躍起になってるんだ」「物怖じしてくれりゃと伝えた情報が逆に奴に本気を出させちまった」「イカレた執着」と感じていた。

飯田が「いかん、レシプロが切れる」「さっきの蹴りでラジエーターが故障したか!?」と考えながら「轟くん、温度の調整は可能なのか!?」と聞くと、轟は「炎熱はまだ慣れねえ、何でだ!?」と返し、飯田は「俺の脚を凍らせてくれ、排気筒は塞がずにな」と伝えていく。

飯田が轟をステインのナイフから身を挺してかばうと、轟が「飯」と声をかけようとするが、飯田は「いいから早く」と叫ぶ。

デクはフラフラになりながら「2回」「ここから跳んで氷を踏み台に、踏み込み2回」「行けるか、いや今は」と考えていた。

脚を凍らせてもらった飯田が「ありがとう、轟くん」「戦うんだ、腕など捨ておけ」とレシプロエクステンドを発動する。

デクと飯田が同時に「今は」「脚が」「拳が」「あればいい」と同時にステインを攻撃していく。

<<前の話 54話 次の話>>

【ヒロアカ】全話・全巻のネタバレ一覧【最新話あり】ヒロアカのネタバレ記事を一覧でまとめています。ヒロアカの今までの話を振り返りたい方はこちらのページをご活用ください。 ヒロアカの全話ネ...
▼LINE登録で超お得に漫画を読み放題できる情報を配信中▼
友だち追加

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。