ヒロアカ

【ヒロアカ】5話のネタバレ【デクがいきなり雄英高校除籍の危機に!?】

ヒロアカ5話のネタバレを掲載しています。5話では、雄英に入学したデクたちは、担任の相澤に個性を使った体力測定を行うよう指示される。そして、成績最下位の生徒は除籍となることも告げられる。ヒロアカ5話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ5話のネタバレ

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雄英講師陣が「実技総合成績出ました」「レスキューP0で1位とはなあ」「「1P」「2P」は標的を捕捉し近寄ってくる」「後半他が鈍っていく中、派手な個性で避けつけ迎撃し続けた、タフネスの賜物だ」「対照的にヴィランP0で7位」「アレに立ち向かったのは過去にもいたけど、ブッ飛ばしちゃったのは久しく見てないね」「思わずYEAHって言っちゃったからなー」「しかし、自身の衝撃で甚大な負傷、まるで発現したての幼児だ」「妙な奴だよ、あそこ以外はずっと典型的な不合格者だった」「細けえことはいんだよ、俺はあいつ気に入ったよ」と受験生たちの話をしていた。

合格通知開封の翌日夜8:00。連絡が来て海浜公園へ。

オールマイトが「合格おめでとう」「一応言っとくが、学校側に君との接点は話してなかったぞ」「君そういうのズルだとかで気にするタイプだろ」と伝えると、デクは「お気遣いありがとうございます」「オールマイトが雄英の先生だなんて驚いちゃいました」「だから、こっちに来てたんですね」「だって、オールマイトの事務所は東京都港区六本木6-12」とベラベラ話していくので、オールマイトは「学校側から発表されるまで他言は出来なかったからね」「後継を探していた折に雄英側からたまたまご依頼があったのさ」と伝えていく。

デクが「そっか、本当は生徒の中から選ぶ予定だったんだ」「個性溢れる実力者たちから」と気づくと「ワン・フォー・オール、一振り一蹴りで体が壊れました」「僕にはてんで扱えない」と言うと、オールマイトは「それは仕方ない」「突如尻尾の生えた人間に「芸を見せて」と言っても操ることすらままならんって話だよ」と伝える。デクが「って、ああなることわかってたんですか!!?」とツッコむと、オールマイトは「まァ、時間なかったし」「でも、結果オーライ、結果オールマイトさ」「今はまだ100か0」「だが、調整が出来るようになれば身体に見合った出力で扱えるようになるよ」「器を鍛えれば鍛える程、力は自在に動かせる」「こんな風にね」と力を見せてみせる。

オールマイトは「聖火の如く、譲渡した火はまだ火種」「これから多くの雨風に晒され大きくなっていく」「そして、こっちはゆっくりと衰え消え入り、役目を終えるのさ」「んん、シブイね」と感じていた。

春。デクの高校生活が始まる。

毎年300を超える倍率の正体。一般入試定員36名。18人ずつでなんと2クラスしかない。デクが「あの受験者数から選ばれた人たち」「怖い人たち、クラス違うとありがた」と教室に入ると、ちゃんとその2人と同じクラスだった。

真面目な生徒が「ボ、俺は私立聡明中学出身、飯田天哉だ」と挨拶すると、爆豪は「聡明〜!?」「くそエリートじゃねえか、ブッ殺し甲斐がありそだな」と返す。

飯田が「緑谷くん、君はあの実技試験の構造に気付いていたのだな」「俺は気付けなかった」「君を見誤っていたよ、悔しいが君の方が上手だったようだ」とデクに声をかけると、お茶子も声をかけてくる。

お茶子が「プレゼント・マイクの言ってた通り受かったんだね」「そりゃそうだ、パンチ凄かったもん」と褒めると、爆豪は入学前のことを思い出していた。

デクが雄英に合格したことを受け爆豪が「どんな汚え手使やあ無個性が受かるんだ、あ!!?」「史上初、唯一の雄英進学者、俺の将来設計が早速ズタボロだよ」「他行けっつったろーが」とブチギレるが、デクは「いっ、言ってもらったんだ」「「君はヒーローになれる」って」「かっちゃん、「勝ち取った」んだって」「だ、だから、僕は行くんだ」と返していた。

爆豪が「反抗なんかしやがって」「ぜってーウラがあるハズだ」と考えていると、お茶子は「今日って式とかガイダンスだけかな?」「先生ってどんな人だろうね、緊張するよね」と言い、その時「お友達ごっこしたいなら他所へ行け」「ここは、ヒーロー科だぞ」と怪しい男が声をかけてくる。





入学初日の大試練

男が「ハイ、静かになるまで8秒かかりました」「時間は有限、君たちは合理性に欠くね」「担任の相澤消太だ、よろしくね」と挨拶する。

相澤が「早速だが、体操服着てグラウンドに出ろ」と指示すると、オールマイトは「雄英のシステムは常軌を逸する」「担任によっちゃ初日にも」と考えていた。

生徒たちが「個性把握テストォ!?」「入学式は!?ガイダンスは!?」と驚くと、相澤は「ヒーローになるならそんな悠長な行事出る時間ないよ」「雄英は自由な校風が売り文句」「そして、それは先生側もまた然り」「ソフトボール投げ、立ち幅とび、50m走、持久走、握力、反復横とび、上体起こし、長座体前屈、中学の頃からやってるだろ?個性禁止の体力テスト」「国は未だ画一的な記録を取って平均を作り続けてる、合理的じゃない」「まぁ、文部科学省の怠慢だよ」「爆豪、中学の時ソフトボール投げ何mだった」と聞き、爆豪は「67m」と答える。相澤が「じゃあ、個性を使ってやってみろ」「円から出なきゃ何してもいい、早よ」「思いっ切りな」と伝えると、爆豪は「球威に爆風をのせる」と個性を使って思い切りボールを投げ705.2mという驚異的な記録を叩き出す。

生徒たちが「なんがこれ、すげー面白そう」と騒いでいると、相澤は「面白そうか」「ヒーローになる為の三年間、そんな腹づもりで過ごす気でいるのかい?」「よし、トータル成績最下位の者は見込み無しと判断し除籍処分としよう」と告げていく。オールマイトは「相澤くんかー」「こりゃいきなり、どでかい受難」とデクの身を案じていた。

デクが「100か0か、僕はまだ調整なんて」と感じていると、相澤は「生徒の如何は先生の自由」「ようこそ、これが雄英高校ヒーロー科だ」と言い放ち、デクは「入学初日の大試練、どうする僕!!?」と危機を感じていた。

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