ヒロアカ

【ヒロアカ】38話のネタバレ【デクの両腕がすでに壊れる】

ヒロアカ38話のネタバレを掲載しています。38話では、デクが轟の氷結に対抗するために、自身の指をどんどん犠牲にしていく。すでに両腕が壊れてしまったデクだが、轟も個性の限界が見え始め身体の震えが確認される。ヒロアカ38話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ38話のネタバレ

あと6回の中で

ちょい前。「二人まだ始まっとらん?」「見ねば」と目をパンパンに腫らせたお茶子が観戦席に戻る。

常闇が「今は悔恨よりこの戦いを己の糧とすべきだ」と伝えると、お茶子は「うん、あの氷結デクくんどうするんだ?」と席に座る。

死柄木もデクと轟の試合を観戦していた。

13号が「あの二人、共にあなたを救けようと行動したそうですね」と言うと、オールマイトは「うん」「何となくだがあの二人には、何か近しいものを感じるよ」と答えていく。

デクが「まず氷結が来る」と予想していると、轟は「あのパワーを好きに撃たせるのは危ねえ」「開始瞬間にぶつけろ」と氷塊を放っていく。

デクは「間に合え」とデコピンの衝撃波で氷塊を破壊していく。

オールマイトは「轟少年がどの程度の規模で攻撃してくるかわからん故に制御出来る範囲を捨て100%のぶっぱ」と考えながら「確かに氷結の攻略にはそれしかないが」と分析していた。

轟が氷結を放つとデクは再びデコピンぶっぱで破っていく。

デクは「轟くんの戦いは知る限りいつも一瞬で情報が少ない」「情報を、この戦いの中で隙を見つけなくちゃ」「背面に張った氷は恐らく吹っ飛ばされない為に対策した結果だ」「とすれば、指で正解だった」「腕犠牲の100%スマッシュでも対応される可能性が高い」「見極めろ、考えろ、見つけるんだ」「あと6回の中で」と激痛で顔を歪めながら考えていた。





全力でかかって来い

轟が再度氷結を放つと、デクはまたしてもデコピンで粉砕する。

切島が観戦席に戻ってくる。

切島が「次おめーとだ、爆豪」「おめーも轟も強烈な範囲攻撃ポンポン出してくるからなー」と言うと、爆豪は「ポンポンじゃねえよ、ナメんな」「筋肉酷使すりゃ筋繊維が切れるし、走り続けりゃ息切れる」「個性だって身体機能だ、奴にも何らかの限度はあるハズだろ」と返し「俺だって出せる威力には限度がある」「だから、コスチュームで許容超過の爆破をノーリスクで撃てるよう考えたわけだしな」と考えていた。

轟が「耐久戦か、すぐ終わらせてやるよ」と氷結を放つと、デクはまたデコピンを放ち早くも右手が全滅となる。

そして、すかさず轟は近接を挑む。

デクは左手で衝撃波を放ち反撃し、轟は「さっきよりずいぶん高威力だな、近付くなってか」と言う。

デクが「個性だけじゃない」「判断力・応用力・機動力、全ての能力が強い」と感じていると、轟は「守って逃げるだけでボロボロじゃねえか」「悪かったな、ありがとう緑谷」「おかげで奴の顔が曇った」「その両手じゃもう戦いにならねえだろ、終わりにしよう」と告げていく。

が、デクは「どこ見てるんだ」とすでに壊れた指でデコピンを放つ。

轟が「てめェ、何でそこまで」と言うと、デクは「震えてるよ、轟くん」「個性だって身体機能の一つだ」「君自身冷気に耐えられる限度があるんだろう!?」「で、それって左側の熱を使えば解決出来るもんなんじゃないのか?」「皆本気でやってる」「勝って、目標に近付く為にっ、一番になる為に」「半分の力で勝つ!?まだ僕は君に傷一つつけられちゃいないぞ」「全力でかかって来い」と言い放ち、轟は「何のつもりだ」と返していく。

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