ヒロアカ

【ヒロアカ】37話のネタバレ【デクVS轟が開幕】

ヒロアカ37話のネタバレを掲載しています。37話では、お茶子がデクの前では気丈に振る舞うが、両親との電話で負けてしまった悔しさを吐露していく。そして、二回戦最初のバトルであるデクVS轟が開幕となる。ヒロアカ37話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ37話のネタバレ

どこがか弱ェんだよ

敗れたお茶子がリカバリーガールの元に運ばれる。

退場する爆豪とデクが鉢会う。

デクが「いや、次僕だから、控え室で準備」「あと、一回戦おめでとう」と告げ去ろうとすると、爆豪は「てめェの入れ知恵だろ、あの捨て身のクソ策は」「厄介なことしやがって、ふざけんじゃ」と言おうとするが、デクは「つがい」「全部麗日さんが君に勝つ為に考えて組んだんだよ」「厄介だって思ったんならそれは、麗日さんが君を翻弄したんだ」と伝えていく。

爆豪が観客席に戻ると、A組メンバーが出迎える。

上鳴が「まァー、しかしか弱い女の子によくあんな思い切りの良い爆破出来るな」「俺はもーつい遠慮しちまって」と言うと、爆豪は「どこがか弱ェんだよ」とつぶやいていた。

デクが控え室に入ると、「負けてしまった」とあっけらかんとしたお茶子がいた。

デクが「麗日さん、ケガは大丈夫?」と聞くと、お茶子は「リカバリーされた」「体力削らんよう程々の回復だからすりキズとかは残ってるけど」「いやぁー、やっぱ強いねえ、爆豪くんは、完膚なかったよ」「もっと頑張らんといかんな、私も」と答える。デクが「大丈夫?」とアワアワしながら聞くと、お茶子は「大丈夫、意外と大丈夫」「デクくんだってすぐ先見据えてやってるし、負けたからって負けてられんよ」と返す。

そこに、プレゼント・マイクが「あーおォ、今切島と鉄哲の進出結果が」「引き分けの末キップを勝ち取ったのは切島」と実況し、切島が鉄哲に腕相撲で勝利していく。

デクが「じゃあ」と控え室を出ようとすると、お茶子は「ああごめん、私おってデクくん全然準備が」「見とるね、頑張ってね」と伝えていく。

控え室に一人になったお茶子は「電話、さっきごめんな父ちゃん」と電話をすると、お茶子の父親が「いや、こっちこそ忙しい時にすまんな」「テレビ、母ちゃんと見とったよ、惜しかったなー、でも凄かったぞー」と返す。

お茶子が「惜しくないよ、凄くもない」「最後焦りすぎだしあそこからの打開策何もあらへん状態やったし、完敗」と返すと、父親は「そうなんかァ、難しいことはようわからんけど、別に負けたからって道閉じるわけやないんやろ?来年もあるんやろ?」と言う。お茶子が「勝ち進めばそんだけ色んなタイプへの対応とか見せられんねん、一戦じゃスカウトする方もわからへん」と返すと、父親は「何を生き急いどんのや」と言う。お茶子が「だって、早く私父ちゃんたち」と返すと、父親は「お茶子はもォ、急がんでも大丈夫やで」「そんななるくらい優しいお茶子は、絶対良いヒーローなるって俺わかっとるもん」と涙を流していく。





轟くんもあなたじゃない

お茶子が泣いているのが聞こえ、デクが「悔しくわけないのに」「「助けになれば」なんて言って何もしてあげられない」「それどころか」「また背中を」と感じながら会場に向かうと、エンデヴァーと鉢合わせる。

エンデヴァーが「おォ、いたいた」「君の活躍見せてもらった」「素晴らしい個性だね、指を弾くだけであれ程の風圧」「パワーだけで言えばオールマイトに匹敵する個性だ」と言うと、デクは「知ってる!?」「いや、口ぶりからは知らないっぽいような」「とりあえずこの人だけには悟られちゃ」と考えながら「何を、何を言いたいんですか、僕もう行かないと」と会場に向かおうとする。すると、エンデヴァーは「ウチの焦凍にはオールマイトを超える義務がある」「君との試合はテストベッドとしてとても有益なものとなる」「くれぐれもみっともない試合はしないでくれたまえ」「言いたいのはそれだけだ、直前に失礼した」と去ろうとすると、デクは「僕は、オールマイトじゃありません」「当たり前のことですよね」「轟くんもあなたじゃない」と言い放つ。

プレゼント・マイクが「今回の体育祭両者トップクラスの成績」「まさしく両雄並び立ち今、緑谷バーサス轟」と実況し、二人の戦いが始まっていく。

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