ヒロアカ

【ヒロアカ】351話のネタバレ【轟VS荼毘の展開が熱すぎる!!!!】

ヒロアカ351話の要約と注目ポイントをまとめています。351話の内容をサクッと知りたい方には非常にお役立ちになるはずです。前後の話も読めますので、ヒロアカの内容を振り返りたい方はご活用ください。

ヒロアカ351話のネタバレ

必殺技「赫灼熱拳」。自身の熱を極限まで高め溜める状態又放出するもの。若きエンデヴァーが到達した火の極致。力を求めこれを修めた時、エンデヴァーは自身の限界を知る。そして、火は陽炎を生じ見据えた景色を歪ませた。

荼毘が「話してたらテンション戻ってきたわ」と火力を上げていき、轟は「向こうの方が温度上昇が早い、迷いが一切無い」と感じていた。

荼毘が「父親不在でおまえが相手ってのも冷静んなりゃあいい薪だ」と言い放つと、轟が「お前は俺が止める」と返すが、荼毘は「勘違いすんな、俺はおまえにも確り思うことがあるんだ」と口にする。

荼毘は「弱くなった火を取り戻すことから始めた」「火力の上げ方だけは知っていた」「「俺以上の素質」、父の言葉が励みになった」「鈍化した身体は俺から限界を取り去っていた」「見様見真似の放出特化」と赫灼熱拳を発動する。

さらに、ヘルスパイダーを繰り出した。

バーニンたちが食い止めた間に轟が準備を完了したが、荼毘はすでに轟の背後に回り込んでいた。

荼毘は「一つ聞きてえんだが焦凍、おまえ一体どんな面して怯える市民と一緒に雄英に籠っていられたんだ?」「エンデヴァーの息子、荼毘の兄弟、厄災の煮凝りみてぇなてめェが、そういう厚かましさだよ」と轟に襲いかかる。バーニンは火力だけならエンデヴァー以上と荼毘を評していた。荼毘が「最高の環境と最適な身体がありやがるくせに他に縋った」「全てを持って生まれたくせにそう在ろうとしなかった」「誰も言ってくれねぇなら俺が言ってやろうか!?フラフラ中途半端の人形が」「てめェは何者にもなれねぇよ」とジェットバーンを放っていった。

轟は氷で熱を中和していく。そして、「そうだ、言う通りだよ」「遠回りして迷ってばかりの半端者、それがオレだ」「親父の事しか見えてねぇと思ってたよ」「確り俺のことも見てくれてよかった」「半端な弟から言ってやる」「親父はイカレてた、ウチはダメだった」「それでも人を焼いたのはおまえの選択だ」「これ以上、関係ねぇ人たちの命を奪うな」と赫灼熱拳 燐を放っていった。

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