ヒロアカ

【ヒロアカ】35話のネタバレ【お茶子VS爆豪】

ヒロアカ35話のネタバレを掲載しています。35話では、一回戦が次々と消化されていく。そして、一回戦最後の組み合わせであるお茶子VS爆豪が始まる。ヒロアカ35話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ35話のネタバレ

瞬殺

プレゼント・マイクが「ステージを渇かして次の対決」「B組からの刺客、キレイなアレにはトゲがある!?塩崎茨バーサススパーキングキリングボーイ、上鳴元気」と紹介していく。

塩崎が「申し立て失礼いたします」「刺客とはどういうことでしょう」「私はただ勝利を目指しここまで来ただけであり」とツッコンでいき、上鳴は「B組にもこういう感じいるのね」「どんぐりまなこでキレイな顔してっけど、実力はガチめっぽいな」「ここはもう全力で放電行くしかなくね!?」「つーか、キレイっつーかカワイイ系も入ってね?」「よし今度お茶するしかなくね!?よーし」と考えていると、対戦が始まっていく。

上鳴が「体育祭終わったら飯とかどうよ?」「俺でよけりゃ慰めるよ」「多分この勝負、一瞬で終わっから」と言い放つが、逆に上鳴が瞬殺されてしまう。

塩崎茨、個性「ツル」。頭髪のツルは伸縮自在、切り離すことも出来る。水と日光さえしっかり摂っていればすぐに生えてくる。つまり、ハゲない。

観客が「切り離しが厄介だったな」「壁張りに拘束、上鳴の個性が完封された」「相性があるからなァ、そん中で上手く立ち回れればまだ良かったが」「焦ってぶっぱなしだったな」と話していると、デクが「上鳴くんの個性も強力なハズだけど」「塩崎さんは入試で4位の実力者」「シンリンカムイと同じようなものかな、やっぱり拘束系は強いよなあ、破られてるのあまり見ないし」「あの無数のツルを避けつつ間合いを詰めるのは無理だから拘束をひきちぎったりとか力任せな対策しかないけど」「ああ、でもそれをさせない為にまず手を縛りにくるよな」「うーん」と真面目に分析していた。

お茶子が「終わってすぐなのに先見越して対策考えてんだ?」と声をかけると、デクは「ああ!?いや!?一応」「ていうかコレはほぼ趣味というか」「せっかくクラス外のすごい個性見れる機会だし」「あ、そうそう、A組の皆のもちょこちょこまとめてるんだ、麗日さんのゼログラビティも」と返し、お茶子は「デクくん会った時から凄いけど、体育祭で改めてやっぱやるなァって感じだ」と伝えていく。

プレゼント・マイクが「さァー、どんどん行くぞ、頂点目指して突っ走れ」「ザ・中堅って感じ!?ヒーロー科飯田天哉バーサスサポートアイテムでフル装備、サポート科発目明」と紹介する。

観客が飯田もサポートアイテムをフル装備していることに気づく。

ミッドナイトが「ヒーロー科の人間は原則そういうの禁止よ?」「ないと支障をきたす場合は事前に申請を」と伝え、飯田は「は、忘れておりました」「青山くんもベルトを装着していたので良いものと」「申し訳ありません」「だがしかし、彼女のスポーツマンシップに心打たれたのです」「彼女はサポート科でありながら「ここまで来た以上、対等だと思うし対等に戦いたい」と俺にアイテムを渡して来たのです」「この気概を俺は無下に扱ってはならぬと思ったのです」と答え、相澤が「まァ、双方合意の上なら許容範囲内でいいのか?」と飯田のサポートアイテムが認められる。

対戦が始まり飯田がダッシュしていくと、発目が「素晴らしい加速じゃないですか、飯田くん」「普段よりも足が軽く上がりませんか!?」「それもそのハズ、そのレッグパーツが着用者の動きをフォローしているのです」「そして、私は「油圧式アタッチメントバー」で回避もラクラク」「サポート会社さんのいる席は、ひょー食いつている」とアイテムを解説しながらテンションを上げていた。

発目明、個性「ズーム」。本気出せば5km先のものもクッキリだ。

アイテム解説付きの鬼ごっこはその後、10分もの間繰り広げられた。発目が「ふー、全てあますことなく見て頂けました」「もう思い残すことはありません」と誇らしげに自ら場外に出て負けていく。

飯田が「騙したなあああ」と叫ぶと、発目は「すみません、あなた利用させてもらいました」と告げる。

デクが「きっと飯田くん真面目すぎたから、耳ざわりの良い事言って乗せたんだ」「あけすけなだけじゃない、目的の為なら手段選ばない人だ」と感心していると、お茶子は「っし、そろそろ控え室行ってくるね」と控え室に向かっていく。





でも、いい

お茶子が「おつかれ様、飯田くん」と声をかけると、飯田がお茶子が全然麗らかじゃないことに気づく。

お茶子が「あー、ちょっとね、緊張がね、眉間にきてたね」と言うと、飯田が「そうか、君の相手あの爆豪くんだものな」と返す。お茶子が「うん、超恐い」「でもね、飯田くんのあのやつとか見ててね」と話していると、そこにデクが現れる。

お茶子が「デクくん、アレ?皆の試合見なくていいの?」と聞くと、デクは「だいたい短期決戦ですぐ終わってて今切島くんとB組の人やるとこだよ」「芦戸さんが青山くんのベルト故障させて慌てた隙にアゴを一発失神K.O」「常闇くんは先手必勝」「八百万さんが準備したものを使わせなかった」と伝え、お茶子は「じゃあ、もう次すぐ」と試合が近いことを察する。

飯田が「しかしまァ、さすがに爆豪くんも女性相手に全力で爆発は」と言うと、デクは「するね」「皆夢の為にここで一番になろうとしてる」「かっちゃんでなくとも手加減なんて考えないよ」「僕は麗日さんにたくさん助けられた」「だから、少しでも助けになればと思って、麗日さんの個性でかっちゃんに対抗する策、付け焼き刃だけど考えてきた」と告げる。

飯田が「おお、麗日くんやったじゃないか」と言うが、お茶子は「ありがとう、デクくん」「でも、いい」「デクくんは凄い、どんどん凄いとこ見えてくる」「騎馬戦の時、仲良い人と組んだ方がやりやすいって思ってたけど、今思えばデクくんに頼ろうとしてたんかもしれない」「だから、飯田くんが「挑戦する」って言ってて、本当はちょっと恥ずかしくなった」「だから、いい」「皆将来に向けて頑張ってる」「そんなら皆ライバルなんだよね」「だから、決勝で会おうぜ」と伝えていく。

切島と鉄哲の個性ダダ被り組対決は両者ダウンの引き分けとなる。

ミッドナイトが「引き分けの場合、回復後簡単な勝負、腕相撲等で勝敗を決めてもらいます」と伝える。

蛙吹が「次、ある意味最も不穏な組ね」と言うと、耳郎は「ウチなんか見たくないなー」と言う。

プレゼント・マイクが「一回戦最後の組だな」「中学からちょっとした有名人、堅気の顔じゃねえヒーロー科爆豪勝己バーサス俺こっち応援したい、ヒーロー科麗日お茶子」と次の対戦カードを発表していく。

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