ヒロアカ

【ヒロアカ】340話のネタバレ【相澤の説得で青山がヒーローとなる感動回に】

ヒロアカ340話のネタバレを掲載しています。340話では、オールマイトがAFO打倒のための分断作戦を伝えていく。その頃、相澤は青山の元に話をしに来ていた。ヒロアカ340話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ340話のネタバレ

分断

セントラル病院。重要施設である此処との連携を密にする為、いくつかの警察署が隣接する形で拠点を移していた。

オールマイトが「青山少年は現在、検査結果を待っています」と話を切り出すと、ホークスが「青山の件で我々は一気に動きを制限される事になった」「ここにいる者は様々な状況証拠や動向からシロと判断し話を進めます」「エンデヴァーやジーニストさん、主力ヒーローには現場指揮を執ってもらいます」「緊急ですが内密な会議という事で、とりあえず安全第一少数で進めます」と話を進める。

ラグドールが「承知の上」「とは言え、流子たちは来れないのにサビしーにゃん」と言うと、ホークスが「すんませんね、メンバーを疑っているワケじゃないんです」と説明し、ラグドールが「私のサーチ悪用されてるにゃんね」「全力で協力します、聞かせて、必要事項ってやつ」と話に加わる。

オールマイトが「これは最善・次善に関わらず必ずやらなければならない事、分断です」「スターアンドストライプ戦のレコーダーを観た限り、死柄木弔の強さはAFOを優に超えている」「そして、そのAFOの力も神野戦を見た者なら承知の筈だ」「プラス、タルタロス襲撃時に見せた電波を用いた連携に加え、思考の共有がどこまで可能かも不確定」「2人が揃って出てくるだけで我々は勝てない」と作戦を伝えていく。

「じゃあ、スターの時に何故連中それをしなかったんだ」と質問されると、オールマイトは「名を呼ばれることを避けたんでしょう」「新秩序のルールなら「AFO」で成立してしまうだろうから」「最低でも10km以上2人を引き離す、これが我々の勝利に必要な最低前提条件」と説明した。塚内が「当然向こうもそうならないように駒を動かしてくるだろうな」と言うと、オールマイトは「あぁ、塚内くん」「燃え広がり焼き尽くす火の恐ろしさ」「合宿、山荘戦でしかと味わっているその脅威」「荼毘が尖兵に来るだけで我々の足は止まる」と伝えていく。

ラグドールが「えんとじゃあ、AFOと死柄木を引き離す為にまず荼毘を引き離して」と理解していたが、三茶が「荼毘だけじゃないな」と口にし、オールマイトは「そう、全てです」「敵主力全てを分断し各個撃破」「その為には敵を誘き寄せる事が条件」と作戦を告げていった。

「しかし、そりゃ少し能天気過ぎやしませんか」「できたら苦労はしない」とツッコまれると、オールマイトは「ええ、ですからこの条件を成立させる為に作戦が必要なのです」と返した。塚内が「青山か」と気づくと、オールマイトは「まだ動揺しているよ」「無個性に生まれ人生を使われた少年」と虚しい表情を浮かべる。塚内が「同情はするが社会と自分達を秤に掛け、社会を捨てた事実は変わらん」「立場上俺は慎重にならざるを得ないな」と厳しい言葉を残すと、オールマイトは「私は信じたい、青山少年を」「そして信じる、その担任、相澤消太を」と返していった。





戦え

「検査の結果、彼の中に異常は見られなかった、脳波等も問題ない」と報告されると、相澤は「レディ・ナガンの件もオールマイトに倒されてから獲得されたモノというわけか」と口にし、「考えてみれば裏切りに対し強制爆破なんて能力を植えつけていたなら、見せしめの殺人、嘘をつけば殺す等わざわざ余白を残す脅しは必要ない」「だからAFOは植えつけてた、恐怖という種をこの子に、この子の両親に」と察していた。

相澤が「恐いか?」「あぁも言ってくれる友人なんて一生に何人も出来ないぞ」「何が恐い?AFOが恐いか?」と尋ねると、青山は「はい」「そして、僕は彼らのようにキラめけない、それが恐い」「彼らが僕を信じてくれればくれる程、僕自身が僕を信じられなくなってしまいます」「彼らの手を取れたとしても、AFOを前にしたまた、僕は同じ事をしてしまうかもしれない、それが恐い」「だからもう降りたい」「どこか、光の当たらない場所で死ぬのを待つだけがいい」と打ち明ける。相澤が「植えつけられた恐怖を無理にでも引き剥がす」と考えながら「情状酌量はあるかもしれん、だが罪は消えない」「青山、この戦いが終わってもおまえは雄英に残れないかもしれない」「あいつらは友だちだから優しく言ってくれたが、俺は違う、ハッキリ言ってやる」「戦え、戦うしかないんだ、おまえは」と告げると、青山は「分かってます、勝たなきゃいけないから、分かってる」「勝つ為のコマにならなきゃ、対等にっ」「分かってるんです、でも」と返そうとするが、相澤が「俺たちとAFO、何も違いはないかもな、おまえを利用するって点では、たしかにそうだ」「だが、このまま降りて罪に苛まれたまま、うっすら死んでいく事を俺は許さない」「俺がヒーロー科担任で、おまえが生徒である限り」「この先一生負い目を抱える生き方など、おれは生徒に教えない」「惨めで情けなくても、手を出し出してくれた友と歩め」「俺たちが守る、断言する」「あいつらといれば大丈夫だ」と伝え、青山の表情が変わっていった。

青山が「ただ、僕みたいな罪人一人に、何ができるのか」と言うと、相澤は「恐くないわけがない、誰だってそうだ」「だから」と考え「おまえ一人で歩ませるワケがないだろう」と伝えた。

その頃、心操が雄英生に呼ばれていた。

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