ヒロアカ

【ヒロアカ】332話のネタバレ【スターVS死柄木が決着!?】

ヒロアカ332話のネタバレを掲載しています。332話では、スターが大陸間巡航ミサイル「ティアマト」を使った最強技を繰り出していく。そして、スターVS死柄木が決着を迎える!?ヒロアカ332話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ332話のネタバレ

新型極超音速大陸間巡航パンチ

スターはかつて「ネタは上がってる、スターは力そのものを底上げするのは苦手なんだ」と言われていたことを思い出していた。

スターは「一見何でもできる個性だけど、パワー増強には限度があった、どうルールづけしてもうまくいかない」「私をよく知る人はこう言う、「個性とは極めて内的なものだよ」「キャシーが女の子だからかな」」と考えていた。スターは「関係ないね、スター」「そういう個性ってだけだ、足りねぇなら軍で補え、それが人間だ」「まぁ、今の時点で十分足りてるけどな、比較対象がオールマイトだからいけねぇ」「アレをマジに追いかけられるのはコイツくらいなもんだけどな、二人ともゴリラだしな」と仲間に言われ、「嫌いな言葉、彼らは一度だって私に言わなかった」と嬉しそうな表情を浮かべていた。

「来るぞ、極超音速触れられるか!?」と通信が入ると、スターは「ええ、けど「レーザー」を解約しなきゃ」「集中砲火で隙を埋めてくれ」と指示した。

死柄木が「これが効かない事は分かってるハズ」「畳み掛けのダメージを結束レーザーで留め置いてる状態」「つまりこの状況、一撃で粉砕できなきゃ意味がないことを理解してる」「何か待ってるな?今以上の火力が出る何か」「まさか、いやある」「ならここが互いに分水嶺」と考えていると、スターの部隊も「OKスター、超速再生進行させないまま間髪いれず超火力をぶち込むって事だよな」「全くまるでクソゲーの押しつけ合いだ」と言う。

スターが飛んできたティアマトを大気で掴み「肘から先が消し飛ぶ前に」とニューオーダーで「「ティアマト」は旋回する」と定義づけ、新型極超音速大陸間巡航パンチを繰り出した。





火力不足

海が割れるほどの爆発が起こるが、中から死柄木が現れる。

死柄木は「「崩壊」は操れる」「何か仕掛けてくるのは分かってた」「そして、これまでのやりとりから恐らくニューオーダーの制限は2つまで」「「何か」を仕掛けるには状況が変わるハズ」「ならば変わった瞬間に崩壊でより地下深くに潜り「何か」をやり過ごす」「変わる前に潜ればバレて対応される」「ギリギリだった、ギャンブルだぜ」「一秒でも遅れていれば致命傷だった」と対応していた。

死柄木が「分かってたろ!?クソゲーの押しつけ合いだって」と言うと、スターの部隊が「スターを援護」「すぐに陣形を戻せ、スターの足場を」と陣形を整える。死柄木が「俺が敵じゃなきゃ火力不足なんて言い訳せずに人生終えられたのにな」「させるかよ、爆ぜろ」と強い光を発していく。

死柄木が「俺が、もっと上手く使ってやる」と戦闘機の上を移動していくと、戦闘機の隊員が「やれスター、今のダメージ具合なら戦闘機の爆破で塵にできる、スター」と伝えるが、スターは躊躇して爆破ができず、死柄木に顔面をつかまれてしまう。

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POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    ヒーローVSヴィランの戦いに、終焉を齎して来てるからな。この個性社会も、これで幕引きとなる。呪術廻戦は、呪術師VS呪霊&呪詛師の戦いとなってる。警察VSマフィアVSSPKの戦いみたいになってるからな。今のストーリーでは、とてもかっこいい味方組織と敵組織が出て来ない。ヒーロー集団とダークヒーロー集団に分かれてる構図だからな。

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