ヒロアカ

【ヒロアカ】328話のネタバレ【アメリカ合衆国No.1ヒーロースターアンドストライプが登場】

ヒロアカ328話のネタバレを掲載しています。328話では、死柄木の構成完全定着までの日数が本当は残り3日という衝撃の事実が明らかになる。そして、オールマイトからの要請を受け、アメリカNo.1ヒーローが日本にやって来ていた。ヒロアカ328話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ328話のネタバレ

正しい世に与するだけの獣

対個性最高警備特殊拘置所タルタロス。脱獄囚が「女、女女女」「女をまた集められる日が来るなんて」と歓喜していると、ステインが脱獄囚にとどめを刺す。

保須市で逮捕されてから外部の情報は一切入ってなかった。ステインが「タルタロスが堕ちるようであれば外はもう」「情報だ、情報がいる」と管制室に来ていた。

ステインがまるで我が子を守るかのように何かを抱いていた看守を見つけそれを取ろうとすると「何故武器ではなくこれを掴む」と問われ、ステインは「情報がいる」と答える。

看守が「赤黒、血染」「死柄に与した、渡さんぞ」と言い放つと、ステインは「大切なモノか?」「記録媒体」と中身を確認する。

看守が「人、殺しめ」「返せ、それは正しい人間の元に」「返せ、渡さんぞ」「それは必ず私が」と銃を向けると、ステインは「「「現在」は壊された」「安心しろ、おまえの信念は正しい者に届く」と告げる。看守が「赤黒、貴様は人か、獣か」と問うと、ステインは「正しい世に与するだけの獣だ」と答えた。

ステインは「名も知らぬあの男が最期まで守ろうとしたコレに、如何なる価値があるか俺には分からない」「だから、俺が唯一信用できる人間に託す」「死の間際まで世の為にあろうとした小さな信念を、おまえは受け取らねばならない」「全てはおまえが始めた事なのだから」とオールマイトに記録媒体を託していった。





アメリカ合衆国No.1ヒーロー

オールマイト、塚内たちに情報を提供。その後、雄英でデクと話し再び塚内たちの元へ。塚内が「で、緑谷くんとも仲直りできたのか」「殺人犯にこうも救われちゃ形無しだね」「タルタロスのシステムは外界からの接触を断つ為、完全なるスタンドアローン」「この記録は本来見られるはずのなかったものだ」「中身はシステムダウンの原因」「先の戦いで死柄木が多用した電波による攻撃を外と内から立て続けに受けている」と説明すると、三茶が「死柄木弔の中に宿ったAFOの意識と本体がシンクロしているワケですね」と言い、オールマイトは「そこだよ三茶くん」「個性に宿る意識を介した思考の共有」「私もOFAでも同様の事があった」「問題はそいつが双方向ではないということだ」「本体(この私)の思考は意識(OFA内の私)と同期するようだが、意識側の思考が本体に同期されるような経験はとんと無かった」「只、あの時は違った」「少年に触れられた時、いや、直接触れられる程に近付いた時、意識体の思いが私に流れ込んできた」「言葉ではない、感情が流れ込んでくる」「AFOのソレが仮にOFA以上のシンクロ率だとしても、水深約500mに幽閉されていた本体が意識体の具体的な思考を受け取れるものだろうか」と疑問を口にする。

三茶が「あるんじゃないですか?双子のアレ的な」と言うと、塚内は「それもあるかもしれんが、今回奴らは電波でやりとりしてた」「電波の個性を所持していれば受信する事も可能はハズ」「記録に残っていた電波の波形は会話のようになっていた」と伝える。三茶が「解析済んだんですよね?」「やりとりの内容は」と尋ねると、塚内は「「38日で完成させる」」と内容を伝えた。三茶が「え」「セ、セントラルの研究でもちゃんと二ヶ月って」と驚愕の事実に驚くと、オールマイトは「研究されることもその結果もブラフにする」「本体と意識体の間でしか分からないこの交信が奴の本当のスケジュールならば、器としての死柄木弔はあと3日程で完成する」という事実を口にしていった。

とある機関で「オールマイトから直々に」「しかし、派遣を明日にしろは無茶だ」「ヒーローの国際派遣はただでさえ手続きが大変なのに」「ヒーローの力はそのまま内政力に直結する」「自国から飛び立てばその分抑止力は低下し均衡が崩れる」「大規模派遣の際には犯罪シンジケートが活性化するものだが今回は異常だ、まるで示し合わせたかのように各国大荒れ」「ICPOによればAFOは各国に黒いパイプを有しているというが」「しかし、ホークス・エンデヴァー、なによりあのオールマイトの頼みを我々は無碍にできません」「ウチのサラームは我慢の限界です」「うわ言のように「AFO伸す」と」「我が国のビッグ・レッド・ドットも同じく、友を助けるのに何故手続きが要るのだと」「そこなんだが、行っちゃった」「ウチの、我慢できずに全部スッ飛ばして行っちゃった」と話し合っていた。

戦闘機に乗る人物に「俺たち知りませんから、スター」と声をかけると、アメリカ合衆国No.1ヒーロースターアンドストライプが「行くことは決定しているんだ、早いか遅いだけさ」「それにオールマイト直々のお願いだぜ?」「マスターが困ってる、二の足を踏む理由がどこにあるのさ」と言い放った。

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