ヒロアカ

【ヒロアカ】313話のネタバレ【デクが3代目OFAの個性を習得】

ヒロアカ313話のネタバレを掲載しています。313話では、空中機動を可能にしたレディ・ナガンの狙撃にデクが苦戦していく。その場で3代目OFAの個性を習得したデクは、ついにレディ・ナガンを捕捉する。ヒロアカ313話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ313話のネタバレ

あの子に何かあった時が、私の死だ

オールマイトが「この車じゃなきゃバラバラだぞ」と爆風の中車を操縦していく。

そんなオールマイトの前に二人の刺客が現れ、オールマイトは「物盗りの類じゃない、明らかな殺意」「加減を知らぬイタズラでなければ、狙いは少年との分断」「刺客だ、少年が狙われている」と考えていく。刺客がオールマイトの車にロケットを放ち、オールマイトは車から脱出して回避する。

刺客の一人が「オ、オールマイト!?」とビビるが、もう一人の刺客が「ビビるな、やる事はかわんねェ」「見てみろ、あの細い身体を」「オールマイトなんざもうとっくに死んでんだ」と告げていく。

オールマイトは「どきなさい」「あの子は、私なんかよりもずっと多くを背負った、背負わせた」「それでも私を慕ってくれるんだよ」「あの子に何かあった時が、私の死だ」とものすごい覇気を放ち、刺客たちはたじろいでいた。





3rd発勁

デクが「射線を通さず軌道予想もさせないよう蛇行し這い寄る」「レディ・ナガンにOFAよりも高速の移動手段がない以上、彼女がポイント移動するより僕が辿り着く方が速い」「AFOの、死柄木の居場所を教えてもらう」と超高速で移動していくが、予想外の真後ろから狙撃が飛んでくる。

デクが「どうなってる!?」「操作系の個性でサポートでもしない限り真後ろを取るなんて」「仲間がいる!?」「いや、近くに敵意や殺意は感じない」「ああ、そうか、クソ」「なんだってその可能性を考えてなかった!?」「オール・フォー・ワンの刺客なら当然、与えられている」と気づき、デクの予想通りレディ・ナガンは空中を移動していた。

デクは「向こうは僕の動きを止めて生け捕りにしたいハズ」「けど、弾を防がれたから距離を縮めてきたんだ」「さっきの背中に当たった弾は側面からの超曲射」「距離が近ければ軌道予想して撃つより直感的に当てられる」「そして、距離が短い分、連射されたら危機感知でも対応しきれない」と分析していた。

デクが「なら、煙幕、全・開」と煙幕で視界を遮り、レディ・ナガンは「個性か!?あいつも複数持ち!?」「闇が深ぇな」とつぶやく。

煙が「ヘイヘイヘイ、9代目」「前に言ったのもう忘れた!?」「煙の出し過ぎはリスクがでかいって」「相手はいわば、高速移動長距離砲台」「煙から出た瞬間撃たれる、逃げ場を失ったよ」と伝えていくが、デクは「逃げません、時間が欲しいだけです」と返す。デクがスクワットのような動きを始めると、煙が「あ、それもしかして!?危ないよ」と警告する。三代目OFAも現れ「推奨しない」「君のやろうとしていることはわかる」「俺の個性はまだ試していない、並列処理にはまず使用感を」と警告していくが、デクは「遅いくらいです」「レディ・ナガンから情報を聞ければ、次はもうAFOと死柄木です」「今ここで習得します」「マントこんな使い方してすみません、グラントリノ」と3rd発勁と構えていく。

レディ・ナガンは煙の中からデクが出てくるのを上空で狙っていた。

煙から出たものを狙撃していくが、レディ・ナガンが撃ったのはデクが放ったマントだった。

さらに、3ヶ所同時に煙から出たものを狙撃していくがすべてデコイだった。

レディ・ナガンが「その煙の中に引きこもってるだけじゃ逃げられねェぞ」と言い放つが、デクが「煙の、中ならね」とビルから飛び出てレディ・ナガンを捕捉していく。

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