ヒロアカ

【ヒロアカ】304話のネタバレ【ワン・フォー・オールの真実が明かされる|デクが最後の継承者で確定】

ヒロアカ304話のネタバレを掲載しています。304話では、デクが歴代継承者たちの前に現れ、ワン・フォー・オールの真実を聞かされる。さらに、ワン・フォー・オールの継承者が自分で最後になるということも聞かされていく!?ヒロアカ304話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ304話のネタバレ

歴代継承者

オールマイトは「感じる、少年の中のワン・フォー・オールを」「だが、朧気にしか感じられない」と感じていた。

デクはみんなのことを心配しながら歴代ワン・フォー・オール継承者たちの前に来ていた。

オール・フォー・ワンの弟が「以前は揺らぎの隙間を縫うようにしか干渉できなかったが、今はもうその限りじゃない」「約4か月程前、僕の力が、ワン・フォー・オールが急速に成長を始めてからだ」「成長に伴いOFA内に在った継承者達の意識は輪郭を帯び、継承者同士でコミュニケーションを取れるようになった」「そして、先の戦いで兄さんの力に無理矢理引っ張られたことでより君の前に現れやすくなった」と説明していくと、万縄が「まー、プライベートは保証するから心っ配ないさぁ」「あァ、お口がねぇんだっけか」と言う。

デクは「いや、あの時、言葉を発する事ができた」「口が薄らと形成されてる」と考えながら何とか言葉を発しようとするが、四代目の四ノ森が「私が話そう」と言う。

四ノ森が「先の戦いで君は図らずも私の力を引き出した」と言うと、デクは「危機回避」と考えながら「あい」と言う。

万縄が「四ノ森さんは俗世に嫌気が差して仙人みてーな生活してた変人さ」と言うと、四ノ森は「酷い時代だった」「私以外は変人だったんだ」「君は、私の享年と死因を聞いているかね」と聞く。デクが「歳は40、死因は」と答え、「オールマイトの資料には書かれていなかった、というより途中まで書いて消したような」と考えていると、四ノ森は「老衰だそうだ」と言い放つ。

四ノ森は「推定調なのは、私も万縄も正確な死因など知る由もなく、八木くんが調べて教えてくれたからだ」「結論から言うと、ワン・フォー・オールは最早、普通の人間には扱えない」と告げる。

四ノ森は「私は八木くんに次いで保持期間が長い」「18年間、AFOから逃れ、只管に力を培ってきた」「継承した時点で奴に到底及ばないと分かった私は、力を培うターンだと割り切った」「そして晩年、身体にヒビが入った」「「鍛え方が足りないから」、或いは未知の感染症か、そう考えていた」「だが、八木が私の病歴や検死結果まで調べ上げ真相が判明した」「老衰とはつまり、複数個性を内包した力を所持しているだけで、命を燃やしていたというわけだ」と伝えていく。



最後の継承者

デクが「命」「そんな」「でも、待って下さい」「四ノ森さんの頃よりうんと大きな力をオールマイトはもっと長い間保持しています」と言うと、初代は「そこなんだ、我々が言わなければならない事は」「「OFA所持に伴う負荷」に気付いた八木くんも同じ事を思った」「他は保持期間も短く、戦いの中で亡くなった為比較サンプルが自分しかいない」「なので、四ノ森くんにあって自分に無かったものは何か考えた」と伝えていく。すると、デクは「オールマイトは、無個性」と気づいていく。

初代が「そう」「今も存命中の八木くんが得た情報は、ここにいる彼の意識を通じて我々に伝えられた」「確証を得てからではないと君には話せなかった」「聞いて確証を得た」「個性因子に人の意識が刻まれているという話」「なら何故、因子を持たない八木くんの意識はここにいるのか」「我々はずっと、歴代の意識がOFAに宿ったものだと考えていたが、正確には2〜7代目の意識はOFAが取り込んだ因子内に宿ったもの」「八木くんだけは違う」「彼だけが、OFAそのものに意識を宿らせていた」「本来の個性が入った器では余すことなく享受できず、溢れて歪む」「四代目が寿命を縮めたように」「40年、八木くんはOFAを保持した」「空の器にこそOFAは馴染み、真に彼の個性となった」「人から人へと引き継がれた力は何の因果か、持たざる者が最も真価を引き出せる形となっていたんだ」と伝えていく。デクが「つまり、歴代の個性が発現した今、普通の人には尚更渡せない」「ワン・フォー・オールはもう譲渡できない、そういうお話ですね」と言うと、初代は「君の世代でも絶滅危惧種の無個性で且つ力を必要とする者が今後現れない限りは」「当時は知り得ない事だった」「君らの手に渡ったのは運命的だった」「もし我々がもっと早く所有者に干渉できるようになっていたなら」「辛い思いをした人ももう少し減らせていたかもしれないね」と言い、万縄は「要するに坊主、おまえが最後の継承者になるかもしれん」と伝えていく。

デクが「僕が最後の継承者」と呟くと、志村菜奈が「そこが本題だ、出久くん」「君、死柄木弔を殺せるか?」と言う。

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POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    最後の継承者・デクが、ヒーローの時代に、幕を閉ざす。時代が、ダークヒーローに移り変わる。死柄木弔を殺せるのかと語っていました。金田一少年の事件簿、ニセコイ、遊戯王アークファイブ、ヴァンガードG、デュエマ、食戟のソーマなど、腐敗したヒーロー(探偵)の性で、それだけ、世の中の意識は変わり、ダークヒーロー(犯罪者・スパイ)が世の中を立ち回るしかない。そんな柄の悪い大人たちが、悪魔を生んだ事を言い放っていたから、それが、社会問題となった。ダークヒーローが時代を創るしかない。人は、決して、幻想を見ない。一度、変わった世界は、もう後戻りは出来ない。メロ陣営みたいな第二勢力とニア陣営みたいな第三勢力が現れてくる。それが運命だから。

  2. 匿名 より:

    これが、ヒーローの時代は終わった。これが、ヒーローの完結編だからさ。これからは、ダークヒーローの時代だからさ。ルパン三世や007など、ゼロや黒の死神など、名を知れた犯罪者やスパイが時代を動かす感じとなっていく、歪んでしまった世界は、もう二度と、後戻り出来ないからだ。新しい居場所で、過ごすしかない。新世代の犯罪者や新世代のスパイが、続々と流出して、最高の魔王になる物語や最高の神になる物語が始まる。

  3. 匿名 より:

    これから、探偵程の、正義の勇者と呼ばれるヒーローと犯罪者程の、凶悪犯、悪の魔王と呼ばれるヴィランがいます。そして、神の執行人と呼ばれる程の第三勢力が現れて来ます。ステインに感化された第三勢力が現れてきます。最高のスパイ組織を創設して、第三の時代を創り出すため、神の執行人に纏し、最強の凄腕スパイが腕を磨き、世界に反旗を齎す。新たな連合が、現実社会を侵攻する。ヒーローとヴィランを倒す為、神の執行人が動き出す。これは、現実社会が変化されていく、第三の時代である。それは、何れ、数年後の未来になるになるだろう。その制作を鳥肌かりたいです。デスノートやデスノートLNWの映画が来て、次の新作に鳥肌かるように、ヒロアカも、この最終章を見るしかない。光と闇の時代が終わる最終章にな。

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