ヒロアカ

【ヒロアカ】3話のネタバレ【デクがオール・フォー・ワンで超巨大仮想ヴィランを粉砕】

ヒロアカ3話のネタバレを掲載しています。3話では、デクが雄英の入試試験に挑むことに。雄英の入試は実技試験で、デクは超巨大な仮想ヴィランと対峙することになる。ヒロアカ3話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ3話のネタバレ

プルスウルトラ

「雄英高校ヒーロー科」「そこはプロに必須の資格取得を目的とする養成校」「全国同科中、最も人気で最も難しくその倍率は例年300を超える」「国民栄誉賞に打診されるもこれを固辞、「オールマイト」」「事件解決数史上最多、燃焼系ヒーロー「エンデヴァー」」「ベストジーニスト8年連続受賞「ベストジーニスト」」「グレイトフルなヒーローには雄英卒業が絶対条件なのだ」。

2月26日、オールマイトとの訓練を終え大急ぎで帰ってシャワーを浴びて、荷物をまとめて地下鉄乗り継ぎ40分。デクは雄英の一般入試実技試験に挑む。

デクが「結局、オールマイトから授かった力を試す時間なし」「毛ェ飲んだだけだけど本当に授かったんかな?」と不安になっていると、爆豪が「どけ、デク」「俺の前に立つな、殺すぞ」と現れる。

デクが「おっお早う、がんバ張ろうね、お互ががい」と声をかけるが無視され、「あの日以来かっちゃんは僕に何もしてこない」「ビビっちゃうのコレも癖だ」と感じていた。

デクが「以前とは違うんだ、思い出せこの10ヶ月間を」「踏み出せ、ヒーローへの第一歩を」と一歩踏み出そうとするが、盛大につまずき転んでいく。

デクが「これだよ」と感じていると、デクは転ぶことなく浮いており女の子が「大丈夫?」「私の個性、ごめんね勝手に」「でも、転んじゃったら縁起悪いもんね」と声をかけてくる。

女の子が「緊張するよねえ」「お互い頑張ろう」と去っていくと、デクは「女子と喋っちゃった」とテンションを上げていた。

雄英の試験管が「今日は俺のライヴにようこそー、エヴィバデセイヘイ」「こいつあシヴィー、受験生のリスナー」「実技試験の概要をサクッとプレゼンするぜ、アーユーレディ!?」と話を始めていくと、会場はシーンとしていたがデクは「ボイスヒーロー「プレゼント・マイク」だ、すごい」「ラジオ毎週聞いてるよ、感激だなあ」「雄英の講師は皆プロのヒーローなんだ」と感動していた。

プレゼント・マイクが「入試要項通り、リスナーにはこの後10分間の「模擬市街地演習」を行ってもらうぜ」「持ち込みは自由、プレゼン後は各自指定の演習会場へ向かってくれよな」と説明すると、爆豪は「同校同士で協力さえねえってことか」「てめェを潰せねえじゃねえか」とデクに舌打ちしていく。プレゼント・マイクが「演習場には仮想ヴィランを三種・多数配置してあり、それぞれの「攻略難易度」に応じてポイントを設けてある」「各々なりの個性で仮想ヴィランを行動不能にし、ポイントを稼ぐのが君達の目的だ」「もちろん、他人への攻撃等アンチヒーローな行為はご法度だぜ!?」と説明すると、一人の受験生が「質問よろしいでしょうか!?」「プリントには四種のヴィランが記載されております」「誤載であれば、日本最高峰たる雄英において恥ずべき痴態」「我々受験者は規範となるヒーローのご指導を求めてこの場に座しているのです」「ついでにそこの縮毛の君、先程からボソボソと気が散る」「物見遊山のつもりなら即刻雄英から去りたまえ」とデクにも注意していく。

プレゼント・マイクが「オーケーオーケー、受験番号7111くん、ナイスなお便りサンキューな」「四種目のヴィランは0P、そいつは言わばお邪魔虫」「スーパーマリオブラザーズやったことあるか!?」「あれのドッスンみたいなもんさ、各会場に一体所狭しと大暴れしている「ギミック」よ」「俺からは以上だ、最後にリスナーへ我が校校訓をプレゼントしよう」「かの英雄ナポレオン=ボナパルトは言った、「真の英雄とは人生の不幸を乗り越えていく者」と」「プルスウルトラ、それでは皆良い受難を」と告げていく。





圧倒的脅威

デクたちは試験会場に来ていた。

さっき助けてくれた女の子も同じ会場だった。

デクが「そうだ、さっきのお礼言わなきゃ」とお礼を言いにいこうとするが、先ほど質問した男が「その女子は精神統一を図っているんじゃないか?」「君は何だ?妨害目的で受験しているのか?」と止めていく。

周りは「あいつ校門前でコケそうになってたやつだよな」「注意されて萎縮しちゃった奴」「少なくとも一人はライバル減ったんじゃね?」と噂していた。

プレゼント・マイクが「ハイ、スタートー」「どうしたあ!?実戦じゃカウントなんざねえんだよ、走れ走れぇ」「賽は投げられてんぞ!!?」と宣言すると、受験生たちは一斉に走り出す。

デクは「出遅れた、落ち着け、落ち着け、落ち着いて、大丈夫」「大丈夫、やれる、なれる、僕はなるんだ、ヒーローに」「僕にはオールマイトがついてるんだ」とオールマイトとのやり取りを思い出していた。

オールマイトが「よし、食ったな毛」と確認すると、デクは「何の変化も感じられませんけど」と言い、オールマイトは「そりゃそうさ、君胃腸を何だと思ってる」「まあ、2〜3時間もすれば実感湧くさ」「器は成したがそれはあくまで急造品の器」「馴らし運転も出来なかったからな、肉体への反動は覚悟しておけよ」「細かな説明をする時間はないからこれだけ」「「ワン・フォー・オール」を使う時は、ケツの穴グッと引き締めて心の中でこう叫べ」と伝えていた。

1Pの仮想ヴィランが現れる。

デクは「来た来た来た、何で動かない」「馬鹿ヤロウ、何で」とビビって動けないでいると、別の受験生がレーザーで仮想ヴィランを破壊していく。

「あと6分2秒〜」と告げられデクが焦っていると、他の受験生たちはすでに多くのポイントを獲得していることに気づき「敵がどんどん減ってく、マズイ」と感じていた。

試験を見ている講師たちが「この入試はヴィランの総数も配置も伝えていない」「限られた時間と広大な敷地、そこからあぶり出されるのさ」「状況をいち早く把握する為の情報力、遅れて登場じゃ話にならない機動力、どんな状況でも冷静でいられるか判断力、そして純然たる戦闘力」「市井の平和を守る為の基礎能力がP数という形でね」「今年はなかなか豊作じゃない?」「いやー、まだわからんよ、真価が問われるのはこれからさ」と話していた。

超巨大な0Pのお邪魔ギミックが現れる。

講師が「圧倒的脅威、それを目の前にした人間の行動は正直さ」と語る通り、受験生たちは一目散に逃走していた。

デクが「シャレにならん」「逃げなきゃ、逃げつつPを」「マズイマズイマズイ、まだ0Pだ、無駄になっちゃう」「オールマイトがくれた全部、無駄に」と考えていると、足をくじいて動けなくなった女の子を見つける。

講師たちが「メリットは一切無い」「だからこそ色濃く、浮かび上がる時がある」「ヒーローの大前提、自己犠牲の精神ってやつが」と語る通り、デクはワン・フォー・オールで巨大仮想ヴィランを粉砕していく。

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