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【ヒロアカ】294話のネタバレ【Mr.コンプレスの正体が判明】

ヒロアカ294話のネタバレを掲載しています。294話では、Mr.コンプレスの正体が明らかになる。そして、コンプレスの決死の策で、ジーニストに拘束されていた死柄木とスピナーを脱出させることに成功する!?ヒロアカ294話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ294話のネタバレ

最高のエンターテイメント

ジーニストが「この場で麻酔の効果が表れたこと」「きっと偶然ではないハズだ」「多くの者が少しずつ強大な此奴を削り、効果が表れる程に弱らせたのだと私は信じる」「一本は細くとも縒って連なり縄となったのだ」「どれか一本ほつれていてもこの結果は生じ得なかったと、私は信じる」と言い放つ。

ルミリオンがニアハイエンドと対峙し、「向こうのヒーローが苦戦するわけだ」「動きは単純だけど、スピードと強靭さが尋常じゃない」「恐らく一体一体が九州の脳無に匹敵する程の強さ」「ショッカーに与えられていいスペックじゃないんだよね」と言う。

インゲニウムが「大・爆・殺・神ダイナマイトは下がるんだ」「受け身も取れない体では相手にならん」と言うと、爆豪は「クソ、返す言葉もねぇし出せねぇ」と考え、波動は「とにかくジーニストに照準が向かないように往なし続ける」と考えていた。ジーニストは「巨人に割いていたリソースをようやく敵連合に回せる」と、敵連合を拘束する縄を強めていく。

コンプレスは「ご丁寧な拘束でケーブルに触れられない」「俺の圧縮は触れられなきゃ発動できない」「こんな窮地でただてめェのケツをまさぐるしかできねぇとは」「死柄木も死柄木だぜ」「俺たちを呼び寄せたんだろ!?」「皆揃ってさァ暴れましょうってこったろ!?」「ワナなぜこんなの」「スピナーの仰る通りだまだ何も」「荼毘も、トガちゃんも、俺も夢半ばなんだよ」と考えていたが、ジーニストが「締め落とす」とさらに拘束を強めていく。

コンプレスは「誰も過去を詮索したりしなかった」「歪んだ奴ばかりで、手前勝手な集まりだった」「もっと奴らが距離を取るタイミング」「脳無の位置に合わせて」と考えながら、スピナーに「死柄木が鍵だ」「5秒稼ぐ、死柄木を目覚めさせろ」「ショーには、協力者が不可欠っだ」と言う。コンプレスは自身の体を抉って腕の稼働スペースを確保し、スピナーと死柄木を圧縮していく。

コンプレスは「命張ンのがてめェらだけだと思うなよ」「さァやってやるぜ、最高のエンターテイメント」と考えていた。

Mr.コンプレス一世一代脱出ショウ

ジーニストは「その怪我は致命傷だ、逃げられんぞ」とコンプレスが着ている服で拘束していく。が、コンプレスは「縛られても予め手を置いとけば早業で破れる」とさらに体を抉って拘束を解いていく。

コンプレスは「逃げ足と欺くことだけが取り柄の俺が、チームのピンチを救うんだ」と考えていた。張間鷗児。稀代の盗人で昔々の犯罪者。現行制度が整備され始めた頃、私腹を肥やすヒーローモドキを標的に盗みを働いた。盗んだ金品を市井にバラまき、世直しを訴えた。

荼毘が「ごめん焦凍、事情が変わった」「轟炎司が壊れてない上に気絶しちまったらこのショーの意味がない、ごめんな最高傑作」とジェットバーンで焼き払っていく。

コンプレスは「張間よ、あんたの成せなかった世直しは、俺のボスに任せるよ」「解放戦線、敵連合の死柄木が、俺のかわりに世界を変える」と考えながら、「俺ぁ、張間の孫の孫」「盗賊王の血を継ぐ男」「カゲが薄いと思ってた!?」「そりゃこちらの術中よ」「ここぞという時その為に、タネはとっとくもんなのよ」「Mr.コンプレス、一世一代脱出ショウの開演だ」と死柄木とスピナーを脱出させていく。

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