ヒロアカ

【ヒロアカ】29話のネタバレ【飯田の必殺技「レシプロバースト」でデクの1000万Pが奪われる】

ヒロアカ29話のネタバレを掲載しています。29話では、デクのチームが意外にも残り1分までPを守りきる。が、轟チームの飯田の必殺技「レシプロバースト」で一瞬でデクのハチマキが奪われてしまう。ヒロアカ29話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ29話のネタバレ

俺が1位になる

B組の女子生徒が「あんま煽んなよ、物間」「同じ土俵だぞ、それ」と注意すると、物間は「ああそうだね、ヒーローらしくないしよく聞くもんね、恨みを買ってしまったヒーローがヴィランに仕返しされるって話」と言う。

爆豪が「おっ、おっ、おおォォ」とピキッていると、切島が「爆豪落ち着け、冷静になんねえとP取り返せねえぞ」と伝え、爆豪は「っし進め、切島」「俺は今、すこぶる冷静だ」と言い放つ。

蛙吹が「良い策だったからあなたでも組んだのに、いつハチマキ失ったの」と問い詰めると、峰田は「わかんねえよ」「けど、これでもう失うもんはねえ」「あの2組のP全力でかすめ取るぞ」と宣言し、障子フルアタックモードに切り替える。

常闇が「もう少々終盤で相対するのではと踏んでいたが、随分買われたな緑谷」と言うと、デクが「時間はもう半分」「足止めしないでね、仕掛けてくるのは一組だけじゃない」と言うと、轟チームの上鳴の無差別放電で周囲の騎馬を一網打尽にする。

轟は「残り6分弱、後は引かねえ」「悪いが我慢しろ」と地面を凍らせ周りの騎馬の動きを封じてハチマキを奪い取りまくる。

相澤は「上鳴の放電で確実に動きを止めてから凍らせた」「さすがというか、障害物競争で結構な数に避けられたのを省みてるな」と感心していた。

お茶子が「強すぎるよ、逃げ切れへん」と言うと、常闇は「牽制する」とダークシャドウを繰り出すが、八百万が生み出したものでガードしていく。

「創造厄介過ぎる」と言うと、常闇は「いや、それ以上に上鳴だ」「あの程度の装甲、太陽光ならば破れていた」と語る。

デクは事前に「そう、とにかく防壁に徹して欲しい、攻撃はしなくていいんだ、その」と伝えており、常闇は「面白い」「俺の個性は闇が深い程攻撃力が増すがどう猛になり制御が難しい」「逆に日光下では制御こそ可能だが、攻撃力は中の下といったところなのだ」「知らなかった上で俺の個性に攻撃不要とはこの中じゃ相当に特殊な選択だぞ」「俺を使ってみろ、託したぞ緑谷」と返していた。

デクが「そうか、上鳴くんの電光」と気づくと、常闇は「奴の放電が続く限り攻めでは相性最悪だ」と伝える。デクが「攻撃力低下、それ向こうには知られてないよね?」と確認すると、常闇は「恐らくな」「この欠点はUSJで口田に話したのみ」「そして、奴は無口だ」と告げ、デクは「知られてないなら牽制にはなる」「大丈夫、何としても1000万は持ち続ける」と頼りになる返答をしていく。

物間が「へえ、すごい」「良い個性だね」と爆破で爆豪を攻撃していく。

爆豪が「くそが」と殴り返すが、物間は「僕の方が良いけどさ」と腕を硬化させて防いでいく。

切島が「俺の!?また被っ」と言うが、爆豪は「違ぇ、こいつコピーしやがった」と言い、物間は「正解」「まぁ、バカでもわかるよね」と言い放つ。

物間寧人、個性「コピー」。触れた者の個性を触れてから5分間は使いたい放題。同時に2つとかは使えない。

凡戸が個性で爆豪チームの動きを封じていく。

切島が「固まった、すげえ動けねぇ」と言うと、芦戸が「ちょい待ち、私の個性で溶かすから」と言うが、物間は「あ、怒らないでね、煽ったのは君だろ?ホラ」「宣誓で何て言ってたっけ、恥ずかしいやつ」「えー、まぁいいや、おつかれ」と煽りながら去っていく。

爆豪は「1位だ」「ただの1位じゃねえ、俺がとるのは完膚無きまでの1位だ」とブチギレていく。



三人の思いを、僕は今背負ってんだ

プレゼント・マイクが「残り時間約1分」「轟フィールドをサシ仕様にし、そしてあっちゅー間に1000万奪取とか思ってたよ、5分前までは」「緑谷なんとこの狭い空間を5分間逃げ切っている」と実況する。

轟が近づこうとすると常闇のダークシャドウが牽制して距離を取り、観戦するエンデヴァーは「突かれてんじゃないか、阿保め」とつぶやく。轟が「常に距離をおいて左側によく見てやがる」「これじゃ最短で凍結させようにも飯田が引っかかる」「こう動かれちゃ無闇な凍結は自分の首を絞める」「上鳴の放電も常闇に防がれる」「残り1分、この野郎」と感じていると、飯田が「皆、残り1分弱、この後俺は使えなくなる頼んだぞ」「しっかり掴まっていろ」「奪れよ、轟くん」「トルクオーバー」とレシプロバーストで一瞬でデクのハチマキを奪っていく。

轟が「飯田、何だ今の」と聞くと、飯田は「トルクと回転数を無理矢理上げ爆発力を生んだのだ、反動でしばらくするとエンストするがな」「クラスメートにはまだ教えてない裏技さ」「言ったろ緑谷くん、君に挑戦すると」と言い放つ。

デクが「突っ込んで」と叫ぶが、常闇は「上鳴がいる以上、攻めでは不利だ」「他のPを狙いに行く方が堅実では」と返す。デクが「ダメだ、Pの散り方を把握出来てない、ここしかない」と返すと、お茶子は「よっしゃ」「取り返そう、デクくん、絶対」と伝え、デクはお茶子や発目、常闇の想いを思い返し、「そうだ、自分のだけじゃない」「僕を信用してくれた」「三人の思いを、僕は今背負ってんだ」と轟に突撃していく。

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