ヒロアカ

【ヒロアカ】284話のネタバレ【デクのフルパワーで死柄木を撃破!?】

ヒロアカ284話のネタバレを掲載しています。284話では、爆豪とオールマイトの会話から、ワン・フォー・オールの怪しい部分が語られる!?そして、デクのフルパワーで死柄木撃破となるか!?ヒロアカ284話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ284話のネタバレ

ワン・フォー・オール四代目の記述

黒鞭で仲間を掴み浮遊で空に浮くデクだったが、黒鞭のコントロールがブレるため仲間たちを地上を解放する。爆豪は「待てデク」「おまえが一番そいつに近付いちゃいけねェんだぞ」「「抹消」はもう消えてンだぞ」と言うが、デクは「じゃあ他に誰が死柄木を空に留めておける!?」と叫ぶ。

死柄木が「空が好きならOFAを奪った後天国にでも送ってやるぜ」と言うと、デクは「これ以上皆を傷つけるな」と死柄木に向かっていく。

デクの回想が描かれる。デクは爆豪との黒鞭で捕まえるという訓練に負け続けた結果、髪がボンバーヘッドになっていた。デクは速い標的にどう対処すればいいか知りたくて瀬呂を訓練に誘っていた。

「私はどうしよっか!?」と麗日が聞くと、オールマイトが「麗日少女には彼に空中制動時の身のこなしをご教授願いたい」と返す。麗日が「デクくんいつもとび回ってるのに」と言うと、オールマイトは「彼はパワーと共に滞空時間も増しているんだ」「空中でもより高度な動きをしていかねばならないのさ」と誤魔化していく。そうして麗日から「無重力」のイメージを教えられる。

爆豪が「やれてンな」と言うと、オールマイトは「「浮遊」は体を宙に留める個性、「無重力」と近い」「先にイメージを固めておくことで暴発も抑えられるハズだ」「あとは飛びたいと意識し開錠するだけ」と返す。爆豪が「そろそろごまかしきかねぇと思うんだが」「超パワーだけだった時とは訳が違ェ」「隠し切れねェぞ、この先」と言うと、オールマイトは「「黒鞭」以外は他の者に開示しない」「しかし、前のようば暴発を起こさぬ為に習得はしてもらう」「あの夜君も理解したように大いなる力を他者へ継承させられるという事実が人々にどのようなリスクをもたらすのか慎重に考えなきゃいけない」「力を求めるのは悪い人だけじゃない」と返す。爆豪は「デクは信じ切ってっけどさァ」「継承者のノート四代目の記述だけ半端に終わってる」「五・六・七は死因までキッチリ書いてあるのに何で?」と質問する。

爆豪は「以前俺の言葉にあんたは、あんたは何か言い淀んだだろ!?」「なァ、何か気づいちまったんじゃねぇのか!?」「ワン・フォー・オールが」と言うと、オールマイトは「まだ、分かってないんだ」「分かってない事を断言はできない」「少年を案じているからこそだ」「君と同じように」と返す。爆豪が「あいつは根っこの部分で自分を勘定に入れてねェ」「きっと昔からずっとそうでやれる事が増えた今も」「それが不気味で遠ざけたくて理解できねェ自分の弱さを棚上げして虐めた」と言うと、オールマイトは「律儀に訓練に付き合ってくれるのはその贖罪も含まれてる、そうだろう?」「緑谷少年はそんな風に思ってもいないだろうがね」「エンデヴァーに似てると言ったのはその変化さ」「私はこうなるまで省みることもできなかった」「また話し合える時がくるさ」「私が言えた義理じゃないけどね」と返す。

死柄木撃破!?

爆豪は「エンデヴァー、ラス一絶対あてろよ」と言う。デクが死柄木にフルパワーの攻撃を放つ。

「100%の力にも対応し耐えてくる、でも傷の再生が遅くなってる、ダメージはある」とデクは考えていた。「左腕はもうさっきの100%2発でブッ壊れた」「オール・フォー・ワンの個性を持った死柄木」「ここで止められなきゃ」「ワン・フォー・オールの全てを出し切れ」「僕がどうなろうとも」とデクは考えながら、死柄木に右拳で本気の一撃を炸裂させていく。

<<前の話 284話 次の話>>

【ヒロアカ】全話・全巻のネタバレ一覧ヒロアカのネタバレ記事を一覧でまとめています。ヒロアカの今までの話を振り返りたい方はこちらのページをご活用ください。 ヒロアカの全話ネ...

POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    るろうに剣心の緋村剣心と志々雄真実の戦いになっているけど、最終的に、デクが勝つということにはならないかな。今まで通り、正義が勝つ、そんな風にはいかないと思う。悪にも、悪なりの正義があったこと。最高のヒーローになるまでの物語は、もう終わっていると思う。デクや爆豪のような、正義のヒーローの時間は、もう遠の昔に終わっているっぽいから。今の時代は、王道ではないから、シリアスに呑めり込んでいる。ヒーローとヴィランの境界が崩壊するとき、次に訪れるのは、人間の時代であること。

  2. 匿名 より:

    るろうに剣心の緋村剣心は、志々雄真実との戦いで、人斬りの時間を終え、正義と悪の境界を訪れて来た。だが、今となれば、正義と悪の境界は、もう長くは持たないようなものだ。子供向けのアニメに、終わりが注いだようなものです。殺人が悪だと、そんな罫線はもう向かない感じです。犠牲を払わねば、世界は何も変わらない。それが、今の世の中であること。主人公は、正義と悪の超越者となる。ヒーローや悪党の時間にも、終わりがやって来たようだ。正義と悪を区別する時代は、もう終わった。世界は、理不尽な事は、再び繰り返される。ヒーローも、ヴィランも、腐ってしまった。世界は、再び、腐ってしまう。それは、またステインのような奴は、再び現れる。デクも、ステインが認められていたが、何れ腐ってしまえば、もう興味が無くなる。デクも、ヒーローだけの時間を終わらせることをしておいた方が、良いと思う。デクも、自分の運命に終結した方が、良いと思うよ。ば

  3. 匿名 より:

    デクも、自分の運命に終結した方が、良いと思うよ。爆豪や死柄木達と共に、天国に行った方が、良いと思うよ。これ以上、犠牲を出さないなら、正義と悪の時間を終結した方が、良いと思うよ。デクは、もう最高のヒーローに慣れたんだから。オールマイトもステインもジェントルも、これで充分だと思うが、先の者が、何とかしてやれるから。

  4. 匿名 より:

    本当の悪の組織なんて、言えば言う程、自分達が悪だと思わず、つまらない価値観に早々している事であること。世の中は、腐ってるくらい、見えない物が、ぶつかり込ませている。デスノートは、時代を築き上げて来た。世界を分裂した事で、正義と悪の境界を築き上げて来た。犯罪を抑止する感じになって来た。だが、犯罪を抑止する概念は、大きくなり過ぎた。光と闇の境界は、大きくなって来た。ステインも、月や抜刀斎と同じように、正義と悪の境界を保ち上げた。だが、それももう長くは持たないから、これ以上、犠牲を出したくないのなら、世の中をシンプルにして置いた方が、良いと思うが、物語を四つに分裂した方が、良いと思う。平和に暮らせるのも、もう長くは持たないから、ヒーローとヴィランの時代を終わらせて、次の興味に嵌ったら、良いのではないか。そうなれば、もう、余り傷つけずに済むと思う。

  5. 匿名 より:

    爆豪が、爆破の覚醒が来ているのではないか。どうも、ヒーローとヴィランをこのまま、何方かが、勝利しても、また世界に新たな脅威を生もうとしている。そうなれば、腐りきっているから、この展開。本当の悪の組織なんて、光と闇なんて関係ないから、見えざる存在として、正義の味方を気取っている。理想だけを求めていること。ただ現実を見ていて、非現実的なことをしている事、自分たちに甘いということ。

  6. 匿名 より:

    ヒーロー社会が崩壊すれば、再び犯罪が増加するなんて事はない。実質、守る物を増やす事が、犯罪が増加することだったのではないか。実際、ヒーローが必要としない世の中になれば、個性を使う者は、ポケモンの世界のように、事務回りしたり、ポケモントレーナーと戦うみたいに、ポケモンの世界みたいになってほしいと思います。

  7. 匿名 より:

    ヒーロー社会が崩壊したら、ヒーローも、ヴィランの時代が終わり、人間の時代が訪れる。主人公も、最終的には、平和だけ求めず、自由な存在としてほしいから。勧善懲悪の時代は過ぎた。次は、ダークヒーローの時代です。本当の主人公は、正義にも、悪にもなってほしいものです。デクに代わる新しい主人公、現れてほしいものです。

    • 匿名 より:

      もしかしてヒロアカの世界の住民か何かですか?あと句読点の使い方学んだ方がみんな喜ぶと思いますよ。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。