ヒロアカ

【ヒロアカ】27話のネタバレ【騎馬戦のチーム決めが終了】

ヒロアカ27話のネタバレを掲載しています。27話では、騎馬戦のチーム決めが始まるが、1000万P持ちのデクはあからさまに避けられていく。デクはお茶子とサポート科の発目、そして常闇と騎馬を組むことになる。ヒロアカ27話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ27話のネタバレ

超避けられてる

ミッドナイトが「上を行く者には更なる受難を雄英に在籍する以上何度でも聞かされるよ、これぞプルスウルトラ」「予選通過1位の緑谷出久くん、持ちP1000万」と語ると、一気にデクが敵視される。

デクは「あの時は違う周りの目」「ラッキーで立ったような刹那的なトップの座」「それでも、こんなに重いのかオールマイト」とプレッシャーを感じていた。

ミッドナイトが「制限時間は15分」「振り当てられたPの合計が騎馬のPとなり、騎手はそのP数が表示されたハチマキを装着」「終了までにハチマキを奪い合い保持Pを競うのよ」「取ったハチマキは首から上に巻くこと」「とりまくればとりまくる程管理が大事になるわよ」「そして、重要なのはハチマキを取られても、また騎馬が崩れてもアウトにはならないってところ」と説明すると、砂藤は「42名からなる騎馬10〜12組がずっとフィールドにいるわけか?」と理解する。芦戸が「いったんP取られて身軽になっちゃうのもアリだね」と言うと、蛙吹は「それは全体のPの分かれ方見ないと判断しかねるわ、三奈ちゃん」と伝える。

ミッドナイトが「個性発動アリの残虐ファイト」「でも、あくまで騎馬戦」「悪質な崩し目的での攻撃等はレッドカード、一発退場とします」「それじゃこれより15分、チーム決めの交渉タイムスタートよ」と宣言し、騎馬戦のチーム分けが始まっていく。

デクは「P数は僕の場合あまり関係ない」「組んで欲しいのはあの人とあの人」と考えていた。

プロヒーローが「この雄英体育祭ってヒーローとしての気構え云々よりヒーロー社会に出てからの生存競争をシミュレーションしてるな」「ヒーロー事務所がひしめく中でおまんま食ってくにゃあ、時に他を蹴落としててでも活躍見せなきゃなんねーってのが障害物競走だろ?」と言うと、マウントレディが「アレ心苦しいですよねー」と言い、シンリンカムイは「貴様」とキレる。

ヒーローが「その一方で商売敵と言えど協力してかなきゃなんねー事案も腐る程ある」と言うと、ミッドナイトが「あ、騎馬戦がそうですねまさに」「そっか、自分の勝利がチームメイトの勝利になっちゃうもん」「相性やら他人の個性の把握やら持ちつ持たれつ」「サイドキックとの連携」と言い、シンリンカムイは「他事務所との合同個性訓練」「プロになれば当たり前の生きる術を子どもが今からやってんだなー」と言う。

爆豪がクラスメイトからスカウトされまくるが、爆豪は「てめェらの個性知らねぇ、何だ!?」と言い放ち、オールマイトは「性格はああでも3位200P」「個性の汎用性を考慮すれば爆豪少年の人気はうなずける」と考えていた。

切島が「轟の奴ソッコーチーム決めやがったぜ」「爆豪、俺と組もう」「おめェどうせ騎手やるだろ!?」「そんならおめェの爆発に耐えられる前騎馬は誰だ!!?」と聞くと、爆豪は「根性ある奴」と返し、切島は「違うけどそう、硬化の俺さ」「ぜってーブレねえ馬だ」「奪るんだろ!?緑谷」と告げ、爆豪は不敵に笑う。

峰田が「障子ィ、障子ィ」「女と組みてぇけどダメだー、オイラと組んでくれェ」「オイラチビだから馬にはなれねー」「オイラ騎手じゃ誰も馬なんかやってくんねーんだ」「おまえの巨体と触手ならオイラの体すっぽり覆えるだろ!!?」と伝え、障子は「名案だ、峰田」と峰田の提案に乗る。

デクが「やっぱり同じ組同士で組むよな、他クラスの個性なんて把握してないし」「僕も早くどうにかしなきゃ」「超避けられてる、この現状を」「やっぱり保持し続けるより終盤に奪うとかの方が戦法として理に適ってるもんな」「轟くんやかっちゃんと違って個性もちゃんと見せてないから信用もない」と考えていると、お茶子が「デクくん」「組も」と声をかけ、デクは「麗日さん」「いっ、良いの!?」「多分僕1000万故に超狙われるけど」と感激していた。

お茶子が「ガン逃げされたらデクくん勝つじゃん」と言うと、デクは「そ、それ過信してる気がするよ麗日さん」と返すが、お茶子は「するさ、何より」「仲良い人とやった方が良い」と伝え、デクはキュンときていた。





僕らの騎馬に足りない力

デクが「実は僕も組みたかったんだ、ありがとう」「チームを組むならなるべく意思疎通がスムーズに出来る人が望ましいもの」「麗日さんの個性ともう一人である策を考えてたんだ」と飯田に声をかけ、「飯田くんを先頭に僕・麗日さんで馬をつくる」「そんで麗日さんの個性で僕と飯田くんを軽くすれば機動性は抜群」「騎手はなるべくフィジカル強い人が良いけどまだ決めかねてる」「とにかく逃げ切りを可能にする策はこんくらいしか」と話していくが、飯田は「さすがだ緑谷くん」「だがすまない、断る」「入試の時から君には負けてばかり」「素晴らしい友人だが、だからこそ君についていくだけでは未熟者のままだ」「君をライバルとして見るのは爆豪くんや轟くんだけじゃない」「俺は君に、挑戦する」と轟とチームを組んでいることが明らかになる。

デクが「もう始まってる」「全員敵」「そうだ、僕は今トップ」「友だちごっこじゃいられない」と考えていると、発目が「やはりイイえすね、目立ちますもん」「私と組みましょ、1位の人」「私はサポート科の発目明」「あなたの事は知りませんが、立場利用させて下さい」「あなたと組むと必然的に注目度がNo.1となるじゃないですか!?」「私のドッ可愛いベイビーたちがですね、大企業の目に留まるわけですよ」「それってつまり、大企業の目に私のベイビーが入るって事なんですよ」と声をかけてくる。

発目が「それでですね、あなた方にもメリットはあると思うんですよー」「サポート科はヒーローの個性をより扱いやすくする装備を開発します」「私ベイビーがたくさんいますので、きっとあなたに見合うものがあると思うんですよ」「これなんかお気に入りでして、とあるヒーローのバックアップを参考に独自解釈を加え」と解説していくと、デクは「それひょっとしてバスターヒーローエアジェット!?」「僕も好きだよ、事務所が近所で昔ね」と食いつき、お茶子は「即気ィ合っとる」と感じていた。

デクが「飯田くんと組めなかったのはかなり痛いけどこの人なら」「あと一人」「皆もう固まっちゃってるか!?ええい、そこはいい」「僕らの騎馬に足りない力、それを補えるのは」「君だ」と最後の一人に声をかけていく。

ミッドナイトが「15分経ったわ」「それじゃあ、いよいよ始めるわよ」と伝えると、B組の男が「ここにいるほとんどがA組にばかり注目している、何でだ?」「そして、鉄哲が言った通りA組連中も調子づいてる、おかしいよね」「彼らと僕らの違いは?会敵しただけだぜ?」「ヒーロー科B組が予選で何故中下位に甘んじたか、調子づいたA組に知らしめてやろう皆」と言い放つ。

プレゼント・マイクが「さぁ起きろ、イレイザー」「15分のチーム決め兼作戦タイムを経て、フィールドに12組の騎馬が並び立った」「さァ上げてけ、鬨の声」「血で血を洗う雄英の合戦が今狼煙を上げる」と実況し、デクが最後に選んだ一人が常闇と明らかになる。

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