ヒロアカ

【ヒロアカ】262話のネタバレ【ミルコの超パワーでハイエンドを撃墜】

ヒロアカ262話のネタバレを掲載しています。262話では、ミルコがハイエンドの集団に囲まれながらも、孤軍奮闘しハイエンドを撃墜していく。一方、超常解放戦線のアジトでは、近属がヒーローの襲来に気づき慌てていた。ヒロアカ262話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ262話のネタバレ

哀れ、生きる屍よ

ハイエンドが「はあァアー」「セッせせ、狭ァアア」とクラストを押し込んでいく。

クラストはシールドを生成し「この先にコレが多数」「ミルコが危ない、急ぐぞ」とハイエンドを止めていく。

No.6ヒーロー、クラスト。個性「シールド」。全身からシールドを生成できる。

ハイエンドが「コんなんじゃ、僕ァやっや、やられまセン」と言い放つと、クラストは「哀れ、生ける屍よ」と返す。

脳無。複数の個性を持てるよう改造された死体。意思が無く、プログラムされた行動しかとれない。個性の所持数と改造強度によって下位・中位・上位に分けられる。上位は最低でも常人の10倍以上の筋力を持つ。

そして、その上に位置するハイエンド。上位以上のスペックに加え、生前の性格が反映された高度な自立思考能力を持つ。

殻木が「だから、戦闘志向のヴィランを厳選してきた」「候補を用意するだけでどれ程の労力を費やしてきたか」とつぶやきながら「個性の人工移植には面倒な手術と何より定着までに三ヶ月以上の月日を要する」「AFOの力が無ければハイエンドの量産は難しい」「現時点で辛うじてテスト起動に至っているウーマンちゃんたち五体」「先刻は置いて行こうとしてごめんよう」「頼む、頑張ってくれい」「「ワープ」も「二倍」も失った今、ワシと死柄木はここから逃れる術を失った」「ならば、皆が頑張ってくれている間に」とコンピューターを操作し、死柄木の定着率が71%まできていることがわかる。





死ぬ時ゃ死ぬんだよ、人間はぁ

ミルコが「奥にいるなァ」「ジジィ、逃げずに留まってんなァ」「カタカタカタカタやってんなァ〜」と驚異の聴覚で聞き取っていく。

ハイエンドたちが「なナ、何故動ケる?」「動キをト止めろ、俺ガ殺ル」と話していると、ミルコが「脚で相殺したんだよ、衝撃を」と飛び出し、殻木の元に向かっていく。

No.5ヒーロー、ミルコ。個性「兎」。兎っぽいことを兎以上にできる。

が、「蹂躙せよト、ソそそういう指令ダ」とハイエンドがミルコに襲いかかる。

ミルコは「ルナリング」で反撃する。

さらに、ミルコは高速移動しながらハイエンドに向かっていく。

「チョ、チョコマカと」とハイエンドの個性でミルコの左腕が遠隔で潰されていく。

が、ミルコは「痛ってえええぇええぇ」と言いながらルナフォールを浴びせる。

ハイエンドが「臆サず飛び込んデクルとは」と構えると、ミルコは「咄嗟に遠距離攻撃出す奴ぁ、近距離弱ェと決まってる」と一気に距離を詰める。

ハイエンドが「死ヌぞ」と目からレーザーを放とうとするが、ミルコは「ああ」「死ぬ時ゃ死ぬんだよ、人間はぁ」とルナティヘラをお見舞いする。

ミルコは「さすがに無視して仕事は出来ねーな」と考えながら「ドタマ潰しゃあ止まンなら、むしろそこらのヴィランよかよっぽど楽だ」「こちとらいつ死んでも後悔ないよう毎日死ぬ気で息してる」「ゾンビにヒーローミルコは殺れねェぞ」と言い放つ。

一方、超常解放戦線のアジトにて、近属が「あの後、俺はちゃんとホークスを注視してた」「変わった動きは少しもなかったんだ、欺かれた」「俺じゃない、分倍河原のせいで」と考えながら「ヒーローが来る」と叫んでいく。

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