ヒロアカ

【ヒロアカ】260話のネタバレ【ミルコが殻木と死柄木の元に迫る】

ヒロアカ260話のネタバレを掲載しています。260話では、エンデヴァーたちが捕まえた殻木がトゥワイスの分身で作られた分身体だと明らかになる。本体の殻木はジョンちゃんのワープで逃げようとするが、そこにミルコが迫ってくる。ヒロアカ260話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ260話のネタバレ

次はこっちが奪う番

蛇腔病院、群訝山荘との距離約80km。

殻木が「ひいぃ」「何でっ、何でェ!?」と逃げるが、相澤の捕縛布で転ばせられる。

相澤の抹消を発動させると殻木は一気に老け込み、エンデヴァーは「やはり、戸籍登録の通りではないようだ」「「抹消」で視た途端老け込んだな」「個性を持っている」と言う。

塚内が「その個性がオール・フォー・ワンの長生きの秘訣か?」「黒い脳無にのみ搭載されていた「超再生」」「類似した個性は存在するが、決してありふれたものじゃない」「レア個性などと呼ばれる類のもの」「個性の複製」「或いは人造個性か」「おまえはその技術をオール・フォー・ワンに提供していた」と説明すると、プレゼント・マイクが「スゲーじゃん」「そういうのよー、再生医療とかよォ、そっち方面でハイパーチートなんじゃねえの」「なァ、何でこんな使い方なんだよ!?」「何でこんな使い方なんだよ、ジジィ」とブチギレる。

病院職員が「ちょっと、乱暴やめて下さい」「先生が何したって言うんですか!?」と止めるが、エンデヴァーが「下がっていろ」と言い、職員たちはヒーローの誘導で避難させられる。相澤が「今この病院の人間全員を退避させてる」「脳無との戦闘に備えてな」「だが、無血制圧できるならそれに越したことはないだろ?」「特定の人間の指示でしか動かないよう脳をプログラミングしている事」「指示が無ければ脳無は只の遺体である事」「これまでに捕えた個体を調べてわかったそうだ」「弄んでは捨ててきた」「数多の人が言ってんだ」「次はこっちが奪う番」と言い放ち、殻木は「いやじゃ、堪忍しておくれ」「堪忍」と言う。





本物

ミルコが「エンデヴァ〜」「動いてるぞぉ」と突き進む。

エンデヴァーたちの元に脳無が出現し、殻木が「「二倍」による生成物は「抹消」でも消えん、良い事知ったわ」「ホホ、複製技術の存在がわかっていたなら警戒すべきじゃったな」「いや、無理な話か、ホッ」と分身体が溶けていく。

本物の殻木が「死柄木弔に夢中で他事一切分身に任せているなど知らんものなァ〜」「しかし、忌々しいヒーローめ」「この病院を捨てたくない」「個性一つ複製培養するのにどれだけの設備とどれだけの時間が必要だと!?」「これ程の個性ストックを揃えるのにワシがどれだけ苦労したと!?」「ここには全てが詰まっておるんじゃ、ワシの人生全てが」「オール・フォー・ワンとの血香る睦じい日々が、全て」と考えていた。

一方、ミルコが「おんもしれェ」と脳無を蹴散らしながら爆進していた。

殻木が「苦渋の決断じゃ」「お散歩はおわりじゃよ、ジョンちゃん」「今すぐワシと死柄木をワープさせるんじゃ」とジョンちゃん元に駆け寄るが、「てめェは本物かぁ!?」とミルコが現れ、ジョンちゃんが潰されてしまう。

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