ヒロアカ

【ヒロアカ】258話のネタバレ【ヒーロー軍団VS超常解放戦線が始まる】

ヒロアカ258話のネタバレを掲載しています。258話では、ホークスは潜入を続けることで構成員をすべて把握し、死柄木の居場所も特定していく。ヒーローたちは一斉に出動し、死柄木の元に向かっていた。ヒロアカ258話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ258話のネタバレ

AFOの再演

遡ること約二ヶ月前。病院のヒントを受け取ってから、一週間が経った頃。

トゥワイスが「「行動理念」って何言や良い?」「スピナー、コンプレスは連日奴らと会議会議」「義爛も荼毘もどこ吹く風だし、トガちゃんは可愛い」「教えてくれ先生」「「部隊には未だ不信を抱く者も少なくない」「擁立された置物とは言え、一部貴方の口から行動理念を明示すべきだ」」「俺、「あわわわわ」」「「ぅ、ウンコしてくる」」「てなワケ、助けて」とホークスに助けを求めると、ホークスは大笑いしながら「その口調は「サンクタム」ですね」「解放軍でも最古参に位置する方だ」と返していく。

超常解放戦線は現在部隊編成され、連合メンバーと幹部が各自傾向別に分けられた部隊を持つ。ホークスは構成員全てを一ヶ月掛け把握。各隊実力者上位3名が隊長を補佐する。一命を除き皆各地にある拠点を治めていたリーダーである。拠点を任された身故、泥花市の「再臨祭」には参加していないが、その実力は並のヒーローを軽く凌駕する。

ホークスは「先に動かれたら敗ける」「徹底監視と行動制限の中、気取られずに全構成員を把握できたのは幼少の頃から公安に叩き込まれてきた交渉術の賜物だ」「そこで見えたもの、現行制度への敵意・恨み」と考えていた。

ホークスが「「個の自由を至上とし、既存の仕組みを討ち滅ぼす」とかでいんじゃないですか?」「あと、リ・デストロへの忠信は必ず添えるように」「この数を統一しているのは彼と彼の血です」と伝え、トゥワイスは「心にもない事言いたくないなあ」「めちゃくちゃほめりゃいんだな」「わかった、助かったぜぇ」と去っていく。

ホークスは「彼らが具体的に何をしようとしてるのか」「現行制度、即ちヒーローの殲滅」「全国主要都市を一斉に襲撃」「機能停止させ無法地帯となったところで、リ・デストロと心求党党首が政界へ」「武器をバラ撒き自衛という名の自由を謳う」「超常原始、法が意味を失ったように、混沌の世を創り出し瓦礫の王座に彼は就く」「AFOの再演」と考えていた。





ヒーロー出動

トゥワイスが「あ、良くしてくれてありがとな」「やっいい奴だ、おまえは」と伝えると、ホークスは「「ピースが揃った」のは、あなたのおかげだ、分倍河原仁」「トラウマを克服したと聞き、戦慄した」「その瞬間からあなたは、一介の小悪党から最も警戒すべき存在へと変わった」「あなたが気の良い奴なのはわかっていた」と考えていた。

トゥワイスが「ヒーローなのに解放軍のことよくわかってるよなあ、何で?」と聞くと、ホークスは「共感できるからです」「かつて憧れ夢見た世界は、雁字搦めの鳥カゴでした」「自由に飛びたい、俺の居場所はあそこじゃない」と答えていた。トゥワイスが「ああもう、早く死柄木に会わせて監視解いてやりてーよ」と言うと、ホークスが「何で未だに会わせもしてくれないんですかね〜」と聞き、トゥワイスは「京都の山で強化中だからだよ、四ヶ月かけて」「オフレコネタな」「黒髪ロングが盗聴してるだろーけど、まー大丈夫だ」「おまえ、俺たちの為に身を粉にして動いてるもんな」「俺もわかるんだよ」「なァ、ホークス」「仲間の役に立とうって人間に悪ィ奴はいねぇ」「一緒に好きに飛ぼうな」と伝えていた。ホークスは「あながた気の良い奴だって事は」と考えていた。

ヒーローが総出で出動していた。

A組メンバーはインターン先で同時に遠征の要請を受けていた。

バーニンがデクたちに「あの麓にヒーローたちがいる」「我々は後方で住民の避難誘導だ」と伝えていく。

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