ヒロアカ

【ヒロアカ】236話のネタバレ【死柄木が家族を皆殺しに】

ヒロアカ236話のネタバレを掲載しています。236話では、崩壊の個性を発現させた死柄木が個性を暴発させてしまい家族を皆殺しにしてしまう。父親を明確な殺意をもって殺害した死柄木は、途方もない快感を感じていた。ヒロアカ236話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ236話のネタバレ

皆嫌いだ

死柄木がモンちゃんに触れると崩壊し死んでいってしまう。

そこに、「転弧ー」「あのね、あのね、ごめんね、違うの」「ひみつって言って見せたの私なのに、ごめん」と近づくと、死柄木は「華ちゃん、モンちゃんが」と言おうとするが声が出ずにいた。

華ちゃんが「!?」「どうしたの」と近づくと、モンちゃんが死んでいることに気づき叫び声をあげる。死柄木が「声が出ないの」「痒い、華ちゃん、痒い」「謝りに来てくれたんでしょ、ねェ」「なら今度は、守ってよ」「たすけてよ、華ちゃん」と華ちゃんをつかむと華ちゃんも崩壊していってしまう。

死柄木は「すごく悪いヴィランが僕らを狙ってるんだと思った」「モンちゃんが崩れたのも華ちゃんが崩れたのもそいつの所為だと、この時はまだ」「いや、違うか」「今思えば、僕はこの時既に理解していたのかもしれない」「何で父を庇うんだろう」「何で泣くなとしか言ってくれないんだろう」「小さな小さな積み重ね」と当時を振り返りながら、「もう嫌だよ、僕」「皆嫌いだ」と崩壊を伝播させ母親も崩壊させてしまう。





痒みはもう感じなかった

弧太郎が騒ぎを聞き庭にやって来ると、惨状を見て絶望の表情を浮かべる。

死柄木が「おっ、おっとう、お父さ」「ごめんなさい」と謝るが再び崩壊が暴発してしまう。

死柄木が「お父さん」と助けを求めるが、弧太郎は枝切り鋏を手に取り死柄木を殴り「やめろ、転弧」と言い放つ。

死柄木は「この時僕は、明確な殺意をもって父に触れた」と当時を思い出す。

死柄木は「途方もない快感が全身を貫いた」「心のどこかでずうっと望んでいたんだろう、こうなる事を」「痒みはもう感じなかった」と思い出していた。

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