ヒロアカ

【ヒロアカ】235話のネタバレ【死柄木が狂ってしまった理由が明らかに】

ヒロアカ235話のネタバレを掲載しています。235話では、死柄木の過去が描かれ、志村家の異常性が明らかになる。死柄木が狂ってしまった理由が判明していく。ヒロアカ235話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ235話のネタバレ

俺は本当にただ壊すだけだ

リ・デストロは「ストレスを抽出し具現化させる、そいつを広域に放出する負荷塊」「幼少より磨き上げてきた我が異能の極北」「避けようとして避けられる類のものではない」「触れたのだ、あの刹那に」「動いた、防衛本能を押し退けて」「壊す為だけに」と考えていた。

死柄木は「感覚が研ぎ澄まされている」「全てが昨日の事のように、克明に浮かび上がる」と考えながら「俺が何をつくるって?」「当たりだよ、おまえ」「俺は本当にただ壊すだけだ」と言い放つ。

リ・デストロが「ならば消えろ」「想像無き世に未来無し」と言い放つと、死柄木は「未来なんか要らないんだ」と返していく。



家のルール

死柄木は過去を思い出していた。死柄木の母親が「ご親切にありがとうございます」「大変ご迷惑をおかけしました」「本当にもう、よく言い聞かせます」と謝っていた。

死柄木の父親が「また英雄ごっこで人に迷惑をかけたな!?」と死柄木を引っ張っていくと、母親が「弧太郎さんやめて、乱暴はやめて」と止めようとする。

弧太郎が「嫌ならいい加減聞き入れなさい」と言うと、死柄木は「家にはルールがあった」「父の決めたたった一つのルール」「ヒーローの話をしてはいけない」と思い出していた。

弧太郎が「自分から謝るまで入れるな」と言うと、母親は「でも、お夕飯」「それにアレルギーまたひどくなってるのに」と外に締め出された死柄木を心配していた。弧太郎が「ルールはルールだよ」と言うと、死柄木のお婆ちゃんが「最近厳しすぎじゃないの!?」と言うが、弧太郎は「この歳で個性も出てない」「わからせなければ不幸になるのは転弧自身です」「ヒーロー願望なんて不幸の原因にしかならない」「お義父さん、お義母さんも良いですね?」と返していく。死柄木は「父は実業家で若くして富を築き上げた」「この二世帯住宅も父から義父母を招いて建てたそうだ」と過去を振り返る。

母親が「ホラ、もう掻かないの」と言うと、死柄木は「だって痒いんだもん」と返す。母親が「何のアレルギーかわかんないのやだねぇ」と言うと、死柄木は「お家だと痒いよ」と言う。母親が「ねえ転弧、ヒーローまだなりたい?」と聞くと、死柄木は「うん、みっくんがね仲間外れだったんだ、ともちゃんも」「僕みっくんとともちゃんに一緒に遊ぼって言ってね、ヒーローごっこしてね、ちょう楽しかったんだよ」「したらね、みっくんが「転ちゃんはオールマイト」って言ってくれたの」「仲間外れなのに遊んでくれて優しいからって」「何でお父さんはダメって言うの!?僕のこと嫌いだから!?個性が出たら良いって言う!?」と聞き、母親は「嫌いなんじゃないよ」「お父さんはただ知ってるの、ヒーローは大変だって事」と答える。

死柄木は「ガキつてのは案外狡くて単純だ」「大人の言葉は絶対だから」「だからこそあなたたちから欲しかった、たった一言」「父の建てたこの家は、僕を優しく否定する」と当時を振り返る。

死柄木の姉が「ひみつだよ、この人おばあちゃんなんだって」「ヒーローなんだって」と志村菜奈の写真を見せる。

死柄木が「華ちゃん何でこんなの僕に」と聞くと、華は「お父さんはああ言うけどねえ」「大丈夫だよ、私は転弧の事応援してるから」「お父さんに内緒で姉弟ヒーローになっちゃおう」と伝えていく。

死柄木が「おばあちゃんはヒーローだったんだ」「家族にヒーローがいたなんて」と考えながら「モンちゃん僕はね、今どんな困難にも立ち向かえる気がするよ」と犬と遊んでいると、突如チリと痛みを感じる。

弧太郎が「転弧、書斎に入ったな!?」「見たな!?」とブチギレながら近づいてくる。

華が「わぁああん、転弧がァ、転弧が見たいって言ったんだもぉおおん」と嘘をついて泣いているのを見て、死柄木は「ガキってのは案外狡くて単純だ」と感じていた。

弧太郎が平手打ちをかましながら「あれはおばあちゃんじゃない」「子どもを捨てた鬼畜だ」「いいか、ヒーローというのはな、他人をたすける為に家族を傷つけるんだ」と言い放つと、死柄木は「たすけて」「見てないで、ねえ」「たすけに来てよ」「誰か」と家族に助けを求めていた。

弧太郎は「突然のお別れになっちゃって本当にごめんね」「お母さんはこれからすごく悪い奴と戦わなくちゃいけないんだ」「悪い奴が弧太郎にいたずらするかもしれないから、お母さんは弧太郎から離れなくちゃいけないの」「お母さんらしいこと何もしてあげられなくてごめんね」「弧太郎はお母さんのこと嫌いになっちゃうかもしれないけど、お母さんは弧太郎のことがずっと大好きだよ」「弧太郎大好き」「これからどうか笑って暮らせるように幸せに」「お母さんはずっとお空から弧太郎のこと見守ってるからね」と書かれた手紙を読み返していた。

弧太郎が「いっそ嫌ってくれたらよかったよ」とつぶやくと、妻が「限界だよ」と書斎に入ってくる。弧太郎が「やりすぎた」「二人は?」と聞くと、妻は「手を上げるならもうルールには従えない」「幸せな家庭をつくるって言ってたじゃん」と言い、弧太郎は「こんなハズじゃなかったんだけどな」とつぶやく。

死柄木は庭でモンちゃんを抱えながら「やだ、僕もうやだよ」「モンちゃん、僕っやだもう」「みんな、嫌いだ」と泣いていた。

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